May 17, 2006

ホンダが方向転換した?

先週からマイナーチェンジしたオデッセイに乗っているのだけれど、S2000と好対照だった。S2000の場合、「ホンダであること」を除けば(ホンダファンであること、と同じ意味)、ライバルのスポーツモデルより明らかに魅力薄い。正確に言うとスポーツカー好きのツボを外しているのだ。一方オデッセイと来たら、ライバルを圧倒する魅力を持つ。いわゆる「ホンダらしさ」を強く感じます。乗ってて楽しく、お買い得感まで高い。これ、ステッップワゴンにも言えること。もしかするとホンダはいつの間にか「スポーツカー作りを苦手とするメーカー」になったのかもしれません。オデッセイのようなデキの良いミニバンに乗ると「それもまたいいかな」と。ホンダにとっちゃ「10年前にハンドル切ったのが解らなかったの?」かも。いや、三菱とスバルも「すでにハンドル切ったよ」なのかもしれません。クルマ好きの希望はスズキとダイハツに託すか?

Posted by kunisawa at May 17, 2006 12:31 PM | トラックバック