これから大きな社会問題となること確実なのは、高齢者の交通事故だと思う。昨日も前の片側2車線の大きな通りで前を行くクルマがノロノロ走行してる。何だろうと見たら、お年寄が道路の真ん中を自転車で走っている。まわりを全然気にしていないのだ。ま、100歩譲って自転車なら危険なのは本人だけ。けれど、こういった人(認知症と言われる病気です)もハンドルを握ってしまう。すでに信号を全く見ないで交差点を通過したり、高速道路でUターンすると言う事故も起き始めてます。いわゆる「団塊の世代」の先輩方は基本的に皆さんクルマを運転する。早ければ10年もしないウチ、今よりずっと危険な状態になってしまうかも。そろそろ本格的に高齢者対策をしなくてはならないだろう。幸い技術レベルはここ10年で大幅に上がった。CCDカメラを付けておけば、信号を判定して自動ブレーキを掛けることだって難しくない。一時停止の標識も何らかの信号や光を出しておけば、これまた減速しないで差し掛かるとブレーキ制御を入れることだって可能。可及的速やかに準備を開始しなければならぬ。我が国交省は認識してるだろうか?
Posted by kunisawa at October 16, 2006 12:55 PM | トラックバック| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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