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読者の体験レポート

一発試験情報掲示板

大型、けん引、大特編

 一発試験情報掲示板に自らの体験を書き込んでくれている、かかちゃんさんの投稿をまとめました。取得までの課程、教習中の様子、料金までしっかりレポートされているので、今後、大型、けん引、大特免許を取得しようと考えている方には大いに参考になると思います。

 なお、かかちゃんさんは最終目標の大型自動2輪免許取得へ向け現在チャレンジ中。経過は一発試験情報掲示板にて!

○大型免許編

まずは一歩
2004年06月10日(木)
失礼します。
18歳で自動車学校に通い、普通の2輪と4輪を取得。
30代も半ばの半ばで、今週の月曜から大型4輪1種を取るべく、教習所で練習を始めました。
1コマ30分4800円を2コマ終了。
来週月曜も2コマ予約を入れて、7月5日に試験の予約を入れました。
週1で2コマ練習して4週間。
職場に6.5メートルの2トン車があり、たまに使用するので、果たして普通車ばかり乗っている人との違いがあるか?
どうなるかわかりませんが、将来的には大型2輪が欲しいので、試験慣れと職場の異動可能部署の拡大を図り、大型4輪からチャレンジです。
よろしくお願いします。

2週目終了
2004年06月16日(水)
第2回目の教習を終えました。
前回、指導員の方から「この教習所は試験場と同じレイアウトを持っているとは言っても、一度試験場へ足を運んで、昼休みにでもコースを見てきたらいかがでしょう」と、アドバイスをいただきましたので、早速見に行きました。
教習所と試験場との距離は山一つ、直線距離2キロ未満なので、教習の前に寄り、コース図無しで歩けるまで頭に叩き込みました。
「これで、今日の教習にも余裕ができるもんだ」と思って、教習に臨む際教官に「コース図無しで歩けた」事を伝えると、教官は「疑ってみます。指示しませんのでコースを走ってください」。しかし、見事に無事完走! 「あとはメリハリをつけた走りができるといい」と、1コースに関してはOKをいただきました。
次の2コースを覚える段階になると混乱しそうですが、2つのコースしかないので、完全に覚えたいです。
ところが!! 満足感を感じながら車に戻りドアを開けると、キーを挿していないのにアラームが鳴っています。
「あっ! トンネルでライトを点けたままだぁ」
試験場と教習所は山一つ、途中トンネルを通るのでした。
行きは良かったのですが、帰りはトンネルを出た下りの途中に教習所の入り口があるのですが、コース図無しで歩けたことによる気持ちの高ぶりで頭がいっぱいになったための失敗でした。恥ずかしながら、教習車からケーブルつないで頂き、帰りました。
気を引き締めて、次のコースを覚えよう!

3週目・4週目
2004年06月28日(月)
3週目から、2コースあるうちの二つ目を練習しましたが、あいにく台風接近中で、コース内の木は折れ、障害物に見立てたポールは倒れて散乱しているような状態で、普通自動車と2輪の教習は中止になっていました。
1コースには方向変換、2コースには縦列駐車があり、普段縦列駐車をする環境がないのでやや不安でしたが、そこは教習所の乗り方を教えてもらい、コツはつかめました。
前回までできていた「坂道発進」が今日はクラッチのつなぎが強く上手くいきません。車両は同じものなので本人の感覚が狂っていたようです。
今日の4週目は、いつもの車両(試験車両と同種)が点検修理に出ていて、少しくたびれた車両での練習となりました。三角窓がありサイドミラーが見づらかったのですが、来週が初試験となるので、仕上げだと思っ走りました。
いつもは、1時間でコース3周がちょうどでしたが、今日は3周走って時間が余ったので、縦列の再確認をしました。
3周とも浅めの縦列でしたが、最後は綺麗につけることができました。
気持ちよく車庫に戻り、以前からの課題である「スピードのメリハリ」や、「坂道発進」はOKでしたが、スピードのメリハリができてきたことにより、「安全確認の手抜きが少し気になった」とのことでした。
「もう一度コースの整理をして、安全確認をきちんと意識して受験してきてください」と今日の教習は終了。
これで、自分の目標回数の教習は終了。1コマ30分(4800円)を毎週月曜日に2コマ。
それを、4週間続けて38400円で受験してみます。
またこちらで報告させていただきます。
失礼しました。

1回目の試験
2004年07月05日(月)
本日、大型4輪1種の試験を行なってきました。
先に結果ですが、試験中止で完走できませんでした。
昨夜は試験に備えて(子供を寝かすため?)22時に布団に入りました。
朝は4時に目が覚め(エアコンタイマーが切れ暑くて、それとも・・・)5時までうだうだと寝転んでいました。
その間、妻は寝言で「信じられない! 離婚だー!」と言っています。
何だろうと、起床後たずねると、「あなたが職場の女性を妊娠させた夢を見た。夢と分かっても気分が悪い」と、朝から雲行きが怪しかった。
保育所へ子供を送る役目は私ですので、前もって先生にお願いして、早く預けられるようにしていましたが、お願いした時間に先生はまだ来ていませんでした。
保育所から試験場までのルート確認もしっかりやってあります。まあ、土曜の8時過ぎでしたので、当てにはなりませんが、20分弱で行ける所を1時間見ていました。
10分遅れで先生到着、「あっ! 今日でしたね」でしたが、ロスは10分なので、子供を預けて出発です。
やはり月曜の出勤時間帯だけあって車が多いですが、途中予定と違う道に逃げて、確認時より10分余分にかかって到着。
心配していた試験場の駐車場も余裕で停められました。

さて、完走不可に終わった本日の失敗は、
1.方向変換後、左折発進時左後輪乗り上げ、バックで戻り。
2.再発進時、ギアが4速に入っていて、ノッキング後エンスト。
3.その直後の2速減速時、バックギアに入れようとする。
4.カックンブレーキ
5.坂道発進の出だしが唐突
6.不動障害物との間隔不保持
と、まあぼろぼろでした。
教習でも失敗しないようなことばかりで情けない。
これが試験でしょうか?
本人は1度目での合格を狙っていましたが、気合が空回り。
試験官から「確認はよくできているから、その調子で。車両の感覚と、ブレーキの上手なかけ方を意識して次の試験で頑張ってください」と言葉をいただきました。
帰りにもう一度教習を30分受け、復習しました。
7日に予約が取れましたので、次はあせらず落ち着いて合格を目指します。

2回目の試験
2004年07月07日(水)
今日2番目の乗車です。
晴れていい天気、七夕様に願いを込めていざ出発。
同じ日野車ですが、車両が違うようで、ブレーキがマイルドに効き、スムーズに操作できます。
気になったミスは、
1.縦列の入れる前に左合図が遅れた
2.大型特殊とT字交差点ですれ違う際、こちらは右折、相手は左折。やり過ごすつもりが向こうが先に待っていてくれて、判断ミスと右寄せができていない。
何とか最後のポール寄せ停車まで来て完走。
試験官から受験票が返されなければ合格。
ドキドキしながら話を聞きます。
「どれ位練習した? まあいけるかな、待合室で待ってください。」と、受験票は返ってきません。
確定のようです。
午前の試験は午前のうちに交付されるようで、待っていると大型の次の予約の話が聞こえます。
次は8月まで空きが無いそうで、キャンセルに入り込んで受けられたのは大変ラッキーでした。
教習所に報告すると、「2回は上出来。おめでとうございます。最近は厳しいですから自信を持ってください。次に続けて何か取得どうですか?」と営業もありました。
すぐに大型2輪に行きたいですが、この感覚で牽引をチャレンジしたくなりました。
仕事では必要ないですが、老後にモーターホームを引いて妻と旅をしたいと思うと今取っておいたほうがいいと思うのですが・・・・・・。
お世話になりました。
ありがとうございました。

今回の費用
2004年07月07日(水)
今回合格までの費用ですが、
教習所30分4,800×9回=43,200
試験料4,400×2回=8,800
交付手数料=1,750
交通安全協力金=1,000
コース図=100
合計=54,850
と、なりました。
さて、次は何にチャレンジしましょうか。
妻が仕事の関係で、5月より2ヶ月間、一つ上のレベルの研修を受けていて、「自分も何かしなければ」と、発奮した次第。
最終目標はあくまでも「大型2輪」です。
また動きがあったら、こちらで報告させてください。
せっかく取った免許ですので、毎日大事に運転します。
街を走る車、全てがこんな気持ちでいたら、気持ちのいい道路になると思います。
失礼しました。

○けん引免許編

けん引1回目の教習
2004年07月20日(火)
またまた失礼します。
大型4輪1種合格から2週間が経ち、あの緊張感と充実感を味わいたくて、けん引の教習を始めました。(料金の割引の関係もあり)
大型4輪ほど仕事ですぐに必要ではないので、今回はゆっくり取り組もうと思います。
30分1コマを2コマ行ないました。
事前にコース図を手に入れ、コースを覚えていたのですが(教習所は試験場と同レイアウト)途中まで走り、「バックで方向変換をできるようにならないと話しにならないから」と方向変換と左折を重点的に練習しました。
前に走る分には、大型と同じメーカーのトラクタを使用していますので雰囲気は変わらず、引っ張るトレーラー部がやや幅広になっているので、右寄せ・左寄せの際、大型のつもりで寄るとセンターラインを踏んだり、縁石に擦ったりしそうです。
で、バックですが、右側の車庫へバックで入れて方向変換をする形です。
職場に1人けん引取得者がいて、簡単なアドバイスは頂いていたものの、教官に説明されながら行なっても、今回ばかりは要領をつかむまでいきませんでした。
右に入れたいので、一度左に少しハンドルを切って車が折れるきっかけを作り、バックしながらまっすぐに戻しぐっと折れていき、120度位になったら右にハンドルを切り始め、トレーラーが車庫に入ったら右一杯に切り、トレーラーが伸びてきてトラクタとトレーラーがまっすぐになってから、ハンドルもまっすぐに戻す。
この手順を繰り返し、大型2種も隣の車庫を使い2台やってくるので、合間は左折とS字の練習。
次の予約は、家庭の事情と夏休みの絡みで後日取ることにしました。
間を空けたくないですが、その間はイメージトレーニングに励みます。

2回目
2004年08月04日(水)
家族サービス等でちょっと間が空きました。
前に走る分には大丈夫なのですが、やはりバックの方向変換と鋭角の左折がポイントのようです。
方向変換は前回のその都度アドバイスが入るから、迷った時にヒントを与えてくれるに変わりました、ということは少し進歩でしょうか。
それと、アプローチに失敗した時は、初めに戻ってやり直していたのが、失敗してからの修正方法を練習しました。
なかなか思うように動きませんが、ちょっとづつイメージができつつあります。
大型でお世話になった教官と雑談していたら、
「4,5回乗ると突然ひらめくようですよ」とアドバイスをいただきました。
自分の教習終了後、後の人の教習を見学していましたが、コース内には入れないので方向変換の様子は近くで見られませんでした。
左折と方向変換をもう少し練習してコース練習に入ります。
試験は23日に予約を入れました。
しっかり練習したいが、予算は低く抑えたい。
どこに妥協点を見つけるか?

4回目
2004年08月20日(金)
前回の教習からお盆をはさんで、今日4回目の教習です。
さて、11日ぶりに乗ってみると、方向変換の後退が「ありゃりゃ」で23日に試験を迎えるような状態ではなかったです。
2回目も微妙にゆがんで入って切り返し。
1回の切り返しは減点対象ではないとのことですが、やはり精神的にゆとりがなく、その続きのコース走行は??? でした。
3回目にコースを走ったときは、自分の感覚だけでびったり入れることができ、「これです、これです」お褒めの言葉をいただきました。
出てすぐの鋭角の左折も綺麗に曲がり、「試験は自信を持って強気で臨んで下さい。但し、入った後に油断せず」と励ましの言葉もいただきました。
終了後「次は・・・」
「合格しましたと報告に来ます!」と返しました。
さあ、月曜は1回目の試験です。
大型の1回目のように上がらないよう行ってきます。

けん引1回目の試験
2004年08月23日(月)
昨日は、試験前日というのに、家庭サービスで朝から遊園地へ出かけ、10時から15時までプール、15時から21時まで乗り物に乗り、往復160キロの道のりを運転し、帰りは前が見えなくなるほどの激しい雨。
23時に帰宅した時はぐったりして、首肩腰がパンパンでした。
今朝もその残りがあり、後方確認のために念入りにストレッチを行なったりして待ち時間を過ごしました。
先月に大型を取得しても適性試験は受けなければならず、遠近感の深視力が緊張しますが前回より数値がまとまっていました。
課題説明を受け、試験官の方に「君はちょっと前に何かを受けたばかりだね」と大型の2回で顔を覚えてもらったようです。
大型の1回目の時も雨でしたが、今日も雨で2番目の乗車です。
慣熟走行で、教習車とシフトパターンが違うのとエンジンブレーキのかかり方、フットブレーキの効き方が甘い感じをつかみました。
走り出すと2速から3速のつながりがまっすぐなのに入りが悪く、あせりました。
始めの方に、てこずる方向変換があります。
やはりというかなんというか、折れすぎて右後輪が縁石に接輪しそうになり、1度目の切り返しを行い、立て直しましたがトラクタが微妙に左に折れている。
後方も一杯なので減点承知で2度目の切り替えしを行い、トラクタとトレーラーがまっすぐになりました。(技を見せてやったと試験後に思うのでした)
変換場所にも何とか綺麗に収まり、あせらず慌てず落ち着いて次の課題に向かいますが、すぐの左折でふらつきがありました。
大型の時のように1度の失敗が次の失敗を重ねないように、丁寧に丁寧に走って行きます。
何度も続く左折もこなし、外周を走って停車まで来まして完走です。
試験官から不安げに「すぐに乗るの?」と聞かれましたが、大型のようにすぐには必要ないので、「備えです」と答えました。
受験票は返ってきません。
合格しました。
ダメかな?と思っていたのでうれしい合格です。
一つずつ種類を増やし、免許の重みを増して日頃の運転に活かしたいと思います。
ありがとうございました。
費用は
教習代4,300x8=34,400
試験代=4,400
交付手数料=1,750
市販解説本=620
コース図=100
計=41,270
でした。
長文をお許しください。
失礼しました 。

○大型特殊編
2004年09月11日(土) 23時16分
失礼します。
大型4輪、けん引に続いて大型特殊の教習を始めました。
教習車両は中型のホイールローダーで、車両の特徴は車体より外にタイヤがあり(フォーミュラーカーのよう?)操舵は車体中央より折れ曲がって向きを変えます。
大型クレーン車のような4輪操舵と思っていたのが違いました。
ステアリングはフォークリフトやローラー車の様な一つノブがついていて、それを握って操作しますので、片手操作でOKだそうですが今までの車両では片手はNGでしたので右手の置き場に困りました。
それと、車体中央より折れ曲がって向きを変えますので内輪差はなく、左折時は運転席から見える左前輪を縁石に沿わすと後輪はその軌跡をたどってくるので、今までの内輪差との戦いからは解放されましたが、気を取られ過ぎるとステアリングを戻し遅れふらつきの原因になってしまいます。
変速はATで、設定速度も低いので難易度は今までの車両より下がるそうですが、自重が重いのでブレーキ操作が大事になるとの事。
順調にいけますように。

大型特殊2回目
2004年09月13日(月) 22時31分
3日に教習を始め、10日経って2回目の教習です。
大型の始めの頃ほどの緊張感もなくなり、少しではあるが確認がおろそかになっています。
ステアリングについているノブの位置が常に一定ではなく、操作のたびに少しずつずれていきます。
操舵は左手が基本で、ノブが右寄りにずれたときに左折巻き込み後方確認で目視をすると、ステアリングまで動いてふらついて左寄せから離れてしまいます。
そちらに気が行くと次の確認ができなかったりします。
そして今日は内輪差がないはずなのに、切り増ししすぎて後輪が脱輪しました。
あーなんてことでしょう。
外周の指定速度は20km/hですが、車体後部にバランスウエイトがあるからか、前後にぶわんぶわん揺れて、その度にステアリングに影響がありふらついたりもします。
そこは右手も使ってステアリングを支えてくださいと指導があり、右手を使うと以降の操作でも右手を使ってしまいます。
前回は1コース、今日は2コースの教習をして、「次は仕上げていきましょう」と締めましたので、試験場の予約を取りました。
22日にもう一度教習を受けて、27日に試験となりました。
また、イメージトレーニングに励みます。

大型特殊3回目
2004年09月22日(水) 20時58分
また間が開いて今日、教習を行ないました。
今日は、初の女性指導員でした。
このジェンダーフリーの世の中で、女性と付けるのは不適切かもしれませんが、その教習所で男性指導員が9割以上を占める中での存在は別かと。
そして、年頃も近くて、妻以外の女性と肩を並べるのも最近全くないので、恥ずかしながら緊張しまくりで「コースは覚えていますか?」と聞かれ、自信を持って「はい!」と答えておいて、左折の合図を忘れ、踏み切り通過を忘れ外周を周っていました。
その後、外周に出る際、けん引車両が近づいているのに出ようとしてブレーキを踏まれました。
もう一度基本に戻って、左折・右折の復習をしてようやく落ち着いてきました。
ハンドル操作の切り遅れ、戻し遅れ、戻しすぎでふらつきがまだありました。
30歳代半ばにして隣に女性がいて緊張するなんてと思いますが、車の趣味以外お金をかけられないので、お姉さんのいるような店にも行かなくて、健全といえばいえなくもないのですが・・・。
大型・けん引と教習をしてきた中で、その指導員の存在は知っていましたが、私には当たった事がなく、その方は大型2種に乗っていたことが多いので、縁がないなと思っていました。
大型特殊は運転席がセンターにあり、補助席がすぐ隣で、大型・けん引より距離が近く余計に緊張感があったようです。
練習に行っているのだから気にしてはいけないのですが、今日は初乗車より緊張しました。
こんなレポートですみません。
27日試験ですが不安が残ります。
試験も練習のうちで行ってきます。

3回目の補足

2004年09月23日(木) 21時42分
昨日は動揺の中での報告でした。
自信をなくしそうになりながらも、今日は頭の中で復習しました。
試験が3種類目となり確認の手順は他の車両も同じなので、できなければいけないのですが、少しの慣れや、逆にできなければとの自身のプレッシャーもあり、一つ落とすと焦りが出たり、慌てたり。
女性指導員への意識ばかりではないと思いますが・・・。
ステアリング操作で、前輪のみが動いて舵取りをする今までの車両では、ステアリングの中立位置は常に同じで、1回転回せば1回転戻す操作ですが、バケットの付いた車体は前部から折れて向きを変えていくので、戻す位置がずれていき、操作のためのノブが近くなったり遠くなったり。
バケットの向いている方向を見ながら、順に戻して行けばいいのですが、近くを見すぎていて反応が遅れるようです。
公道でもそうでなければいけないのでしょうが、右左折時の減速が不充分で膨らんでしまうのもあるようですし、本当に今まで2種類の合格を得てきたのかと思ったりします。
その時はきちんとできていたのですから、その時を思い出して次の試験に臨めばいいと思うようにします。
教習終了後、所長が大型特殊の車両に乗り込み走り始めました。
私の教習時は他に大特の練習をする人がいなくて、大型やけん引の時は他の人の走りを見て、外から車両の動きを観察していましたので、これはチャンス、サービス? と思いながら見ていました。
1コースを3回、2コースを1回走って上がりましたが、全ての動きがなめらかで、左折もきちっと寄せて綺麗に曲がっていくので、とてもいいものを見せていただいた感じでした。
まさか所長もこれから受験? と指導員の方に聞いてみましたが、「持ってたはずだけどなぁ」と言われただけで、なぜ大特で走られたのかはわかりません。
外から見るのもやはり練習のプラスになるでしょう。
27日頑張ります。

大型特殊試験
2004年09月27日(月) 14時04分
本日試験に行ってきました。
昨夕からの雨が残り、大型から始まった一連の試験で4回中3回が雨で、それも初回ばかり。
また適性から受けて、
「初回は課題説明がありますが、11時からですので受けると午後からの乗車になります。しかし、最近いろいろと受けられているようなので、よろしければ受けずに午前の乗車でもかまいませんよ」と、受付で言われましたので、
「午前乗車で」と、お願いしました。
4番目の乗車で、試験官は女性です。
慌てずあせらず落ち着いてと心の中でつぶやいて、大特は開始が遅れているのも気にせず、ひたすらコース図とにらめっこ。
開始されると参考までに人の走りをチェックします。
前の人まで全員不合格!!!
いよいよ自分の番が来ました。
車両は教習所のものより新しく、各部操作系のチェックを行ないます。
教習所ではドアは開放のまま、シフトは前進・後進の切り替えと、変速のレバーが1本、視界は各部のピラーが太く死角がありました。
試験車はドアもしっかり閉まりドアロックの位置を探してしまいました。
ガラスが大きく視界も十分確保でき、印象は運転しやすそうでした。
前進・後進と変速のレバーは分かれていて、頭の中を整理していきます。
シートを合わせ、ベルトをし、ミラーをチェックして出発の準備ができました。
初回は慣らし走行ができますので、走りながら操作のチェックをしますが、新しい分だけ軽く、ステアリングの操作が軽すぎるように感じました。
スタートし、順にコースを走っていきます。
確認手順はどんな種類でも一緒なので、しっかり行なっていきます。
車体の幅が広く中央の運転席なので、はみ出さないようにしながらも、走行ラインはつかみやすく順調に走って行きます。
しかし、ノブを握っての片手ハンドルは、外周20キロの指示速度を出すと、車体が前後に揺れるたびにふらついて、教習時「右手を添えても可」と教えていただきましたが、今日は抑えられませんでした。
停車場所まで戻り、完走しました。
ドキドキで試験官を見ると、「残念だけど点数が足らないので、次回また受験してください。交差点でのふらつきが見られたので、次回はそこを頭に入れて」とのことでした。
大型からけん引は操作系が一緒なので、運転席で行なうことは一緒でした。
大型特殊は、操舵の際の動きが全く違い、立ち上がりでセルフステアのような戻ろうとする力は働かず、自分で戻していかないといけなくて、戻す量が切り込んだ量と一緒ではないのが、ふらつきにつながるのでしょう。
先端のバケット部分の位置を見ながら戻していくのですが、まだできていないようです。
次は事情により10月14日の試験予約となり、その間教習所で乗るか、試験車のイメージを残すため、間が空いても乗らずにおくか迷っています。
長い話になりすみませんが、今日の試験報告でした。

30分の教習
2004年10月11日(月) 13時37分
14日に2回目の試験を控え、試験車と教習車の違いを考え、乗ろうかどうしようか迷っていましたが、前の試験から間隔が空いたので、祝日も営業との事で30分乗ってきました。
乗ってみて良かったのは、試験で指摘されたふらつきが自分では気づいていないところでも起きていた事です。
車両の前部にバケットが付いていて、車幅の間隔を見るためにそのあたりに視線が落ちてしまい、近くばかり見ていたせいであちこちでふらついていたようです。
あと、3速手動変速の2ペダルで、2速発進、3速走行で行ける所を減速時に2速を選んでいたので、余計な操作が入り、ステアリングの切り始めが遅れたり、立ち上がりでふらついたりすると。
変速操作を必要最小に抑えて走ったところ、前よりスムーズに走れました。
「もう少し練習した方が」と、言われましたが、予算や日程の関係で14日に試験に行きます。
もっと前に気付いていなければいけないことかもしれませんが、気づかなかったよりは良かったと思い、今日の教習を入れてよかったと思いました。

