KUNISAWA.NET カート会員募集中!

4月7日のミーティングの決定事項です。

 費用関連
1)入会金 3万円
(カート購入費用、エンジン換装費用などへ)
2)年会費 4千円程度
3)使用費
2スト(3回目以降で) 2000円
4スト(4回目以降で) 1000円
(メンテナンス代、消耗品、タイヤ、保管ガレージ費などへ)

ビジター
2スト 4000円
4スト 2000円(1人1回につき)

3 カートの管理
まだ未定ですが千葉県市原市 新東京サーキットをホームコース
とし、そこのガレージに預けるのを有力に考えてます。
※ 新東京サーキットが候補の理由
・東京からそこそこ近い
・いつもではないですがライセンス無しで走れる土曜日があります。(秋が瀬などでは
土日ライセンス必要とかになります)
・サブドライバー費が1人千円なので何人かで行って、(メインドライバー+サブドラ
イバー×人数)÷行った人数で割ると
費用が安く済みます

詳しくはHP http://www.racing-cart.com/NTC
をご覧下さい

4 走りに行く流れ
〇 人数は4ストなら2人くらい、2ストなら3人くらいで
乗り合いで行き、移動費用は割り勘にするのを基本にします。

1)BBSでの提案
2)参加者を募る
3)日程決定
当日
4)集合・移動
5)コースで走行の申し込み
6)準備(チェーン関連、混合ガス作りなど)
交代で走行

走行後
1)メンテナンス(ガスを抜く、チェーンオイル関連など)
メンテの方法については後日ユタさんがやり方をHP上に
アップしてくれます
※メンテなどについてはみんな仲間ですし、知らないこと
気づかなかったこともあると思いますので遠慮とかなく
言い合いましょう。
2)清算
3)移動
おおまかにこんな感じでと思います。

5 その他
・ガソリンは保存が利かないのでその場で買い、オイルは
2スト用レーシングオイルを買い置きします。
・クラッシュの場合は自己負担とします。ただし、ストック
してある部品で直る場合はその部品を使い、負担が少なくなるようにします。

大まかにはこんな感じです。また決定事項がありましたらアップ
します。
行き渡らないことの多いチーフとは思いますが精一杯やりますのでよろしくお願いしま
す。

 会員になるといつでもカートを使えます。ただし当面は会員2名以上集まった場合とさせていただきます。現在使用可能なカートは初心者用のLK175と、中級者用のヤマハ(型式不明)。一度もカートに乗ったことがない方もどうぞ!

 走行会はカート会員用の掲示板で最新情報を見て下さい。土日や休日以外など一人で行きたい場合、希望する日時を掲示板に書き込んでバディを募集してください。ワタシも主に平日走りに行く予定でいます。

 会員になりたい方はEメール&それ以外の連絡先と簡単な自己紹介(会員紹介に使います。女性の方の体重は不要です)スペック(おおよその身長と体重)を書いてメール下さい。なおホットメール等は返信出来ないのでよろしくお願いします。

カートのすすめ!

 クルマの楽しさの基本は、やっぱり「思いっきり走ること」だと思う。しかし公道じゃ難しい。そこでインターネットで知り合いになった人達と、2回ほどサーキット借り切って走行会やったトコロ、タイヤ代などもバカにならぬ。でも楽しいことは間違いなし! そこでレンタルカートを使って、心おきなくアクセル踏んでコーナー楽しむイベント組んでみた。調べてみたら最近は多くのカート用サーキットで、誰でも乗れるレンタルカートを用意してあるのだ。
 ドコにしようか、と悩んでいたら埼玉県にある『サーキット秋ヶ瀬』のマネージャーはベストモータリングの編集部にいたヒトだったことが判明。早速電話してみたら、レンタルカートもあるそうな。初心者でもいいですか、と聞くと「歓迎しますよ」とのこと。早速20人募集し、乗り込む。さらに興味深いことに、このサーキット「誰でも出られるレンタルカートのレース」もやっている。ちょうど走行会やろうと思った日の夕方に開催されるらしい。



 こら面白い! だったらワタシら20人の中でベストタイム出したヒトにレース出てもらいましょう、ということに。カッコよく表現すれば『スカラシップ』だな。かくしてカート大会はレース出場権掛けての予選会という意義も出て、大いに盛り上がった。もちろん初めて走るサーキットだったこともあり、上位を走ることは望むべくもなかったけれど、仲間がレース出て応援するのって楽しい。カントクごっごなどしたりして、久々に騒いでしまった。
 それ以上に興味深かったのは、皆さん「これほど楽しいと思わなかった!」と言ってた点。レースに出た1名を除けばカート初めてのヒトばかり。最初の数ラップこそアクセルも踏めていなかったけれど、しばらくすると徐々にペース上がっていく。女性(5名)もキッチリとアクセル踏んでいた。レンタルカートながら、レーシングカートと同じスリックタイヤを履くから(フレームもレーシングカート用)コーナリングスピードは市販車と比べ格段に速い。

 よって遊園地のゴーカートと違い「モータースポーツ」と言えるくらい体力使う。皆さん20ラップも乗るとウデはパンパン。横Gで汗も吹き出す。ワタシも数ラップ味見してみたが、けっこうウデ自慢のドライバーだって楽しめると思った。いや、実際タイム出そうとすれば、それなりのテクニックを必要とする。こうなるとワタシは基本的にコンペオヤヂだからして、ついつい熱くなっちゃうのだった。しかぁし! 体重あると勝負にならんです。
 カートの場合、車重90kgだとすれば90kgのヒトが乗ると180kg。エンジン5馬力少々なので、パワーウエイトレシオ36kg/psとなる。体重60kgのヒトだと計150kgで、パワーウエイトレシオ30kg/ps。20%も違うのだ。こらもう極上のテクニックを持ってしても勝負になりません。次回の走行会はバランスウエイト積み、重いヒトもハンデとならないようにしたいと思う。