June 02, 2005

低迷に歯止め掛かる?

スキャンダル以後、ずっと続いていた三菱自動車の販売台数の対前年比割りがやっと止まった。主に「前年の販売台数が悪かった」という理由によるものだけれど、元社長に対する損害賠償請求や、特別仕様車の発売など動き出した営業活動も効いてるためだと思う。ただ新型車はしばらく出てこない。可及的速やかに現在販売しているラインナップで魅力的な特別仕様車をドンドン出していくしかあるまい。安売りだという批判を浴びるかもしれないが、前回の低迷期に心強い援軍となった『ミラージュ・マリオン』や『ギャラン・イグゼ』のようなお買い得モデルを設定すると同時に、ダートラやラリー、ジムカーナといったエントリーレベルのモータースポーツにそのまま出場できるようなモデルなども手頃な価格設定で出してみたら面白いんじゃなかろうか。

Posted by kunisawa at June 2, 2005 10:35 PM | トラックバック