March 08, 2006

F1は三味線大会

今週はF1開幕である! 3リッターV10から2,4リッターV8エンジンに切り替わったり、タイヤ交換が可能になったりと大幅にレギュレーションを変更。「昨年までと全く違う展開になる」という関係者もいれば「やっぱりルノーとマクラーレン、フェラーリが速い。基本的な勢力図は変わらず」みたいな読みもある。ホンダはカーモードのニュースでもあるように、テストで昨年のV10を凌ぐタイムを叩き出した。この情報一つ取っても「凄いぞ!」から「今年はタイヤ交換可能になったので速くなって当然」まで評価が別れるのだ。フェラーリにいたっては「三味線を弾いているだけ。本番用のウィングを隠している」。トヨタも最終スペックの空力パーツを出しておらず。ちなみにホンダ社内の「F1おたく」(最新情報がバリバリ入って来るからヘタなジャーナリストより詳しいハズ)の予想だと「開幕戦が最大のチャンス。おそらく1位はバトン」。その他「ウィリアムスのコスワースが抜群に良い」という情報や「ここにきて突如マクラーレン速くなってきた」、さらに「やっぱり本番想定のラップはルノー」。いやいやサッパリ解りません。

Posted by kunisawa at March 8, 2006 10:00 PM | トラックバック