September 20, 2006

アルコール感知器

警察による飲酒一斉検問が頻繁に行われるようになってきたけれど、気になるのはチェックの方法。「他人に自分の息を吐きかける」というのがどうしてもイヤだという人も少なくない。というか私自身、絶対イヤである。育ちの良い女性なら80%以上抵抗あると思う。他人の顔が20cm向こうにある状況、たいへんに不快。実際、夜は検問をやっているからと、クルマでの外出をしたくなくなっている人もいるという話を聞いた。飲酒事故撲滅のため少しくらい税金を使っても良いから、前述のように野蛮な方法じゃなく、息を吹きかけるタイプのアルコールチェッカーを全ての検問所に1つでいいから導入して欲しい。野蛮な方法を拒否した人は、このタイプを使えばいいと思う(疑わしい数値でたら正規の計測方法に切り替えればよかろう)。また、幹線道路で堂々と赤灯回して検問するのでなく、TVのワイドショーがやっているように盛り場の駐車場や居酒屋の近所で待ちかまえていれば効率いいんじゃなかろうか。取り締まりもアタマを使って欲しい。

Posted by kunisawa at September 20, 2006 09:26 AM | トラックバック