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2月29日 気温高く、雨が降りそう。加山へ滑りに行くと、ポツポツ落ちてきた。雨降ったらスキーもダイビングもしない、というのが定説です。今日は海和さんにチョイスして頂いたGS用の『8Xオーバーサイズ』(ロシニョール)で滑る。やっぱりGS用の板、スピード出るし高速域でのスタビリティあって気持ちいいです。スキーにカムバックしようと思う方は、ぜひとも新しい上級用の板をトライして欲しい。買っちゃえば何度も行かないと損した気になるし。スキーって素晴らしい運動&ストレッチになるので、40歳過ぎたら体調管理のためにもピッタリだろう。昼前から濡れるほどの雨になったので終了。食事もせずに帰路へ。全く渋滞せず練馬まで到着す。それにしてレガシィGTの燃費にゃ驚く! 何たって先々週の金曜日に満タンしたっきりなのだ。そう。湯沢まで2往復出来ちゃったのだった。さすがに自宅到着前に燃料警告灯出たものの、762キロも走っている。燃費計によれば、13,5km/L。この間、タイヤテストした走行距離も入ってるから、高速巡航だけなら15km/L前後じゃなかろうか。今までのレガシィだと無理。帰ってヨメさんの実家にある初期型レガシィGT(マニュアルしかなかった本当の初期型)でムスコの仮免練習を兼ね、叔母の見舞いに行く。安全確認や路上駐車の対応法、進路変更、シフトチェンジのタイミングなどスパルタ教育。見舞いの帰りも運転させると、最後の方はずいぶん上達した。シフトチェンジのスムースさなどは、仮免と思えないデキ。仮免のナンバーフェラーリに付け、運転させてみるか? 最後のテーマが縦列駐車。こいつさえマスターすれば、本免を受けに行ってよろしい。
2月28日 午前中雪道を探してあちこち。南半球まで行けるメーカーと違い、4WDの雪道走行が出来るの、冬場だけ。なんせ走ってみないことにゃ評価など出来ませんから。それにしても車種や4WD方式による差って、とっても大きい。走ればいい、というならどんな4WDだっていいけれど、クルマ通や雪道のヘビーユーザーでも納得できる車種やシステムは少ないです。先週に続く好天で昼くらいからウエットコンディションになってしまったため、やむをえず加山へ行く。残念ながらコンディション悪く、全然滑らない。気温だけでなく雪質、日の当たり具合でも滑り具合がガラッリと変わってしまう。とりあえずポジションの修正など心がけつつ練習。終了後、今日もムスコの教官を。湯沢や六日町近辺を2時間ほど走り回る。明日2時間乗れば何とかなりそうな雰囲気。
2月27日 お昼過ぎまでタイヤの試乗。タイヤの評価は非常に難しいけれど、自分のクルマを使うと解りやすい。スタッドレスタイヤから純正タイヤに交換し、しばらく思い出した後、ヨコハマの『dB ES501 デシベル』というブランドをレガシィに履かせる。レガシィGTの純正タイヤ、乗り心地や静粛性より運動性能を追求したもの。静かさ重視のデシベルに交換すると、ガラリとキャラまで変わるから面白い。詳細はオールアバウトで近々。けっこう気に入りました。暖かくなったら本格的に走り込んでみたいと思う。ムスコが仮免許取れたため、今日も2時間ほど運転のコーチ。おそらくワタシは試験場の試験官より厳しい。おそらく10時間乗れば本試験も受かるレベルになるんじゃなかろうか。夜から湯沢へ。今シーズンは雪も少なそうなので、可能な限り4WDやスタッドレスタイヤの味見をしなければならない。幸い日中は雪。夜になっても気温低く、湯沢に着くとアイスバーンが残っていました。
2月26日 午前中原稿書きをして過ごす。今日は桜島が静か。噴煙も見えず(着いた日は元気良かった)。鹿児島の地元料理を食べ、1時45分発のJASで羽田へ。冬場とあって強い追い風を受け、あっという間に伊豆半島上空を通過。大島上空で左ターンし、定刻より少し早く横風用滑走路に着陸。その足で叔母の病院に行く。日に日に良くなっていく様子。心配された脳梗塞も比較的軽かったようだ。両手を使えるようになり、掴まっていれば立つことも出来る。早ければ2週間ほどすれば退院出来るとか。安心してラジオ日本の収録に向かう。この番組、野球中継のないストーブリーグにお届けしているのだけれど、30分に渡っていろんな話題を取り上げている(ネットで書いたことを深く解りやすく解説します)。ぜひ聞いて欲しい。担当している方は超ベテランだしスポンサーからの注文も全く無いので、のびのび語らせて頂いてる。ムスメと同じ歳の宇梨ちゃんは毎回上手になっていく。毎週土曜日の夜9時からです。終了後、たまには飲みましょう、ということで六本木のベトナム料理屋さんに連れて行ってもらう。これがウマ〜ざんす。誰かと行きたいけれど、相手おらず。しくしく。
2月25日 引き続き鹿児島に居る。昼過ぎに取材が終了。時間あったので指宿へ行き砂むし温泉などたしなむことにした。浴衣に着替え砂浜みたいな場所に寝転ぶと、おばさんが砂を掛けてくれる。けっこう重い! 腕など心臓の鼓動でばくばくするほど。薩摩まで来たな! と嬉しかったのはお客さんを待っている間の砂掛け係のおばさん達の会話。まったく理解できないのだ。たまに理解できる単語もあるけれど、そいつを繋げない。きっと生粋の津軽弁と薩摩弁は、日本語と韓国語(日本語と韓国語は兄弟のようなもの。文法だって非常に近い)くらいの差があると思う。この手の研究発表、あったら読んでみたいです。夜、TVで「鹿児島から新八代まで新幹線が開通する」というローカルニュースを見ていて、目からウロコが落ちた。というのも「新幹線を開通させた偉人」ということで地元の国会議員のインタビューを流しているのである。なんでも有力な国会議員に何度も何度も陳情し了承させ、開通にこぎつけたという大自慢大会。この議員、外観は立派な大人(70歳代後半)。でも頭の構造からすれば、親父に欲しいものをねだっている子供と同じ。しかも親父の懐事情など考慮しないという、最低の子供である。オモチャ屋で寝転がって泣きながら足をバタバタしてるようなもんです。新幹線を作るお金をどうやって稼ぐか、という観点がすっぽり抜けてるらしい。高速道路問題も、ムダな公共工事も、根っこはみんな同じ。ま、やさしいだけの親父に問題あるです。歴史書を読むと江戸時代までの薩摩藩って独立心旺盛。というか、幕府なんか相手にしてなかった。幕府を除けば最も強い藩と言ってよかろう。薩摩人は大人だったワケ。政府からお金を少しでももらおうと画策している鹿児島の議員を見ると「これじゃ景気など良くならんワな」と思う。坂本龍馬でさえ憧れた薩摩人魂を取り戻して欲しい。
2月24日 6時起床。吉祥寺駅7時発のバスで羽田空港へ。アウディA8に試乗するため9時半のANAで鹿児島に飛ぶ。先週のVWトゥーランにも言えることながら、国産車の新型車が5月まで無さそうだから、普段はあまり取り上げない輸入車の記事も需要あるのだ。でも輸入車をじっくり考えてみるというのも、クルマ好きにとってみればよい機会だと思う。トゥーランと共に、報知新聞やラジオ日本で紹介させていただきます。そうそう。TOPに貼った修行僧のレポートなども時間あれば読んでやってください。まだまだ読み辛いものの、一生懸命調べたりカッコつけたりしていてそれなりに面白い。本日試乗したA8についちゃ簡単な紹介を週末にアップする予定。今回は午後1時から5時までと長い試乗時間が確保されていたため、宮崎まで走ってみた(高速道路や一般道など300km以上乗ると、90%くらいクルマが解る)。それにしても南九州の高速道路は流れがゆったり。80km制限を守って走っていると、抜いていくクルマはせいぜい+10kmとか+20km。120km出してるクルマなど皆無に近い。ところがヨーロッパじゃかっ飛ばしクルマとして名を馳せるアウディでの80km巡航、予想以上に快適だった。夜は久々に徳大寺師匠とじっくり飲む。
2月23日 昨日とうって変わって大雪! 寒波である! 窓の外を見ると、横に雪が降ってる。ワタシの状況も大寒波。クビを支えないと起きられない。クルマの事故なら全治一ヶ月以上か。しかし今回の目的である4WDのチェックにゃ最高。どこを走っても圧倒的な雪道だ。きっちりとチェック出来たので関越に乗ると、チェーン規制始まる直前。全く渋滞せずに東京へ。意外にも大寒波の日本海側と違ってポカポカ陽気。日本も広い。一旦帰宅し、すぐ病院に。行くと「今日はスキーで頭を打った人が多いですね。雪質が悪かったんですか?」。なるほど。確かに雪、メチャクチャ重かったなぁ。依然としてアタマがボ〜ッとしてるし、2月1日にも強打してるということからCTを取ることになった。幸い脳天は無事。「クビの方はどうしますか? 2週間くらい痛むかもしれませんよ。違う科になりますけれど、受診しますか?」と聞かれたので「慣れているからガマンします」。痛いだけなら辛抱すればよろしいです。帰りに叔母の見舞い。行く度に脳梗塞は良くなっている。
チェーン規制直前の関越道
2月22日 起きると、とうてい2月下旬の厳寒期と思えないような陽気。4WDの雪道試乗どころじゃない。明日から寒波が来るというので、今日は日曜日と言うこともあり待機である。昨日から御一緒している伊藤大兄と加山に行く。ちなみに『兄』と『大兄』の違いは何かというと、ワタシの場合、還暦を目安とさせて頂いています。スキー場も完全に5月。風からして暖かい。10時くらいまでは締まっていた雪も、やがてザラメへ。おそらく加山だけでなく、どこのスキー場もこんなコンディションだろう。しかもムスコに横からブチかまされ、腹立たしいことにコッチが大転倒。またまたハイサイドでアタマから激しく雪面に叩き付けられてしまった。ヘルメット被っていても、アタマちゅらちゅら状態。ハナの奧がツンとして星もチカチカする。無しだったら病院行きだったと思う(これを書いている夜の時点で右の首筋が痛いの何の。相当筋を伸ばしたらしい)。昼に上がってラーメンビビンバ定食の後、お風呂入って伊藤大兄を駅まで送る。痛い首筋と戦いながら原稿書き。こら明日はお医者さんか?
2月21日 先週のこと、15年前、トヨタの広報に在籍されていた伊藤大兄からメール頂き、湯沢へ滑りに行くという。それじゃ御一緒しましょう、と連絡を取り合い、駅までお迎え。加山で滑っている小岩井師匠のチームと合流する。伊藤兄は今年還暦ということながら、若いの何の! ファンスキー履いてジャンプまでしてるじゃないの! スキーの検定(1級)を持っているというから上手なのは当然か。今や還暦って「これから本格的に遊ぶぞ!」みたいな年齢なのかもしれない。ワタシも還暦からしっかり遊べるような身体をキープしておきたいと思う。10時から30分ほどのお昼休みを挟み、3時までビッチリ滑った。10日間くらいブランクあったので、ぐったり。合宿所に戻ってお風呂にゆっくり入り、買い物がてら新幹線で来るムスコを迎えに行く。夜は得意の鍋。
2月20日 午前中はネットのリニュアル作業。やってもやっても終わらなず。ま、半年くらい頑張らないと終わらないかも。お昼に転院した叔母の見舞いに行く。新しい病院は脳神経の専門医が転院直後から診に来てくれるなど(前の大学病院では入院しているにも関わらず10日間も専門医の診察を受けられなかった)、しっかり対応をしてくれている。従姉妹を初め親戚一同安心。従姉妹の子供を預かるため夕方帰宅し、ワタシは原稿書き。夕食後、4WDの味見のため湯沢へ向かうけれど、この季節にゃ珍しいほど暖かい。トンネル抜けると若干気温は下がり0度。でも雪はなさそうです。合宿所に着くと小岩井師匠の部屋に電気が付いてる。オジャマしてみたら舘内兄弟子も来るそうな。待ちながら飲み始めたら、すっかり出来上がってしまいました。
2月19日 午前中は原稿やネットのアップロードなどして過ごす。お昼食べた後、プリウスで前橋へ。プリウス、今シーズンはスタッドレスタイヤを履かせていないので冬場の走行距離が伸びない。でも今日くらい暖かくなると、もはや雪の心配なし! それにしてもこの陽気、今年も暖冬になってしまうのだろうか。昨シーズンは1ヶ月くらい春の訪れが早く、3月中旬で湯沢はザクザクの雪になってしまった。暖かくなるのは嬉しい反面、スキーじじいとしちゃ寂しいです。関越は4カ所も工事の車線規制中。3月になると年度末の予算消化と思われるから2月にやってるのだろうか? いずれにしろ「いい加減にしろ!」と言いたい。FM群馬の収録はゲストをお迎えした。モータースポーツクラブの名門である『上州オートクラブ』の高桑氏(高山短期大学ラリーチームのドライバーをやっていたので御存知の方も多いだろう)と、群馬県嬬恋村に出来たバラギ・アイスサーキットの西窪(さいくぼ)氏。将来的にバラギ・アイスサーキットでアイスレースを開催したそうな。アイスレース、シャモニーのイベントを見に行ったけれどめちゃくちゃエキサイティングで楽しいです。土日はコースで雪道走行の講習会を開いているというので、ぜひ参加してみたらいかがだろうか。きっと得難い体験になると思う。帰りは夕方なのに珍しく渋滞無く練馬着。ムスコに結果を聞いてみたら、シオシオのパーだったとのこと。良い修行を積んだと思う。人生順調じゃツマランです。
2月18日 10時に弟子1号山崎君を348にナビシートに乗せ幕張で行われているVWトゥーランの試乗会へ。予想外にいいクルマで、しかもクルコンや6速AT、EPS付きで259万円なら安い。クルマの仕上がりも輸入車の初年度モノとしちゃ望外によろしいです。嬉しいことに行きも帰りも高速道路はす〜いすい。嬉しいなぁ。帰って原稿書きの後、ムスコの教習。大分上手くなったけれど、一発試験の場合、文字通り一発は絶対と言って良いくらい無い。最良で2回だろうか。明日試験なのでどうなるか? けっこう楽しみ。イラクは依然として綱渡り状態のようだ。自衛隊派兵後、爆発事件も頻発し始めている。未だ目立った効果を出せていないあたりにも不満が溜まっているという。世間体もあるから食料援助している側のリストに載ればいい、と思っている日本に対し、サマーワの人は「日本人にお腹一杯ゴハンを食べさせてもらいたい」と望んでいるのだ。今後トラブル発生した際、大本営発表のような報道をし続けてきた読売新聞がどういった記事を載せるか? それにしても読売新聞。どうしてイラク派兵に大賛成しているのか理解に苦しみます。ホンキでイラクを援助したいなら、自分で動くという手もありますよ。
2月17日 午前中原稿書き。11時にバイクで病院へ向かう。すると井の頭通り(片側2車線)を走行中、目の前に反対側を向いたままのオバサンが飛び出してくるじゃないの! もちろん横断歩道などない場所。しかもこいつ飛び込みか、というタイミング。幸い制限速度(40km)で走っていたこともあり、文字通り紙一重で回避できたものの、10km速かったら当たっていたと思う。ちんたま縮みました。もちろん止まって思いっきり怒る! こちらの落ち度は少ないとは言え、そいつを証明するのだって難しい。良かった良かった。いや、それにしてもF650GDのコントロール性、素晴らしいです! 病院の用事が済んだので代官山でお昼など。するとトンデモない大使館ナンバーのクルマが。目の前の道路はコインパーキングになっているのだけれど、ガラガラにも関わらず交差点の横の駐車禁止場所に駐車してる。他の国に来てトボけたことしてんじゃないぜよ! ウィーン条約に守られているからと行って違法行為していいってもんじゃない。写真さらすぞ。久々に暖かい日だったこともあり、以上2件の「ふざけんなよ!」を除けば絶好のバイク日和でした。
2月16日 今日も朝から原稿書き。されどヤマは越え、それと共にプレッシャーも薄れていく。こうなると思ったように原稿が進まなくなり、昨日の半分のペース。それでも夕方に終了。叔母のセカンドオピニオンを頼むべく、昨年ワタシが入院した病院に行く。現在入っている大学病院(眼科のみ評判良いらしい)と診断は同じながら、治療方法をハッキリ提案してくれた。従姉妹も即刻転院を決める。その場で入院の手続きを行い、3日後に引っ越し。今の病院では専門医に診て貰えず放置されていた脳梗塞も、転院したらすぐリハビリを始めるという。自分で手術して実感したのだけれど、良いお医者さんに巡り会えないのは不幸なことだと思う。これ、どんなことにも当てはまるけれど、病気は命に関わることだけに良い解決策はないだろうか。かといって良いお医者さんを気軽に紹介しようものなら、どんな迷惑を掛けるか読めないし。
2月15日 朝から原稿書きレグ2。今日も長丁場。気合い入れて朝から取り組む。この時期、4日間くらい身体を動かさないと体調悪くなってしまう。いかに運動が人間に大切か解ります。しばし滑りに行けそうにないから、少し運動しなくちゃアカンです。夕方、ムスコの練習に付き合う。1ヶ月半ぶりくらいで様子を見たのだけれど、なかなか上達してる。ニガ手だったクランクもコツを掴めたらしく、ほとんど問題なし。少なくともムスメが仮免の前日に「教えてくれ」と頼まれて乗った時より5倍以上乗れてた。教習所だったら楽勝で合格するレベル。でも一発試験は甘くない。教習所は「合格させるための試験」なのに対し、試験場って「落とすための試験」。木曜日から仮免の試験を受け始めるそうだが、何回で合格することか。ちなみにワタシも試験場組。教習所が15万円くらいだった当時、仮免2回。本免2回で合格。総費用9800円。最初の試験から免許取得までの期間29日間でした。4回の3回くらいで取れれば上出来か。
2月14日 昨日ムスコが組んだPC(主として原稿書き用に使用)にトラブル発生。電源入らない状態となってしまった。最初からトラブル続きだったこともあり、見切りをつけることに。探してみると、条件にあったPCはヤマダ電気が最安で5万4800円の10%ポイント還元(モニター無し)。DVD+RW/+R付きだということを考えるとリーズナブルである。帰って立ち上げたら速い。しかし! 冷却ファンがウルサイの何の。家庭用として使うならおすすめしません。やっぱりメーカー品を買うべし。原稿の合間、暖かかったので久々にF650GDに乗る。それにしても乗り易い! もう少し暖かくなったら、試乗会とかにもバイクで行こうと思う。こう書くとノンビリした1日に感じるかもしれませんが、仕上げなければならぬ原稿の量は400字詰め原稿用紙で20枚分。基本的に朝から晩まで原稿書きの日。明日も頑張らなくちゃ!
2月13日 6時に起きでフォレスターのSTiバージョンと新井選手がセッティングした555台限定インプレッサの試乗のためツインリンクもてぎへ。フォレスターはさすが2,5リッターターボだけあって速い! とてもじゃないけれどSUVと思えないほど。なんたってツインリンクのダウンヒルストレートで軽く180kmリミッターに当たっちゃうのだ。詳細は3月売りのavで。555台限定のインプレッサも楽しかった。4段切り替え式ダンパーを前2/後2にセットしたのが私の好み。新井選手も来ており「ワインディングロードなら2/2をすすめます」だって。続いて250馬力のWRXをベースに、外観をWRカー風にしたVリミテッド(259万円)の試乗。STiバージョンよりマイルドだから、相当のウデ効きじゃない限りこれで十分楽しめると思う。あと10万円安かったら、大いに魅力出てくる。ガラスのミッションと呼ばれた5速MTだが、250馬力のWRXならマージン残す。スポーティセダンとして使うなら、なかなか魅力的です。試乗終了後、サクサク帰って原稿書きに没頭。
2月12日 午前中は原稿書き。そろそろ26日売り号の入稿予定がタイトになってきました。今日からビッシリ仕事の日々。夕方、水道橋のトヨタへ行く。聞くと3月も4月も、もしかすると5月も新型車は無いそうな。う〜ん! 日産も当分無し。三菱やマツダ、スバルも無し。ホンダの大きなミニバンまで新型車出ないってことか? となると5ヶ月程度のブランクになってしまう。少なくともこの仕事に関わりを持った25年前から、こんなに長い期間新型車出なかったことはありません。今日もお見舞い。肝臓の検査入院したのだが、途中で軽い脳梗塞を発症。すると消化器内科の患者だからと、脳の先生に診てもらってないのだとか。もちろん具合の悪い肝臓の方はそのまんま。大学病院は縦割りなのだろうか? 従兄弟とも相談し、セカンドオピニオンをお願いすることにした。その足でWRCの収録。今シーズンは6局ネットで御覧頂けるものの、東京地区は日曜日夜の2時。朝早い方は、ビデオに録画して(CMもカッコいいです)どうぞ!
2月11日 今朝も冷え込み厳しい。午前中仕事して11時に湯沢を出発。ガラガラの関越で東京まで。それにしてもスキー場は空いている。混んでいる時代を知っている人だと「こら天国だ!」とい叫ぶほど。特に今シーズンになって一段と顕著。休日の今日、岩原あたりを見てもリフト待ち無し。そういえば海和さんのスクールがある よませ だってリフト待ち無し。空いてるの、加山だけじゃなかったみたい。そうそう。先日のこと、加山のスキースクールの吉澤師範代直々に指導をしていただいた。驚くべきことに「なるほど!」と納得することをばかり。さすがスキーを教えるプロです。海和さんを始めとした超一流の皆さんにいろいろ教えて頂くが、なんせF−1ドライバーが免許取り立てドライバーのコーチをするようなもの。解っていてもなかなかマネ出来ません。その点ヘタを見慣れている吉澤師範代は的確である。ワタシの弱点を一発で見抜き、まずは「内側の足に乗る練習をしましょう」。ターンの際、イン側一本に乗るよう言われる。やって見ると難しいの何の! 近々、写真を交えてレポートします。夕方、叔母の見舞い。土曜日より明らかに良くなっており安心す。近々、叔母本人と従兄弟の希望でセカンドオピニオンをお願いするつもり。7時からラジオ日本の収録。宇梨ちゃんもラジオに慣れたみたい。毎週土曜日の夜9時からですからぜひ聴いて下さい。
2月10日 日本海側は久しぶりの好天とか。絶好の撮影日和である。昨日に引き続き合間にラジオでニュースを聞く。11日くらいに吉野屋から牛丼が消えるそうな。アメリカでも鳥のインフルエンザ発生で、タイや中国に続き直ちに禁輸されることになった。私は基本的に鳥肉が好きでないし、牛肉もあまり食べないから困らないけれど、いわゆる食糧安保について考える良いタイミングかもしれない。病気だから禁輸する、というのは、あまりに冷たい。例えば困っているタイや中国の養鶏業者に対し金銭的なバックアップをするとか、アメリカの牛の飼育者に対しBSEの検査費用を出すなどすればいいのだ。こういう時こそ強固な信頼関係を築けると思うのだけれど、交渉に当たる連中にゃそういった気配りは期待出来ないかもしれません。夜になってググッと冷え込む。越後湯沢じゃ珍しく、マイナス10度くらいになるそうな。
2月9日 起きるとちょうどいい雪の具合。終日スタッドレスタイヤの試乗を。休み時間にTV見ていると、自衛隊の本隊がサマーワに到着したとか。先遣隊を見ているとピリピリした感じの外国の部隊と違い、部族長の家に食事の招待されたり、自衛隊側も羊を持って挨拶に行ったりと和やか。本隊部隊長のアラブ語での挨拶も素晴らしかった。TVじゃ訳してなかったけれど、最後にキッチリとアラーの神へのお祈りもしてますから。良いアドバイザーが日本側に居るんだと思う。依然派遣反対であることは変わりないけれど、無事に帰国するためには現地と上手く付き合うべき。と、安心していたら、自衛隊基地の建設地に「仕事欲しい」という人が押し寄せたり、羊を貰わなかった部族長が怒っていたりと、不安な前兆も。アルジャジーラへの番組提供をもっと増やし、復興事業も現地の人をたくさん雇うといい。不要なモノを作ることに関しちゃ天才的な能力を持つ我が国の政治家&役人の出番です! 成果出た度にTVで取り上げてもらうと効果的。もちろん太っ腹になる、というのと違う。アラブ圏じゃダメ元でふっかけるのは普通だし、めちゃくちゃ値切るのもマナー違反でありません。商談が成立すればいいのだ。可能な限りアメリカと違うイラクの人に対する接し方をすべきだと思う。
2月8日 留守中にたまっていた用事を済ます。10時から取材を一件。撮影も順調に進み、11時過ぎ終了。続いてTV東京へ行き、WRCのスタジオ録画など。今シーズンもWRCの解説を勤めさせていただきます。1回目はモンテカルロとスウェディッシュをまとめ、2月15日の深夜26時から。初回ということで少しですけれどスタジオで顔出し。もちろん貴重な30分ワク。ダラダラ前置きなカマしませんからご安心を。また、今年から関東以外でも7局ネットで御覧頂けるようになります。どの局かは解り次第紹介する予定。少なくとも今年WRCが開催される北海道では見られるとのこと。お楽しみに! 終了後、スタッドレスタイヤのテストのため湯沢へ。今回はタイトスケジュールなので滑る時間はありません。いつもの焼き肉屋さんで夕食。
2月7日 ミランダという利川のホテルに泊まっている。朝食に行くと、今日は韓朝食が無くブッフェだと言う。支払いの時に金額を見てビックリ。思いっきりショボイ料理しかないのに1800円だって! メニューにある充実した内容の韓朝食で1200円なのだ(現代星宇リゾートの立派な韓国料理屋さんも1200円)。今回の旅で唯一の納得できない食事になりました。やっぱり日本から予約できるホテルってダメなのかもしれない。チェックアウトまで原稿書きして空港へ向け出発! 果たして辿り着けるか? と気合入れたものの、あれあれという間に金浦空港着。レンタカーを返しに国内線用のターミナル1へ行くと、エイビスのカウンターは先日のお姉さん。テキパキ手続きし、ターミナル2まで送ってくれる。親切だ。ちなみに借りたクルマは三星がルノーと共同開発した『SM3』なるモデルらしく、エンジンは日産の1500cc。おそらくシルフィと兄弟関係にあるんじゃなかろうか。なかなかヨーロッパ車っぽいサスペンションで、少なくともシルフィよりスポーティ。ボディ剛性感だってあります。日産もこのくらいの足回りすればいいのに。スタイルと室内の狭さを除けば、そんなに悪くないクルマだと思う。ただ騒音と質感は相当劣ります。出発までしばらく時間あったため、キムチ買って最後の韓国料理は冷麺とビビン冷麺、トッポッキ(穴の開いてないマカロニのようなものを辛子ソースで煮たもの)とキンパブ(海苔巻き)。大満足して帰りの飛行機に乗り込む。羽田も金浦も基本的に日本と韓国便しか飛んでいないため、ピリピリした雰囲気無し。お互い国内線のような感覚なんだと思う。セキュリティチェックこそしっかりやるが、係員も和やか。韓国に行くなら羽田ですね。1時間40分のフライトで羽田着。入院している叔母の見舞いをし、帰宅す。
2月6日 起きると雪。積もってきたので早々にチェックアウトする。レンタカーのタイヤ、スタッドレスじゃなくマッド&スノーなのだ。気温低く湿度少ないというアメリカのような雪のせいか、多少の雪なら走れてしまう。幸い高速道路まで山を降りると雪は止む。今日は利川(イチョン)という焼き物の町まで移動。韓国の高速道路は日本と同じく入り口でチケットを取り、出口で払うというシステム。制限速度も100km。最大の違いは料金だ。ガソリンの価格がリッター120円と日本並みなのに、高速料金ほぼ10分の1。150kmくらい走って400円である! 流れる速度は120kmくらいらしい(私はどこでも順法運転)。いたるところに取り締まり機があるため(5kmに一つ程度)、それ以上出しても意味ないのだろう。交通マナーはラテン流の「寸止め、恨みなし」。元気一杯なれど、ぶつかる直前に引く。クラクション鳴らしても遺恨残さずというもの。道路標識さえ読めれば難易度高くない。利山では窯を5つほど見に行く。どこでも「日本人観光客が自分でクルマを運転してきたのを見たのは初めて」と言われ、親切にしてくれた。『韓国陶芸』という窯元では工房に案内していただき、作品作りと登り窯を見せてもらう。1100年前の技術という青磁の美しさと精密さに驚く。著名な『青披窯』(”披”は当て字です。正しくはリンクでどうぞ)でも焼き物の話をたっぷり聞いた。思わず韓国陶芸で青磁を。青披窯でも白磁を買ってしまう。お昼は教えてもらった『青木』という店で韓定食。
これでヨメと2人分で1800円。量だけでなく実に美味しい!
二人分で大きなテーブル一杯になってしまうくらい料理が出てくる! 数えたら24品くらいあるじゃないの! 栄養バランス的にはカンペキだと思う。これで900円。当然全部食べきれず。参考までに書いておくと、韓国で食事に招かれた時は全部食べちゃいけない。「足りなかったぞ」ということになるそうな。お茶碗持って食べるのもマナー違反。韓定食、めちゃくちゃ気に入ってしまい、夜もホテルの近所で食べる。さらに安く800円。全く韓国語を理解しない天然の日本人が珍しいらしく、食べ方から教えてくれた。というか個人で移動していると親切じゃない人を探すのが難しい。日本で『マッコリ』と呼ぶ濁り酒(トンドン酒)もやっと飲めました。大満足! 韓定食と美味しいマッコリ、日本で楽しめる店はないだろうか?
夜も韓定食! 右手のカメがトンドン酒
2月5日 昨晩けっこう雪が降ったらしく、一面真っ白。今日はリフトが動く8時半から滑る。韓国の人ってフレキシブル。パンフレットによれば室内にスキーを持ち込まないよう書いてあるが、今やどうでもよくなっているらしい。皆さん部屋からブーツ履き、スキー持ち込む。レストランだってブーツOKなのだ。レストランもおおらか。例えばクシャミは思いっきりして平気。ワタシら慣れないのでビックリしちゃうけれど、他のヒト見ると全く動じず。その割りに若者のマナーよく、セルフサービスなのにテーブルをしっかり拭いて帰る。オレが奢る、いやワタシに奢らせてくれ、もオーバーアクション。まるで言い争いに見えるほど。そういや日本もムカシはそうだったなぁ。日本に無くなった”元気”があるのかも。スキーやスノーボードだってそう。テクニック無くたってアグレッシブで思い切りがよい。それでいて最後は譲り合うのか、意外に衝突など起こらない。仕事している人を含め、本当に人生を楽しんでいるように見えます。A型の人だとイラつくかもしれないが、B型なら気楽に過ごせると思う。ちなみにワタシはB型。自分が直すべき性格を韓国の人もしっかり持ってるからニガ笑いす。昼からクルマで『ウォンジュ』という近所の大きな町に出る。メインストリートは活気あって賑やか。街をブラ付きながら物価のチェック。疲れたら旨いタイ焼き(1匹25円。日本の半分の大きさ)食べたりして歩き回る。ちなみに今回の訪韓目的、韓国そのものを勉強すること。この国、5日付けのTOPにも書いた通り一度経済的に破綻しているのだ。日本の良いお手本になるかもしれません。
足に使った三星(サムソン)のセダン『SM3』。日産が技術を供与している
