元気に見えるマツダながら、販売台数を見ると伸び悩んでしまっている。例えば自販連が発表した7月の数字を見ると2万1749台。デキの良い現行デミオ、MPV&プレマシーもアテンザもRX-8も無かった5年前の7月が2万3962台なので、10%も落ちてしまった。なぜ売れないのだろう? プレマシーやデミオなどホントに良いクルマだと思う。ユーザー層に取材してみると、どうやらクルマを買うときに「マツダ車を選ぶ」という選択肢が無いようなのだ。確かにマツダというメーカー、ブランドイメージを高めるような方策をほとんど行っていない。トヨタならユーザーも環境や安全というプライドを持てるし、ホンダだってアシモに代表される先端技術やF1というカンバンがある。スバルなど販売台数がブランドイメージに付いていかないという状態。まだ頑張らないといけません。なのに早くも開発陣は自信満々になってしまっているようなのだ。果たして新型ロードスターはメディアで讃えられているように素晴らしいクルマだろうか? 大いに楽しみです。
Posted by kunisawa at August 16, 2005 09:35 AM | トラックバック| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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