March 08, 2005

大型トラックその後

もはや大型トラックのおよそ半分に90km作動の速度リミッターが着いている。省燃費巡航してるとトラックと同じくらいの速度域になるため、新発見も多し。昨日判明したのは「下り坂だと速度リミッターが作動しないメーカーもあるのね!」というもの。平坦地では96kmしか出ないのに、下り坂になった途端、イッキに100km以上で遠ざかって行ってしまったトラック(輸入車)に遭遇したのだ(私は制限速度なので確かめられず)。間違いなく110km以上出てると思う。かと思えば、94kmで速度リミッター効いてしまっているトラックもある。今日もトラックが先行するタンクローリーを抜きに掛かっているのだけれど、ず~っと94km。タンクローリーは非常に微妙な速度域の上、多少速度の増減あるため延々抜けず。すっごい迷惑である。速度差の無い追い越し、交通の流れをめちゃくちゃ乱します。危険だし。ヨーロッパなどでは、トラック同士の追い越しを禁止してる区間があるほど。日本も2車線区間に関しちゃ何らかの規制が必要だと思う。また、3車線ある区間で真ん中の車線をずっと走っているトラックも増えている。左車線は遅いクルマも多く車線変更したくないためだろう。これまた良くない傾向。ちなみに最も多い速度リミッター作動速度は98kmであります(速度は全てトラックの後ろに付き、クロノグラフのタキメーターを使って計測したもの。誤差はプラスマイナス0,5kmくらいかと)。今度高速に入ったら観察してみて下さい。

Posted by kunisawa at March 8, 2005 11:32 PM | トラックバック