February 20, 2005

京都議定書

COP3(京都会議)の議定書が発効した。何度も書いてきた通り日本は2008年までに(あとわずか3年!)1990年比6%減という二酸化炭素の削減を約束しているものの、現状を見る限り何も世の中の雰囲気は変わっていない。国民の危機感も無い。おそらく「誰かがやるだろう」や「何とかなるでしょ」と考えてるんだと思う。じゃ簡単に実現できるのか? そんなことないから問題なのだ。依然としてヨーロッパは二酸化炭素の排出量削減についちゃ真剣。日本は政府もマスコミも二酸化炭素問題に対しノー天気なブッシュ率いるアメリカの方ばかり向いてるからノンビリしてるだけ。やがて政府もマスコミも「何やってるんだ!」と叩き起こされることになる。役人のケツに火が点くのはいつか、見てて欲しい。ハッキリ解るだろうから大いに笑えると思う。燃料に対する課税が増えることも避けられまい。これからクルマを買うなら、騙されたと思って燃費の良いモデルをどうぞ! 私は迷わず太陽光発電を導入します。クルマが出す二酸化炭素の量は、大型車ばかり乗っていた1990年より間違いなく少なくなっているからだ。ちなみにクルマの台数が多いとガソリン使うと思う人もいるけれど、乗れるのは一台です。

Posted by kunisawa at February 20, 2005 02:18 AM | トラックバック