January 07, 2006

ETCと危険な違法停車

ETC割引が導入される際、割引時間前に時間調整のためノロノロ走行する輩をどうするか、という問題提起をした(2004年11月2日のTOP)。実際、私も割引適用になるよう、SAやPAで時間調整することは少なくない。1月4日に湯沢から帰ってくるときも上郷SAで20分時間潰しましたから。しかし! ノロノロ走行どころか、本線上で停止して時間調整するトラックが出てきたのである! 東名道の上り東京料金所を例に挙げてみたい。午前0時を1秒でも前に通過してしまうと、深夜30%引きが適用されない。そこで早着しそうになると時間調整するワケ。足柄SAあたりならトラックの駐車スペースも残っているものの、海老名SAまで来てしまうと満車! どうしようもなくなったトラックは、本線の路肩に止めてしまう! 当然ながら違反。高速道路の本線上、トラブルを起こした時でない限り駐車どころか停車すら出来ない(故障などでやむを得ず止める場合も、三角停止表示板を出さないとダメ)。されどこの区間、悪名高き神奈川県警。毎日繰り返すこの光景を見逃しているのだ。徹底的に取り締まればすぐ効果出ると思うのだけれど……。問題の本質はこういったこと違反を許すと、路肩停車の抵抗感が無くなること。大きな事故にならない限り警察はダンマリを決め込むのか?

Posted by kunisawa at January 7, 2006 11:44 PM | トラックバック