July 29, 2004

7月28日

昨日は高速道路の対面通行区間で2件の正面衝突が発生した。いずれも死亡者を出す痛ましい事故である。JHや公安委員会は片側2車線ある高速道路より危険性が高いと言うことから70km程度の制限速度を設定しているけれど、利用者にとってみれば料金的にも道路の規格も普通の高速道路と同じ。実際走ってみると解るけれど、70kmで走ろうモノならアオられまくり。知人に聞くと、20kmオーバーの90kmで走ってもアオってくる輩が少なくないそうな。岐阜の事故など乗用車を衝突した場所から70mくらい押し戻しているという。衝突時の質量を計れば両車の速度差も算出可能(警察の事故調査はそのくらいやるべき)。岐阜の事故、トラックの速度が120km以下ということはありえまい。また、対面交通とはいえ一般道より居眠り運転をしがち。多少コストが掛かっても、対面通行区間の中央部には強固な構造物を設置すべきだと思う。

Posted by kunisawa at July 29, 2004 12:09 AM | トラックバック