4月のブランド別販売台数が発表された。さすがのトヨタも対前年比マイナス7,5%という厳しい数字だったけれど、全需からして-7,8%。「全体的に売れなかった」ということになる。短くまとめれば「スズキ大躍進。ダイハツは着実。トヨタ、ホンダ、マツダ、三菱も決して悪くない」となります。そんな中、突出した数字だったのが日産の-27%(実質的に20%減)。新車効果薄れるや、パタッと販売台数落ちてしまった。「発売後半年くらい売れるも、その後低迷する」という流れが変わっていないということ。先日のゴーンさんのイライラぶりは、4月の数字を予想したものだったのだろう。売れそうな新型車は来年まで出ない(以前書いた通りスカイラインは期待出来ず。大マイナーのプレサージュも全くイケてない日産顔になるらしい。デザインはさらに悪化の一途)。どんな販売政策を打ち出すか? 日産の次に良くなかったのが実質的に10%減のスバル。最近のスバル、元気ありません。商品企画と販売戦略の歯車も噛み合っていない感じ。ただ日産と違いレガシィのマイナーチェンジと新型軽自動車の発売に希望を託せます。
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