May 10, 2005

Theケンジャネエヨ!

ETCの普及にしたがい、料金所のバランスに問題が出てきた。ETC利用者と非利用者にとっての「Theケンジャネエヨ!」を1つづつ上げてみよう。まずETC利用者。高速道路にはICの料金所と本線の料金所がある。例えば常磐道の三郷料金所など、渋滞が本線の料金所の先から始まることも多い。料金払い終わった直後に渋滞するケースです。こんな時、ETC導入前はどこのゲートも均等に並んだ。しかしETCの普及でETCゲートだけ渋滞しちゃうのだ。そらそうだ。普通のゲートより通過台数多いのだから。他のゲートは2~3台待ちなのに、ETCゲートだけ20台くらい並んでることも珍しくない。かといってETC使ってゲート通らないと、様々な割引が受けらず。こんな時、首都高だと全てのゲートをETC/一般併用に切り替える。JHの担当は愚直らしく、そういった融通を利かせられないみたいだ。情けない。ETC非利用者にとっての不満は、一般ゲートが明らかに少なくなったこと。今朝、河口湖で降りたら、一般ゲートは1つしか開いてない。ETC導入前なら必ず2つ開いてたのに。終点の料金所ゲートが1つしか開いてなければ渋滞しないワケない。かくしてエラく待たされました。ORSEはETCの利用者が増えたと勝ち誇ってないで、地道な改善をすべし!

Posted by kunisawa at May 10, 2005 09:50 PM | トラックバック