Yahooオークションは中古車の売買手段として中古車業者も使うほど普及してきた。個人売買で使った経験を持つ人も多いだろう。しかし! 現在トンデモないことになっているようだ。以下、説明しよう。
現在Yahooオークションは無料かつ匿名で参加可能となっている。YahooメールでもホットメールでもメールアドレスさえあればOK。これに目を付けたのは、いわゆるヒマを持て余している黄昏野郎達。何たっていくらでも遊べます。
遊びの手順は1)デタラメの名前で登録する。2)高額のクルマや商品を片っ端から落札する。3)そのまま放置。4)実績の多い出品者なら「非常に悪い落札者」という評価を残す。5)最初に戻る。
やられた方は被害甚大だ。出品する際、2940円(システム手数料)を支払う。そして落札されればこれまた2940円を支払う。つまり5880円もYahooに巻き上げられてしまった上、総合評価まで下げられ泣き寝入りしなくちゃなりません。
Yahooも濡れ手に粟なんだろう。何ら規制をしようとしない。私なんか2回分1万1760円もYahooに巻き上げられました。取材費だと思えば安いもんですけど。
ちなみに1回目の落札者である『asuk23ikuy』のアドレスは、
subeyan_meni@hotmail.co.jp
すべやん(SiSとか助という名前も使う)という黄昏野郎である。
2回目の落札者である『mangeburger』もおそらく同じヤツ。
名前からして「フザけんな!」なれど、メールアドレスを見たら
kunisawa34@hotmail.co.jp だって。
しかもこちらからメールを送る前に、
「非常に悪い出品者です」
コメント : 突然脅迫めいたメールがきて驚きました。また、取引内容についても紹介文に記載無き費用の追加請求等、到底受け入れられるものではありません。評価を良く見てから入札すればよかったと大変後悔しています。この方との取引は危険です。 (評価日時 :2006年 10月 16日 23時 34分)
一方的な評価をしてきた。
ヤフーにメールを送っても自動対応のみ。
もはやヤフオクはデタラメになってしまっている。
こんな場合、アメリカなら弁護士が被害者にすぐ「訴えましょう!」連絡してきて、
がっぽり成功報酬を持って行く。
日本の弁護士はそういった「営業」をしないし、
かといって被害者が訴えようと思い弁護士を訪ねても、着手金の金額を聞いた途端、諦めてしまう。
日本のユーザーは「どうせ訴えないだろう」とYahooからナメられてるんだと思う。
今回の経緯を書いたところ、掲示板の方に書き込みがありました。
------------------------------
投稿者:hit
ヤフオクに関しては、ソフトバンク社自体が確信犯だと思います。一定以上の規制を強いると場としての「収入」が減ることを知っているのです。ただし、彼らは世の中の反応に対しては敏感に反応せざるを得ないことも知っているのです。誰かが訴えを起こすか、複数のマスコミが一斉に問題を糾弾する等の「世の中の反応」がなければ、変わることはないでしょう。
投稿者:ビッケ
既にヤフオクへの訴訟は、たくさんありますね。今後どうなるのか、見守りたいです。マスコミも難しいでしょうね。Yahoo(因みにソフトバンクは、Yahooの株をたくさん持っておりますが、経営は別です。)やソフトバンクはたくさん広告出してますからね。ただ、マスコミがやらないといけない問題だと思います。それ位、ヤフオクは生活に欠かせなくなっておりますからね。
投稿者:topaz
プレミアム会員は住所などの本人確認はしていますが、先日の国沢師匠のコラムにもあったように、今はキャンペーンで落札のみなら、クレジットカードや指定の銀行口座などなくても参加できるんですよ。
ですから師匠のおっしゃるとおり
いたずら入札し放題です(憤懣)
投稿者:たけ
本人確認してないんですか!そんなの悪戯入札しまくりですね。
あとサクラによる吊り上げ行為もしまくりですね。
ヤフオクの運営って基本的には詐欺師が存在しますので騙されるほうが悪いですよとか
自己責任だから仕方ないんですよって感じが強いと感じております。
------------------------------
ヤフオクの出品はしばらく控えることをすすめます。
一昨日のトップで認知症について取り上げた。しかし地方を走ってみると(都内は案外高齢のドライバーが少ない)、認知症じゃない高齢の方もいろんな問題を引き起こしているようだ。以下、昨日から今日に掛け、箱根周辺を走って感じたことなど。一番「おいおい危ないぞ!」と驚いたのは伊豆スカイラインでの体験。全く見通しきかないカーブに差し掛かったトコロ、道路のド真ん中で切り返ししながらUターンしている高齢のドライバーに遭遇。早いペースで走っているクルマなら、間違いなく突っ込まれたことだろう。それだけじゃありません。天気良く富士山がきれいだったためか、カーブの途中にクルマを停めて写真を撮っている人も珍しくない。欧米でこんなことしてたら、通るクルマ全てからクラクション鳴らされます。道路を管理する側も認識しているのか、ここにきて景色の良い場所に写真を撮るための場所を設け始めているが、焼け石に水に状態。さらに20分くらい後、箱根の関所跡のあたりでのこと。右側の駐車場から左側に進むため出てきた軽トラックが、なぜか超大回りでコチラの車線に出てくる予感。いや、予感と言うよりハンドルの切れ角見ると出てくること確実である。「駐車場から出て左折」。これ、本来なら対向車線だけで完結すること。しかし念の為に速度落としたら、ホントにコチラの車線まで飛び出してきました。ハンドル握ってるの、お婆さんであります。こういったドライバー、どうやって指導したらいいのだろうか?
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |