自販連が軽自動車を除く5月のメーカー別販売台数を発表した。突出して悪かったのは日産とホンダ。日産が対前年同月比77,1%(3ナンバー車は同58,5%と激減)。ホンダも同78,8%と低迷してしまっている。日産の大幅減は予想されていたものの、ホンダについちゃ予想しておらず。ちなみにトヨタ同93%。マツダ同89,8%といった数値。全メーカー平均で同90%なので、やはり日産とホンダの数値、よくありません。最近の日産車とホンダ車に共通する特徴は、クルマ好きから出る「面白くなくなった」という意見。日産とホンダからすれば「クルマ好き相手のモデルを出したって売れないんだから関係ないでしょ」。その通り。毎度ここでも書いている通り、今やクルマ好きの意見などマーケットじゃ無視してよろしい(その代表が私らの意見ですね)。実際、走る楽しさにこだわったのモデルを出したって売れないと思う。なぜ日産とホンダは売れ行きを落としているのか? おそらく失ったシェアは、やはりクルマ好きの分なのだろう。つまり「コンディションが悪くもなっていないクルマを3~5年で乗り換えてきたクルマ好き」が減ったワケ。私の知人達も、ホントにクルマを換えなくなった。今までの販売状況から「クルマにコダワリのある人」の分を除いたのが現在のシェアなんだと思います。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |