July 14, 2004

7月13日

自動車が燃える原因の多くは、購入後に取り付けた電気系のパーツにあるという。確かにハーネスを外してみたら黒ずんでいた、なんてことも少なくないようだ。中古で買ったようなクルマの場合、どこでどんな作業を受けたのか解らないから心配。もし後付のオーディオやナビ、ETC車載器など付いているなら、ぜひとも点検すべき。私はセットアップだけしたETC車載器を使っているのだけれど(プリウスはディーラーで装着してもらったから安心出来る)、安全のためシガーライターから電源を取っている。シガーライターはショートに備えた対策をしっかり取っているので怖くない。参考までに書いておくと、シガーライターから電源を取ればETC車載器を気軽に使い回せるワと、軽自動車でセットアップした車載器を普通車に装着したり、普通車用の車載器を大型車に取り付けてゲートを通過しようとする輩がいるようだけれど、ゲート開かず。ナンバーは照会していないものの(したがって普通車でセットアップした車載器を他の普通車に移してもゲートは開く)、車両区分はしっかりチェックしているのだ。しかも不正利用になるため、訴えられてしまう。もちろんETCカードだって取り上げられる。脱法行為は容認できない!

Posted by kunisawa at July 14, 2004 11:15 PM | トラックバック