明日は六本木ヒルズで日本カー・オブ・ザ・イヤーの投票。とりあえず下馬評では『レクサスGS』と『ロードスター』のバトルになりそうな雰囲気。レクサスGS、クルマだけ見れば少しばかり厳しいものの、COTYって「良いクルマ選び」や「売れるクルマ選び」じゃない。10年経って「そういえば2005年にレクサスがスタートしたんだな」というエポックになればいいのだ。実際、レクサスの戦略、賛否両論あるけれど、今までの日本車と全く違うアプローチ。長い目で見れば成功すると思う。本当にCOTYを取りたいのは来年の『LS』というウワサもあるけれど、私は今年がふさわしいと考えてます。ただ満点(10点)を入れる選考委員もいる反面、今年は豊作だったレクサスとバッティングする輸入車の満点も多いんじゃなかろうか。となると重要になってくるのが2番手の点。多数の選考委員の7点や8点を取れれば、トータルで1位ということも大いにあり得る。マツダの狙いはそこ。もちろん満点入れる選考委員だって少なくないだろう。こらもう開票してみるまで解らない。COTYに輝くのが当たり前となっている『シビック』ながら、今回もし4位以下になるようなら、ホンダ広報裏番長(個人を特定してるワケじゃありません)の戦略に問題有りかと。輸入車は粒ぞろいである。私は『BMW3シリーズ』も『プジョー407』も『メルセデスベンツAクラス』も大いに魅力を感じるが、日本車と真正面から比べるのは厳しい。だからこそ輸入車の1位に『インポートCOTY』を贈るワケ。こちらは3シリーズと407の勝負だ。『ベストバリュー』『モーストファン』『テクノロジー』3賞の読みは非常に難しい。『アウトランダー』『スイフト』『ハリアーハイブリッド』あたりが入ってくるか?
Posted by kunisawa at November 8, 2005 10:50 PM | トラックバック| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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