October 17, 2006

高齢者の運転

一昨日のトップで認知症について取り上げた。しかし地方を走ってみると(都内は案外高齢のドライバーが少ない)、認知症じゃない高齢の方もいろんな問題を引き起こしているようだ。以下、昨日から今日に掛け、箱根周辺を走って感じたことなど。一番「おいおい危ないぞ!」と驚いたのは伊豆スカイラインでの体験。全く見通しきかないカーブに差し掛かったトコロ、道路のド真ん中で切り返ししながらUターンしている高齢のドライバーに遭遇。早いペースで走っているクルマなら、間違いなく突っ込まれたことだろう。それだけじゃありません。天気良く富士山がきれいだったためか、カーブの途中にクルマを停めて写真を撮っている人も珍しくない。欧米でこんなことしてたら、通るクルマ全てからクラクション鳴らされます。道路を管理する側も認識しているのか、ここにきて景色の良い場所に写真を撮るための場所を設け始めているが、焼け石に水に状態。さらに20分くらい後、箱根の関所跡のあたりでのこと。右側の駐車場から左側に進むため出てきた軽トラックが、なぜか超大回りでコチラの車線に出てくる予感。いや、予感と言うよりハンドルの切れ角見ると出てくること確実である。「駐車場から出て左折」。これ、本来なら対向車線だけで完結すること。しかし念の為に速度落としたら、ホントにコチラの車線まで飛び出してきました。ハンドル握ってるの、お婆さんであります。こういったドライバー、どうやって指導したらいいのだろうか?

Posted by kunisawa at October 17, 2006 02:32 PM | トラックバック