トラックが乗用車に追突するという事故は依然として減らない。昨日も脇見運転をしていた大型トラックの追突事故で2歳のお子さんが亡くなった。不思議なのは国交省の対応。今や追突低減ブレーキシステムは技術的に確立されている。「自動ブレーキまで導入するとコストアップする」というなら、急速に車間距離縮まった時のみ警告音を出すアラームや、ホンダ車のようなシートベルト巻き取り警告システムから導入してもよかろう。いずれも追突事故防止に絶大な効果を発揮すると思う。この2つ、距離を測るレーザーレーダーとCCDカメラ、シートベルトテンショナーのみで構成可能。いずれも急速にコストダウンしているため、10万円以下でオプション設定できるだろう。装着車は任意保険や自動車税や重量税を年間2万程度低減してやればいい。さらに高度なミリ派レーダー+自動ブレーキ付きなら(30万円くらいになってしまう)、もっと優遇するというアプローチもあります。「技術があるのに使わない」というのは「効くクスリを使わせないで見殺しにする」のと同じ。大型トラックの追突事故の責任の半分は国交省にあると考える。見識ある国会議員はいないのか?
Posted by kunisawa at September 21, 2005 10:08 PM | トラックバック| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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