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<title>Ｆ１はやっぱり面白い！</title>
<link>http://www.kunisawa.net/column/archives/000815.html</link>
<description>最近「面白くなくなってきた」と思っていたＦ１ながら、そんなことは全くありませんでした。やっぱりＦ１って技術の戦争みたいなもの。キッチリ見るとシビれます。じゃ何で面白く感じないのか？　おそらく「伝える側」に大きな責任があるのだろう。今やＦ１を取材するのはタイヘンである。プレスパスを取るのだって驚くほど高いハードルが存在するのだった。逆に考えるとＦ１好きで血気盛んな新人記者などは入ってこられない。メディアが”世襲制”を採用しちゃアカンです！　こうなると面白いネタや真実なんか出てきません。いや、マンネリ化してしてるだけじゃなく、事実も伝えてなかったりして。そいつを一番感じているのはメーカーじゃなかろうか。ハンガリーＧＰ終了後に行われたホンダの中本氏（エンジニアの責任者）の記者会見が面白かった。かねてからＦ１の報道に猛烈な不満を持っていたのだろう。控え目な表現ながら、キッチリ砂を吐き出しましたね！　なんせ負けてる時は言い訳になるから言えないですから。レース後、複数の場所で聞いた話を総合すると以下の通り。「これまでホンダは作戦が悪いと言われてきました。例えば給油時間の遅さはいつも指摘されてます。しかし事実は違います。ＴＶに表示される給油時間など明らかな間違い。あれはチーム側でもオフシャル側でも無い誰かが適当にストップウォッチを押しているだけで、実際の時間と違う。オフィシャルからレース後に公表される積算ピットインタイムを見れば解りますが、ホンダは常時トップ３に入っている。皆さんから指摘されるようなことはコッチだって考えているし、一生懸命練習してます」。そりゃそうだ。こらもう経済記者がクルマの印象を語るのと同じです。中本氏に限らず、この手の話を驚くほど多く聞いた。もちろん津川氏を始め、素晴らしいジャーナリストだって少なくない。良い「伝道者」や「表現者」を起用しない限りＦ１は「勝った負けたの報道」（市販車で言えば売れたか売れないか）しか出来ないだろう。日記でもＦ１情報を。...</description>
<language>ja</language>
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<title>tetracycline</title>
<link>http://www.ab-rx.com</link>
<description>tetracycline</description>
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<title>ホンダＦ１中本監督の発言について</title>
<link>http://ahj.cocolog-nifty.com/oneko_live/2006/08/post_9c6b.html</link>
<description>昨日のＴＶ放映（Ｆ１中継）での中本監督の発言について・・・＜抜粋＞。 内容は、“</description>
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