トヨタは「燃費の良いハイブリッド」に興味を無くしてしまったのだろうか? プリウス以外のモデル、いずれもソコソコ良い燃費であるものの、驚くほどのレベルとまでは届いておらず。レクサスLS600Lにしても、最優先項目が絶対的な動力性能。燃費についちゃ「性能を考えれば素晴らしい」と評価できるが、例えばベンツSクラスのディーゼル仕様車の実用燃費にゃ届かない模様だ。ホンキで燃費を考えているか、それとも「燃費より走り路線」なのかは、次期型エスティマのハイブリッドシステムを見れば短期的なトヨタの意識が解る。初代モデルの場合、モーターのパワーが少なかったから後輪にもモーターを加え4WDとした。しかし今やFFで十分に成立するくらいパワーあるモーターだって使えます(ハリアー用の前輪ユニットは2,4リッターエンジンよりパワフル)。燃費重視であれば間違いなくFFを選ぶことだろう。新型エスティマの情報、4月26日売り号のベストカーに出ている。
Posted by kunisawa at April 26, 2006 10:39 AM | トラックバック| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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