<rss version="0.91"><channel>
<title>ＶＷパサート</title>
<link>http://www.kunisawa.net/column/archives/000831.html</link>
<description>取材で新型パサートバリアントＶ６の４モーション（４ＷＤ）に試乗した。３，２リッターのＶ６エンジンを搭載し、６速のＤＳＧや革シートまでフルに装備した状態で４５５万円だという。装備内容の差などを考えるとレガシィ３，０Ｒの１００万円高。いや、車体サイズやエンジンが一回り大きいことを考えると、実質的な価格差は５０万円を切っているんじゃなかろうか。ここで考えた。今や１ユーロが１５０円を突破するイキオイである。最もユーロが安かった２０００年は瞬間ながら９０円を切った。したがって２０００年と比べ、ドイツ車は１，５倍になってもおかしくありません。といったことを頭に入れて２０００年当時の価格表を見ると、パサートワゴンＶ６の４ＷＤは新型と同じ４５５万円じゃないの！　いや当時は消費税抜き（新型の税抜き価格は４３３万３３３３円）だから値下げか。クルマの内容と来たら雲泥の差。先代はレガシィとの価格差を考えると魅力が薄れたものの、新型に乗って「こら安い！」とさえ感じる。猛烈なユーロ高なのに、クルマの魅力は大幅に上がって安くなったワケ。どうなってるのか？　ポルシェやＢＭＷ、ベンツも値上げしていない。日本の高額車は、真剣に欧州車とのバッティングを考えなくちゃならないかもしれません。...</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>tetracycline</title>
<link>http://www.ab-rx.com</link>
<description>tetracycline</description>
</item>
</channel>
</rss>
