モータースポーツシーズン終了後、毎年『レース・オブ・チャンピオンシップ』というイベントが開かれる。F1やWRCといった各ジャンルのトップドライバーを集め、世界一速い男を決めるというもの。これまでの成績を見ると、圧倒的にWRCドライバーが速かった。F1ドライバーもツーリングカーじゃ本領を発揮できないか? しかし! 今年は大番狂わせだったようだ。何と『日産ワールドシリーズ』(日産のエンジンを使うフォーミュラーカー)で大暴れした23歳のフィンランド人ドライバー、ヘイキ・コバライネンが、F1チャンプのシューマッハやWRCチャンプのローブを破って(予選から何回もレースを行う)優勝したのである。詳細はオートスポーツなどモータースポーツ誌でどうぞ! コバライネン、きっと2〜3年後はどこかのジャンルで大活躍してるんじゃなかろうか。名前を覚えておくといいです。
Posted by kunisawa at December 7, 2004 09:52 PM | トラックバック| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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