ノートの発表でムラーノ以降6つの新型車を投入し、売れ筋5モデルの大マイナーチェンジを行うという”怒濤のような日産の攻め”が一段落する。今年デビューする売れそうなジャンルの新型車、セレナくらいです。逆に考えると現在のラインナップのまま2006年まで頑張らないとイケナイのだ。皆さんどう考えるだろうか? こらもう個人的な感想かもしれないけれど、フーガを除きデザインが日本人向きと思えない。特にティーダやラフェスタ、そしてノートはいけません。ま、ノートについちゃ「デザインより価格」のクラスだから問題ないと思うけれど、ティーダとラフェスタは今後も順調に売れ続けるか気になるところ。もちろん売れれば「国沢のセンスはもう古いんだよ」となってめでたいのだけれど、もしランクス/アレックスやストリームくらいの販売台数だとゴーン社長が掲げた販売目標を達成するの、難しい。そんな難しいタイミングで、日産は日本人を日産の代表(ゴーンさんは日産とルノー両方の親分)に立てる。順調に延ばしてきた販売台数を滞らせるようなことがあれば、ゴーンさんの機嫌を相当悪くさせることだろう。2年間で結果を出さなければならないというゴーン流だけに、猛烈なプレッシャーが掛かるに違いない。日産の国内販売担当者は、今のウチから「最近の日産車はスタイルが不評なので厳しい」というレポートを書いておくことをすすめたい。でなければ日本人が大喜びするようなモデルの開発を最優先するのがベストだと思います。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |