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10代目カローラ発表会
1)世界の巨人が10代目にフルモデルチェンジ!
「日本のベストセラーカー」という位置付けを不動のものにしているカローラが本日10月10日、10代目モデルにフルモデルチェンジされた(よく見たら「10」ばかり並んでいる)。カローラは140カ国以上で販売され、発売からの40年間で累計生産台数が3200万台を超え、もはや世界中にとって大切な車種となっている。今回発表となった10代目モデルは「新しい尺度でのクルマづくり」をテーマに、カローラの売りである“上質感”、“心遣い”、“安全性・経済”といった部分にさらなる磨きがかけられた。また、10代目モデルからは今まで「カローラ」の名前で販売されていた4ドアセダンが「カローラ・アクシオ」という名前に変更されたという大きなトピックスもある。発表会での渡辺社長からの挨拶の中に「私の一番初めのマイカーはカローラでした」との話もあったように、大勢の方に愛されてきたカローラがどのように変身したか? これからじっくりと紹介していこう。(永田)
フィールダー1.8Sエアロツアラーと渡辺社長
クルマの注目度が高く、発表会は大賑わいでした
2)イメージチェンジのエクステリア
さてさて、いつも通りまずはエクステリアから。今回発表された「カローラ アクシオ」と「カローラ フィールダー」のうち、最初に「フィールダー」の方から紹介します。
ここで「何で派生車種のフィールダーから?」と思われる方もいるかもしれません。ところが、新型カローラのエクステリアは「フィールダー」を中心に考え出されたのです。
デザイン部門の大坪さんによると「先代カローラは、こちらの予想をはるかに上回って、フィールダーが売れました。しかもその購買層は若い年代の方々。そこで今回新型を開発するにあたり、フィールダーのデザインからスタートしました」とのこと。確かに先代カローラフィールダーは、若者を中心に人気があった。そこでまずカローラの売れ筋であるフィールダーをカッコよく作り、そこからセダンも作っていくということにしたのです。
カッコよくなりました! 今度はこちらが主役!
では皆さん、写真を見てください。新型カローラのフロントマスクは、かなり若々しくなりました。デザイン部の方々が狙ったのは「新鮮さ」と「若々しさ(先進性)」。ボクシーな感じを持ちながらも繊細さを備え、見事に若返っているフロントデザインですよね? 新型はAピラーの付け根をかなり前に持ってくることによりショートノーズ・ロングキャビンとなっている。Aピラーは従来より寝た感じとなり、そこから先進性を感じ取ることもできます。まぁ細かいことはともかくとしても、このデザインは若者に広く受け入れられるのではないでしょうか。
リヤは「ボリューム感」を演出。デザイン担当の方によれば「商用車的な雰囲気を一切排除してしまいたかった」そう。リヤガラスの下端はレガシィを思わせるような、ボリューム感たっぷりのものとなっています。
リヤは丸みとボリューム感たっぷり
一方のセダンバージョン「アクシオ」の方では、リヤは「いかにリヤデッキを長く見せるか?」がポイントだったそう。このクラスのセダンだとキャビンを広くすることで、どうしてもリヤデッキが短めになってしまう。それは先代カローラでもそうだったし、現行のベルタなどにも言えることです。そこで新型ではCピラーがゆったりと弧を描くようなキャラクターラインを施した「スウィープカットピラー」となっており、スタイリッシュさと共にリヤデッキの存在感を高める役割を演じております。
流れるようなラインが美しい
全体的に「若々しさ」と「爽快さ」を感じさせるような新型カローラ。嬉しいのは「カローラ アクシオ」「カローラ フィールダー」ともにきっちりと5ナンバーサイズ枠に収まっていること。ボリューム感と存在感を増しながらも、全高が10mm下がっただけなのです。「新しい尺度」だけではなく、キラリと光るエクステリアまで手に入れた新型「カローラ」は、多くのクルマにとって脅威の存在となるでしょう。(新美)
こんな色もあります!
