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<title>７月の販売速報</title>
<link>http://www.kunisawa.net/column/archives/000811.html</link>
<description>自販連から７月のメーカー別登録台数速報が発表された。驚いたことに全需は対前年比８８，６％と超低迷。つまり１１，４％も売れ行きダウンとなったワケ。そんな中、大健闘したのがトヨタ。何と対前年比で９４，６％を記録している。前年より台数は落としたものの、エスティマ以降新車を出してないのに販売シェアを上げたのだ。スズキも好調。対して低迷から抜け出せないのは対前年比７７％ホンダと同７７，９％の日産である。ま、ホンダについちゃ軽自動車が同１４１％と素晴らしく伸びているし、８月はストリームの販売も上乗せになるから決定的な”暗さ”じゃ無いと思う。されど日産は当面新車がない上、他社が売れ行きを伸ばしている軽自動車まで同８５，６％とダウン。深刻であります。プレサージュの大マイナーチェンジを行い、コンラン仕様のモデルなど連発。フーガやティアナなんかＴＶ広告をバンバン流したのだが……。さらにトヨタとホンダが二桁の伸びを見せたアメリカ市場も、７月は１６％の大幅ダウン。日産の戦略、世界規模で失敗しつつある感じ。マツダも、良いクルマを揃えたのに８２，３％と全需の平均より５％以上悪い。もはや開発陣は「良いクルマを作ったのだから売る戦略を真剣に考えて欲しい！」と怒るべき。さて、７月の数字で最も厳しかったのはスバルだと思う。虎の子レガシィのマイナーチェンジとインプレッサのテコ入れを行ったにも関わらず７５，２％という数字。ステラの売れ行きが落ち始めたら日産状態になってしまう。レガシィやＲ２など良いクルマだけれどアピールしきれていないのだ。ここにきてマーケティング戦略や宣伝方針を変えたのだろうか？...</description>
<language>ja</language>
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<title>tetracycline</title>
<link>http://www.ab-rx.com</link>
<description>tetracycline</description>
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