ま、定番的なテーマであるけれど、たまにゃ再確認しておかなければならないこともある。そんな中から、今回は「慣らし運転」について深く掘り下げてみたい。というのも「今のクルマは工作精度が高いため、慣らし運転はいらない」という意見をよく聞くようになったから。果たしてどうなのか? 結論から書いてしまうと「寿命を気にしなければいらない」。逆説的に考えれば、長持ちさせたければ必要だということ。
確かに最近のクルマは部品の精度や仕上げなどもよくなり、最初から全開で運転しても焼き付いたりする心配はなくなった。精度低く回転部分に滑らかでない部分あれば、熱を持って焼き付く。しかもムカシのクルマは、熱を持っても冷やす方法が無かったため焼き付いた。加えてオイルの品質も上がり、熱を持ちにくくなっただけでなく、最近のクルマは全開にしておくと、徐々に燃料を濃くする制御(燃料冷却)なども行っている。
<以下、読者情報>
Re2:慣らし運転 投稿者:やなぎだ 投稿日:07/08(土)04時06分
他の方と同じになってしまいますが。
まず、急制動、急発進、急加速は控えましょう。
1000キロまでは最高馬力発生回転の半分までしか回さない(だいたい3000回転位?)
1000キロでオイルとオイルフィルター交換。
1000キロを超えたところで、以降3000キロまでかけて最高馬力発生回転の60%、70%、80%、
90%と距離に応じて順次回転の上限を解除していきます。
丁寧にする場合はこれを5000キロ位までかけてゆっくりすることもあるようです。
そして、3000キロまでいったらそこでまたオイル交換。フィルターも交換した方がベターです。
以降は純正オイルを使う場合、説明書に書いてある通りのインターバルでオイル交換する事をお勧めします。
1000キロ以降は、意図的にエンジンをその時期の回転上限まで回してやりましょう。ちょっと下に、ある
程度エンジンは回さないと回らなくなるという話題があります。
尚、慣らし中でも慣らし後でも、朝一番のエンジン始動とともにアクセル全開というのは、オイルがエンジン
各部に回る前に無理をさせるのでエンジンを痛めかねません。詳しくはこのHPの「暖気運転について」をご
覧下さい。
高速道路を使って一気に慣らしをするか、下道でするかは、どちらでもいいとおもいます。但し、高速道路を
使って一気にした場合、エンジンは慣らしが終わってもトランスミッションなどその他の部分はまだ慣らしは
終わってませんので、もうしばらくは急発進、急加速、急制動は控えた方がいいとおもいます。
Re:慣らし運転 投稿者:たくのパパ 投稿日:07/08(土)02時46分
私の慣らし運転方法ですが・・・ここで購入したオデの場合です。
まず最初の500kmは、2000回転以下で勿論、急の付く動作厳禁!
次の700kmまでは2500回転以下!
900kmまでは3000回転以下で走行!
900〜1000km走行!この時点で、オイル・フィルターを交換しました。
オイルを交換した後は、徐々に回転数を上げて鍛えております!
こんな所ですが、参考に成るかどうか・・・ではでは!
Re:慣らし運転 投稿者:YOS 投稿日:07/08(土)02時25分
わたしはありきたりの方法ですね。1000kmまでは急発進・急制動を控え、回転数も3000rpm以
上回しませんでした。1000km突破でオイル交換。つづいて3000kmまでは、たまに高回転までゆっ
くり回しました。そしてオイル・フィルター交換。その後はVTEC全開でぶん回してます。
他の同じ車に乗ったことがないので結果としてどうなったのか判断できないのが困り所です。
慣らし運転 投稿者:さいとう 投稿日:07/08(土)01時32分
こんばんは。今日は皆様の知識をお借りしたく書き込みました。
以前、レガシーE-チューンが発売されたときの、BCでの国沢さんのレポートに、
「きちんと慣らしをした人の車は、調子がいい」といったようなコメントがあったと思いますが
(ずいぶん古くてすみません。)
「慣らし」とは、どの程度の距離を、どういった方法でやればいいのでしょうか?
皆さんの、場合はどうされましたか?教えて下さい。よろしくお願いします。