May 26, 2005

政府と役人は放蕩息子

中国と日本の関係は『政冷経熱』といわれる。冷え切ってしまっている政治と対照的に、経済界は順調。ドタキャンで帰国した呉副首相も万博会場で愛想を振りまき、奥田経団連会長と和やかに会談していていたそうな。経済界にしてみれば「ふざけるな!」と政治家や役人に言いたいんじゃなかろうか。考えて欲しい。日本がこれだけ豊かな生活を送れるようになったの、輸出でお金を稼いでいるからだ。政治家や役人が外貨を獲得したなんて話、聞いたことありません。むしろムダな道路やダムを自分の故郷に造ったりするばかり。それでいて外国と仲良くできないんだから、どうしようもないでしょう! プライドだけ高い遊び人のバカ息子みたいなもんです。外国の政府は、日本の政府&役人が優良企業を親に持つバカ息子だということをよ~く知ってる。トヨタにODAをやらせれば有効にお金を使うだろうし、ホンダに日本のPRを委託したら、世界中から期待される国になると思う。そろそろバカ息子がメンツを潰されたからと、自分の事のように怒るのはやめましょう。

Posted by kunisawa at May 26, 2005 11:26 PM | トラックバック