November 21, 2006

上海に行くぞ!

大失敗である! 北京でモーターショーが開催されているのだけれど、凄いことになっているらしい。ここにきて日本の自動車メーカーから得たノウハウも溜まり、独自開発できる実力が付いてきたのだろう。中国ブランドのモデルが多数デビューした模様。日本車のパクリからハイブリッド車、独自開発のエンジンまであるというから凄い。なにが大失敗かと言えば、取材に行かなかったこと。正確に言えばノーマークだったのだ。そんなに凄いことになっているなら、デトロイトやパリより面白そう。日本のバックマーカーは韓国だと思われてきたものの、ここにきて伸び悩んでしまっている。韓国人はクルマにあまり興味ない。だからこそモータースポーツが隆盛しないワケ。現代自動車の社員を見ても優秀な人間こそ多いけれど、クルマを作りたくて入ったというケースは超少数派。それじゃ夢のあるクルマなんぞ作れないでしょう。中国は違う。本田宗一郎さんみたいな人が10倍居ると考えればいい。モータースポーツ好きだし、北京モーターショーも凄い人出になっているという。間違いなく中国は強敵になると思う。次は上海と広州。いずれも自動車産業が盛んな場所だけに、モーターショーも盛り上がると思う。こら絶対取材に行かなくちゃなりません!

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スカイライン登場!

新型スカイラインが発表された。久しぶりに日産は気合いが入りまくっている。というか、最近ここまで入念なキャンペーンをしたクルマ、見たことありません。TVや新聞、自動車メディアに対するアピールはカンペキ。今回特に傾注してるのがWeb関係だ。普通、建前的には発表会の後から写真や詳細の公表が解禁になるものだけれど、スカイラインについちゃ朝から大量の写真やクルマの紹介記事など出ている。さらにスカイライン関係のWebサイトを主催しているコアなファンを探し、正規の発表会に招待するなど草の根活動まで行っているほど(これ、両刃の剣のような作戦かと)。やれることは全てやったと思う。肝心のクルマはどうか? 開発目標となったレクサスISの対抗馬としてのG35として評価すれば、ボディサイズ、デザイン、価格帯はガチ。性能やハンドリングについちゃ勝っている点が多い。すでにアメリカのジャーナリスト達は絶賛しているそうな。これを日本のユーザーが『スカイライン』として認知するか気になるトコロ。ちなみに月販目標はLS460の1300台より少ない1000台。確実に狙った台数をクリアしようという作戦なのだろう。遅めの時間からになるだろうけれど、カーモードでじっくり紹介します。

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