3回目の時に
2004年10月13日(水) 19時17分
過去の書き込みを読んでいたら、3回目の教習の時に、
「見ている位置が近い」と指摘されていたのでした。
何かの役に立てばと思って書き込んでいるはずなのですが、まさか自分自身が世話になるとは。

大型特殊試験2回目
2004年10月14日(木) 15時12分
今日2回目の試験に行きましたが、今日もふらつきで不合格。
確認は全てしっかりできていると言って頂けました。
前回と同じコースでしたので、ふらついたポイントを注意し、しっかり走れたと思っていたのですが、試験官はしっかり見ていました。
次は21日に試験予約が取れて、18日月曜に練習をしてふらつき対策のみを行おうかと思っています。
大型、けん引のように普通車でも意識して走ればイメージはできるのですが、重量級で4WS? でショートホイールベースのタイプは、広い現場でもない限り練習できません。
今の職種では場所は無く、機械は後輪ステアのローラーか小型の芝刈りトラクタがあるくらい。
大型特殊を少し甘く見ていたようです。

試験の前にもう一度
2004年10月19日(火) 19時17分
21日の試験の前にもう30分練習に行きました。
指導員の方から、「1コースから行きますか?」と、言われましたが、「ふらつき対策で、左折を中心とした8の字でお願いしたい」と言いました。
この方法は、女性指導員の方が行ったので、もう一度やり直しました。
あっという間に30分が過ぎ、「ふらつきは収まっていました。曲がる時のスピードとハンドルの切り加減のバランスが大事です。」と、練習を終えました。
天気予報では台風接近中で21日頃は微妙なようです。
試験場に電話確認するも「台風がやってこないことには当日の試験の動向はわからないですね」でした。
うまく通り過ぎてくれることを願って、次こそは合格といきたいです。

試験はキャンセル
2004年10月22日(金) 22時46分
21日試験の予定でしたが、台風23号通過後の20日22時過ぎ、
「市内の川が増水し避難者が出ているようなので、今から出勤してください」と上司から電話があり、解散できたのが翌21日3時半。試験当日も朝6時半出勤の指示が出て、そんな状況なので試験はキャンセルすることにしました。
試験場に電話を入れ、来週28日にスライドとなりました。

3回目、4回目の試験
2004年11月01日(月) 19時41分
28日に3回目の試験を受けましたが、間が空いて練習することもなかったので、いつものふらつきに加え、加速不良も指摘され不合格でした。
当日は午前に7人受験して、1人合格のみ。
その方は、作業現場の場内で乗って作業をされている方でした。
それでも4回目とおっしゃっていました。
そして今日の11月1日の1の3並びの日、晩からの激しい雷雨も明け天気も回復し、余裕を持って試験に臨みました。
試験官は大型の合格をいただいた方で、今日こそはぜひと願いました。
2番乗車で1番の方は3回目の受験で合格。
私は、前回指摘されたことを意識して、丁寧ながらも積極的にアクセルを踏みメリハリをつけました。
停車場所まで戻り、試験官を見ると「うーん、ギリギリだな。せっかく右折前にきちんと寄せてあるのに、離れていってしまうから気をつけるように。受付で待ってください」と合格を意味するお言葉。
4回目でようやく合格できました。
この板には本当にお世話になりました。

今回の費用
2004年11月01日(月) 21時27分
今回の費用は、
教習代3,300x8=26,400
試験代4,400x4=17,600
交付手数料=1,750
コース図=100
計45,850でした。
3種類目でも、まだ公安委員会指定自動車学校卒業の大型1種の費用に到達していないので、満足しています。

失礼しました。

Report:かかちゃん