昨年からスピードメーターの誤差に対する国交省の見解が変わっているのを御存知だろうか? なんでもEUと同じにしたらしい。従来は「速度計の指針に対し実車速はマイナス15%。プラス10%」という決まり。つまりメーターが100kmを示していた場合、実車速は85〜110kmまでOKだった。よく「時速10kmオーバーまでは違反に問われない」と言われてきたけれど、実車速で110kmまではメーター読みだと「ドライバーがしっかり100kmを守った遵法運転している」可能性があったワケ。だから取り締まらないようにしていた模様。現在はどうか。「プラス表示に関しちゃ認めず。マイナスは10%プラス4km」になっている。ややこしくなってきましたね。逆説的に考えると、実車速100kmの場合、スピードメーターは10%増しの110kmプラス4kmまで許されるのだ。この解釈により、メーター読み114kmまでクルーズコントロールをセット出来るようにしているメーカーも出てきた。もう少し取材して詳細をレポートします。
Posted by kunisawa at July 22, 2004 10:33 AM | トラックバック| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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