首都高のETCゲートで料金所の収受員がトラックと接触し、死亡する事故が発生した。トラックのドライバーは業務上過失致死で逮捕されている。果たして妥当な措置だろうか? 考えて欲しい。ETCゲートはノンストップが前提。ノンストップ走行のためシステム構築されているのだから、停止義務も無い。というか停止義務を付けるなら、もっと簡易なETCでよかったのだ。したがって当然の如くノンストップ通行します。そこに人が飛び出してきたらどうか。誰だって避けられないと思う。というか収受ゲートの陰から出てきたら、打つ手無し。過失ですら無いと思う。なのにどうして逮捕されないといけないのだろう。自分に全く問題ないケースであっても、人を死亡させてしまったら想像を絶する精神的なダメージを受けるハズ。そいつに加え業務上過失致死で逮捕までされてしまったら、書類送検されなかったとしても本当にやりきれない。亡くなった収受員の側になっても痛ましいこと。今回の事故、停止車両が多い『一般/ETC』の併用ゲートだったため油断したんだと思うけれど、長年の習慣は簡単に抜けない。こういったケースの死亡事故、2件目なのだから何らかの防止措置を取るべきだった。ミスで片づけるべき事案じゃないと思います。亡くなった収受員の方の御冥福をお祈りします。
Posted by kunisawa at September 23, 2005 11:02 AM | トラックバック| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |