中国の特許庁がホンダCR-Vのコピー車に対し「お咎め無し」と判断したことを受け「日本のメーカーはお手上げ状態である」と20日のTOPで紹介した。しかし! ホンダは今回の結果を「てんで納得できない!」と評価したらしい。何と北京の裁判所に対し特許庁の判断を見直すよう、訴えたのだ。確かに可能性あるなら頑張る、という姿勢は大切。中国政府がどう出るかというのも興味深い。けれどこの裁判もホンダにとって望む結果にはならないと思う。中国って政府と企業が表裏一体になっている。ただこういった攻撃を繰り返すことにより、徐々に中国政府から何らかの歩み寄り案を引き出すことが出来るかもしれません。世界的に見れば中国政府に非があるのだから。小さいジャブも、数打てばダメージになるということです。ホンダだけでなく、いろんな国の企業が小さいジャブを打ち込んで行けば、やがて中国政府も考え方を変えなければなるまい。
Posted by kunisawa at March 24, 2006 12:22 AM | トラックバック| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |