すでに速度リミッター無しの大型トラックは存在しないハズである。しかし最近になって安価な「リミッター解除装置」が出回り始めたらしい。100kmで走っている私のクルマをけっこうなイキオイで抜いていく大型トラックを頻繁に見かけるようになってきた。昨日も練馬から前橋ICまで往復したところ、行き2台。帰り1台。明らかに96~98kmで稼働することになっている速度リミッターが効いていない大型トラックに遭遇。これだけ増えてきているのに、なぜ警察は取り締まらないのだろうか? 大型トラックの速度リミッター、法規で装着を義務づけている。つまり速度リミッター無しの大型トラックって、暴走族の不法改造と全く同じなのだ。大型トラックの速度違反は酒酔い運転と同じくらい危険な行為だと思う。取り締まれば運行停止処分とすることだって可能。キッチリと速度リミッターを活かして仕事をしている運送会社からすれば、大いに腹立たしいことだろう。「正直者がバカを見るような社会を警察は許するのか?」。それとも警察に期待する方が間違っているのだろうか。
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