September 19, 2005

メーカーのイキオイ

休日なので再び息抜きなど。長い間、この仕事をしていると自動車メーカーの”コンディション”がけっこうハッキリ解る。以下、つらつら書いてみたい。『トヨタ=世代交代で再び活性化。レクサスでの修行も長期的に見れば大きなプラス』『日産=最悪な状況から完全脱出したものの、次の一歩が難しい。クルマ通に支持される利幅の大きな”尊敬されるクルマ”は作れない』『ホンダ=国内市場で評価されるクルマが作れなくなってきている。ファン離れも深刻』『スズキ=津田社長のリーダーシップで改革が進行中。大化けするか?』『マツダ=クルマは良くなってきたけれど販売に結びつかず。ここにきて開発陣も慢心の兆し。今がふんばりどころ』『三菱=急速に明るさが見えてきた。新型車の仕上がり次第で復活への道ばく進も大いにあり得る。WRCも1戦ごとに進化』『スバル=厳しいループに入りつつあるように見える。可及的速やかにアプローチを変えないと低迷長引きそう』『ダイハツ=トヨタグループの一員として着実に伸びつつある。ただブランドイメージが弱いため高額車作れず』。

Posted by kunisawa at September 19, 2005 08:57 PM | トラックバック