3)質感重視のインテリア
インテリアは写真で見ると、特に目立った魅力を持つものではないように思えてしまかもしれませんが、目の前にしてみると「質感」にこだわったものであることがすぐに分かります。「質感」てうまく言葉で表しにくい感覚的なものだし、何より「質感て何じゃい!」と思ってしまう人もいるかもしれません。けれども新型カローラの場合、雰囲気は確実に1クラス上。誰でも「これがカローラ?」と思えるほどの上質さを感じられるはず。
上質感アップの内装!
インパネは使いやすさを重視しながらも、上級車に通じる一体感のあるものをデザイン。左右に大きく広がるラウンド形状を強調し、前後に流れるような曲線形状のセンタークラスターを組み合わせるという手法は、カムリなどでも見られるものです。インパネ上端を先代より下げることにより見晴らしも良くなっており、開放感もアップ。不満を抱くことはないでしょう。メーターはグレードによってはオプティトロンになりますが、そんなことより大きなトピックスとして挙げられるのは「エコドライブインジケーター」が装着されていること。「エコドライブインジケーター」はエンジンやミッションの効率などを自動で判断して、エコドライブをしている状態かどうかを知らせてくれるもの。エコドライブマークが点灯し続けるように運転すれば、自然とエコ運転になるという優れものです。
居住空間は、はっきり言って先代とそこまで大きな違いを感じられません。数値的には若干広くなっているはずなのですが、実際にシートへ腰を下ろしてみると「ちょっとだけ広くなったかな?」と思うくらい。それでも後席の足下がかなりフラットになっているなど工夫されているし、先代から絶対的な空間は十分でしたから、何ら不満の出ることはないでしょう。運転席周りでは、ステアリングにテレスコピック機能が追加されたのも嬉しい。最適なドライビングポジションを設定できるはずです。
居住空間は十分。プラス上質感といったところか
そうそう、忘れてた! フィールダーの方では「世界初のワンタッチ格納リヤシート」なるものが採用されております。名前の通り、ワンタッチでリヤシートを格納でき、大きなラゲッジスペースを作り出せるというもの。こう聞くと「今までもワンタッチでという謳い文句のものはたくさんあった。しかし実際はヘッドレストを下げなければいけなかったり、運転席と助手席を前に出さなければいけなかったりと、決して1つの動作で済むことはなかった。俺は騙されないぞ」と思ってしまう人もいるかもしれません(というか、僕がそう思ってしまった)。しかしこれは正真正銘、ワンタッチで格納できてしまいます。荷室にあるレバーを引っ張れば、ダブルフォールディング機構を備えたリヤシートは2段階に渡って動き、すぐに大きなラゲッジルームが目の前に広がります。
このレバーを引くと……
広大な荷室が出現します!
最近の軽自動車に負けず劣らず、新型カローラでは様々なところに小物入れ等が設置されており(オーバーヘッドコンソールにマルチボックス、コンソールサイドポケットなどなど至るところにポケット類はあります)、細かなところにも抜かりはない。魅力的なエクステリアとともに、使い勝手に優れかつ安心して快適に乗っていられるインテリアは、新型カローラの最大の武器と言えるかもしれません。しかし、やはりなんと言っても質感が飛躍的に上がったのには驚きました。(新美)
4)エンジンは新開発の1.8と熟成された1.5
今までのカローラセダン、カローラフィールダーには1.3リッター(カローラセダンのみ)、1.5リッター、1.8リッター、1.8リッターのスポーツエンジン(フィールダーのみ)と4本のエンジンがあったが、10代目からは需要の多かった1.5リッターと1.8リッターの2本に整理された。
1.8リッターは6月に技術発表があった新開発の「2ZR−FE」型。吸気側、排気側の両方に連続可変バルブタイミング機構“Dual VVT−i”を採用し、低速回転から高回転まで力強い走りを実現したという。また、クラストップレベルの軽量化(樹脂製インテークマニホールドの採用などによる)、コンパクト化なエンジンであることも大きな特徴となっている。気になるスペックは最高出力136馬力、最大トルク17.9kg・m。先代に搭載されていた「1ZZ−FE」型よりも数値上の変化はそれほどでもないが、実走行では大きな違いを見せてくれそうだ。
写真は新世代の1.8リッターエンジン
主力となる1.5リッターは従来と同じ「1NZ−FE」型を使う。こちらの方は内部の細かい見直しや排出ガスが「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」(今までは50%低減レベル、1.8リッターも同様に75%低減レベル)なった点が主な変更点だ。
どちらのエンジンも組み合わされるCVTのおかげもあって従来よりもだいたい1kmほど良い10・15モード燃費を記録(1.8リッターのセダン:17.2km、1.5リッターのセダン18.2km)。2本ともカローラの性格に不可欠な扱いやすさ、低燃費、クリーンな排出ガスを高い次元でバランスしたエンジンに仕上がっていることは間違いないだろう。(永田)
5)CVTで燃費向上!
先代の4速ATに代わり、新型に搭載されるのはSuper CVT−iと呼ばれるCVTです。このCVTはラクティスなどに搭載されているものを改良したもの。カローラでは1,8リッターエンジンにも組み合わされるため、重さや大きさをできるだけ増やさずに、様々な部分を強化しているそうです。
パワートレーン開発者の谷川さんに話を伺うと「CVTの採用で燃費は確実に伸びています。CVTがどれだけ貢献できているかを数字的に表すのは不可能ですけれど、新しいエンジンとの組み合わせにより先代比7%ほど伸びています」とのこと。
新型カローラは車重が100kgほど重くなっている。エンジンの改良&新開発があったとはいえ、100kgの重量増をものともせず燃費を向上させているのは素晴らしいです。
新型カローラに搭載されるCVTです
また1,8リッターエンジン+CVTのクルマでは、「7速スポーツシーケンシャルシフトマチック」が採用されています。マニュアル感覚でシフトチェンジできるのですね。なぜ7速としたのかが気になったので谷川さんに聞いてみたら「6速だと少ないし、8速だと多すぎる。よって7速としました」という明確な回答。ラクティスも同じだし、今さら気にすることでもないことですけど、「6速って少ないのか?」と、どうも腑に落ちない。7速も必要なのですかね? どのギヤに入っているか分からなくなりそうなのは僕だけでしょうか(笑)。ともかく、CVTで燃費をの伸ばし、いざとなったらスポーツ走行も楽しめるという新型カローラは、地球にも優しいクルマであります。(新美)
6)シャーシはキャリーオーバーながらも
10代目カローラのシャーシは歴代のカローラが2世代に渡って同じものを使うことが多かったように(例:7代目の90系と8代目の100系など)、先代と基本的に共通となっている。
サスペンション形式はフロント:ストラット、リア:トーションビーム(4WDはダブルウィッシュボーン)を採用。しなやかな乗り心地と省スペース性を実現している。また、フィールダーの1.8“AEROTOURER”には先代モデルの後半からスポーツグレードに採用された「パフォーマンスダンパー」(簡単に言うと、ストラットタワーバーの途中にダンパーを付けたもの)が前後に装着され、より高い走行安定性と快適な乗り心地の両立に貢献している。その他のトピックスとしてはフロントブレーキのディスク径が15インチサイズに拡大された点(カローラ・アクシオの1.5X以外)、ディスク径の拡大に関連して大部分のグレードのタイヤが今までの14インチから15インチに変更された点(195/65R16サイズ、フィールダーには16インチのオプションもある)が挙げられる。
奥に見えるのがまだ珍しいパフォーマンスダンパー
新型カローラシリーズのスペックを見ると、「重量が100kg近くも増えている」ということに目が行く方もいらっしゃるかもしれない。このあたりのことを関東自動車工業(トヨタ車の開発、生産を手がける企業。10代目からは関東自動車の方もたくさん携わったという)開発本部 技術統括部の渡辺さんに聞いてみた。渡辺さんによる「重量増の主な要因は安全性向上やボディ剛性向上のための補強ですね。今回、55kmからの50%オフセット衝突(前後とも)、側面衝突などをクリアするのが目標でしたので」とのお話。やはり、高い安全性を実現するには仕方なかったようだ。ちなみにボディ剛性と直接あるかは不明ながら、ドアの開閉音が旧型に比べると大幅に高級な感じになっていたことをご報告しておこう。
1つ10代目カローラには面白い話がある。このモデルはワゴンタイプのフィールダーから先に作られたものだというのだ。渡辺さんによると「ワゴンだとリアの開口部が大きい分などで、剛性の確保などが難しいです。なので“しっかりしたワゴンを作っておけば、そこからセダンを作るのはやりやすい”という考えをしました」とのこと。“ワゴンありきのカローラシリーズ”がどんな走りを見せるか? 非常に興味深いところだ。(永田)
7)グレード体系は先代とほぼ同じです
ここで新型カローラシリーズのグレード体系について紹介しておこう。
セダンはベースとなる『X』、1500の上級グレード『G』、1.8の『ラグゼール』、豪華仕様の『ラグゼール“αエディション”』の4グレード。正直、X(149万1000円、以下すべてCVT仕様の価格)でも外見に安っぽさはないし、装備はタコメーターがないくらいで必要にして十分。クルマを足などに割り切って使う向きにはこのグレードでいいだろう。
G(169万500円)になると15インチホイール、残りの航続距離、外気温などを表示するドライブモニター、タコメーター、プッシュボタンスタートとなるスマートエントリー(イモビライザー付き)、オートエアコンが装備される。Xとの差額20万円分の価値は十分にありそうだ。ラグゼール(199万9500円)であれば1.8リッターエンジン、7速マニュアルモード付きCVT、メーターが白く光る「オプティトロンメーター」なども付く。「カローラをちょっと贅沢に使いたい」というユーザーには良さそう。最上級のラグゼール“αエディション”は233万1千円。「これ、カローラの値段?」と思われる方もいらっしゃるかもしれない。このグレードについては、別項で詳細をお伝えしよう。
フィールダーの方はベースとなる『1.5X』(159万6000円)、『1.5X“G EDITION”』(176万4000円)、『1.5X“AEROTOURER”』(185万8500円)、『1.8S』(195万3000円)、『1.8“AEROTOURER”』の5種類。大雑把に言って、1.5XがセダンのXとほぼ同等(タコメーターは付く)、1.5X“G EDITION”は1.5Gに対応、1.8Sがラグゼールに準ずる、“AEROTOURER”は文字通りエアロパーツ付きと思ってもらっていいだろう。フィールダーでは特に1.5Xの買い得感が光るのではないだろうか。ちなみにセダンもフィールダーも“X”と付くグレードには5速MTの設定もある。
今では貴重なMT仕様
全体に評価したいのが価格設定だ。具体的には先代と比べて4万円から8万円高といったところ。タイヤサイズのアップ、コストのかかるCVTへの変更、安全性向上、セダンにいたってはディスプレイ画面と後方を移すバックモニターまで付いているのを考えればバーゲンプライスといえるだろう。カローラはいつの時代もお買い得なクルマに違いないようだ。(永田)
8)ラグゼール“αエディション”って?
233万1000円のアクシオ『ラグゼール“αエディション”』とはどんなグレードか? 一言でまとめれば「高級な機能を持ったカローラ」である。先行車を追従しながら走行してくれるレーダークルーズコントロール、ミリ波レーダーを使い障害物を検知、ドライバーへの警告や警告をしてもドライバーがブレーキ操作をしなかった場合にはクルマ側でブレーキをかけるプリクラッシュセーフティシステム、姿勢制御装置VSCが装備されるのだ。標準のラグゼールに比べて約34万円高、似た価格でプリウスの標準グレードS、レガシィB4の2.0iなどいろいろな選択肢があるのも事実。しかし、先週発売されたムーヴもそうだけど「下のクラスでもこのような装備がある」ということも大切なので、個人的にはこのグレードの設定を評価したい。
どのくらい売れるか興味深いところだ。(永田)
写真はαエディション。グリル内のカローラのエンブレムの中にレーダーが!
9)まだまだあるぞ! 先進装備
プリクラッシュセーフティやレーダークルーズコントロールだけではありません。新型カローラには他にも先進装備が設定されております。
まず紹介したいのが「バックモニター」。ギヤをリバースへ入れると5,8インチ液晶ディスプレイに後方の様子を映し出してくれる心強い味方は、「カローラアクシオ」全車に標準装備されちゃいます! すごいですね。全車に標準で装備させるなんて、トヨタにしかできない芸当であります。ちなみにただ後方を映し出すだけでなく、ステアリング操作を音声で支援してくれる音声ガイダンス機能も付いているので、バックが苦手な方もこれで一安心のはず。
写真はナビの画面ですが、ナビがなくともモニターは設置されます
お次に紹介するのは「インテリジェントパーキングアシスト」です。車庫入れ時や縦列駐車の際に力を発揮する「インテリジェントパーキングアシスト」は、現在トヨタ車に順次搭載され始めているもの。とはいうものの、基本的に高級車にしか設定されておらず。カローラに設定されるとは思ってもみませんでした。
新型カローラに搭載されるものは決して廉価版などではなく、超音波センサーで駐車空間を検出してくれるという、レクサスLS460に搭載されているものに近い最新バージョンです。縦列駐車では駐車位置に平行して走り、駐車位置を完全に超えたら停止。液晶画面に現れた駐車位置をセレクトし、ギヤをバックに入れれば、後はほとんどクルマが勝手に駐車してくれる。ドライバーはブレーキをゆるめ、周囲の安全を確認していればOKという優れものであります。トヨタはあくまで「ステアリング操作を支援する」としていますが、映像を見ても、ほとんどドライバーはステアリングを握ることなく縦列駐車できてしまう。クルーズコントロールを含め、自動運転の可能性を感じさせる装備ですね。
「インテリジェントパーキングアシスト」は、「カローラ アクシオ」では『ラグゼール』と『ラグゼール +αエディション』に標準装備され、『G』と『X』に4万2000円のオプション設定されております。「カローラ フィールダー」ではオプション設定のみです。
他にも「スマートエントリー&スタートシステム」を搭載するグレードにはイモビライザーが付くし(プッシュスターターとなります!)、とにかく新型カローラは「安全・快適」をかなり高いレベルで達成したものとなりました。(新美)
10)新たな基準で世界は一変!
今回の新型カローラ新車速報、いかがだったでしょうか。内容を見て頂けば分かるとおり、基本性能もさることながら様々な最新技術が標準で装備される新型カローラは、世界へ新基準を提起しています。この新基準は他メーカーにとってかなり厳しいものであるはずです。どれほどのクルマがこの価格で、このクルマを用意できるでしょうか。トヨタの凄さを思い知らされる発表会でありました。
ちなみにCMには木村拓哉氏と明石家さんま氏が出演。それぞれ2パターンずつの、計4パターンが用意されます。CMは笑いを誘うものもあって、かなり楽しい。しかし何より注目なのは木村拓哉氏による全国キャラバン! 「新しい尺度の会」というのを結成して、木村拓哉氏がオリジナルカローラ(オリジナルのペイントが施される)で全国キャラバンを実施するのです。これはかなり注目! あなた街に、あの木村拓也氏が新型カローラで現れるかも? (新美)
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