国交省は小泉首相の諮問機関で出した「初回車検を3年から4年に延長すべき」という意見をバッサリ切り捨てた。こらもう当然の判断だと思う。専門家からすれば4年の車検など最初から無謀。もちろん「4年は難しい!」と頑張った諮問機関のメンバーもいたらしいけれど、最初から「4年に伸ばす」という結論ありきで話をすすめられてしまったそうな。ユーザーからすれば車検の期間を伸ばして欲しいのでなく、安価に手軽に受けられるようにして欲しいのに。例えば2年以降の車検を3年にしてもらったって、車検時に払う金額は大半が税金や保険。つまり1,5倍になるだけだ。むしろ2年間のまま、ガソリンスタンドや街の整備工場で簡単にユーザー車検を受けられるにすれば規制緩和になる。また、バイクの初回車検が2年から3年になったが、当然のこと。今まで何で2年だったんだろう、と不思議なくらい。ちなみにバイクの車検って、毎日の仕業点検で行う項目の他、ヘッドライトの光軸調整(上を向いていなければOK)とブレーキのチェックのみ(11月17日の日記をご参照のこと)。ガソリンスタンドや街の工場で簡単に出来ると思う。
Posted by kunisawa at March 17, 2005 12:05 AM | トラックバック| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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