2月4日 朝からなぜかスキー靴なんか履いちゃってるぢゃないの! 日本ではほとんど韓国のスキー事情を入手できないため、手探り状態。現代星宇スキー場は韓国最大級ながら、日本の中規模のスキー場といった感じ。驚いたことに平日にも関わらずメチャクチャ混んでる。全盛期の日本のスキー場みたい。物価およそ日本の3分の2の韓国でリフト券が1日(ナイターは別料金)約5500円することもあり、基本的に裕福な人達ばかり。10万円前後する2004年モデルのハイグレードスキー板も日本より多いほど。じゃ板やブーツは安いのかというと、そんなことない。むしろ相当割高だ。韓国のスキーヤーが日本のスキーショップに来たら買い込むだろうなぁ。面白いことにゴンドラで上がると、上はリフト待ち無くガラガラ。初級者が多いため難易度の高いゲレンデになると人気無いということか。斜度あるも広くてフラットなコースは上手な人ばかり。皆さん競技スキーヤーらしくヘルメットかぶり飛ばしまくり。人工雪だからアイスバーンであるも、こらもうワタシの大好物。水滴断面のストックが空気抵抗で重くなるほど気持ちよく飛ばさせていただく! もし韓国でスキーするなら、最初から難易度の高いバーンに行くことをすすめておく。頂上にあるレストハウスは空いており、キノコうどん500円。コーヒー250円という物価。言葉が解らなくても、皆さん親切だから問題なし。2時くらいまで滑って部屋に戻る。ネットを繋ぐべく努力するがダメ。最終手段である日本のアクセスポイントに繋ぐ。夕食は昨晩に続き韓国料理。
苗場を3分の1くらいの規模にしたようなスキー場です
2月3日 7時半に家を出て羽田空港へ向かう。愛用の羽田1丁目パーキングに聞くと、国際線ターミナルの方でもいいという。朝の混雑した時間帯にもかかわらず9時前に到着。いやぁ羽田って近くて便利だ。成田までだと、家から空港までの時間のほうがフライトタイムより長いくらい。韓国線や台湾線、グアム/サイパン線の半分くらいを羽田に持ってきていいんじゃなかろうか。チェックインしてから待合室で本でも買おうと思ったら、とんでもありません。イミグレーション通るとお土産屋さんと小さな免税店のみ。雑誌一冊すら売っていない(通る前も小さな売店一つのみ)。確かに一日数便という地方の小さい空港みたいな規模なれど、寂しいモンであります。2時間19分飛びタッチダウン。お次はレンタカーのピックアップだ。予約内容によれば「ターミナル2からヒュンダイのステーションワゴンを借りる」だったけれど、ターミナル2にはカウンターからして無い。案内所で聞いたら「ターミナル1ですよ」。おいおい。行くと三星のセダン。地図を所望したら「ありません」。さすが世界の雄であるエイビスも管理が行き届いていない様子。空港の本屋さんで地図帳買ったら千円だって。安い! その間、目的地までに使う高速道路へ入る地図を書いておいてくれました。韓国の人、基本的にはメチャクチャ親切。大雑把ながらも的確な地図で、迷わず高速道路100号線に乗れました。困るのがハングル文字。標識すら全く読めません。一回も迷わずいくつものジャンクションを経て190km離れた目的地の『現代星宇リゾート』に到着したなんて(日本語全く解らない外国人が日本語表記の地図のみで東京駅から苗場に行くのをイメージしていただければよいです)、幸運のカタマリみたいなもの。夜は韓国料理を堪能す。マッコリ(濁り酒)なかったのが本日最大かつ唯一の不満。ホテルの部屋からネット繋がらず。
2月2日 番頭の宮本君と山崎君を乗せ7時15分に家を出て大磯に向かう。けっこう流れよく時間通りの9時到着。しかし! 誰もいないじゃないの! 輸入車の大試乗会に来たのだけれど、どうやら1日間違えたらしい。猛烈にしくしくであります。この手の大間違い、1年に一度はやる。11時までターンパイク下のファミレスでヨタ話などして過ごし、avの取材。終了後、意気消沈しながら東京へ。途中、叔母が検査のため入院してるので立ち寄る。ヒマだそうだ。でも私と違って管なども繋がっていないから、散歩出来そう。帰りに3人で永福町の『エルトリート』(メキシカンレストラン)。ここ、前回日記で書いた後、随分前からあることを教えて頂いた。ワタシはいよいよ日本に進出してきたのね、と思ったのである。2人とも初めて食べたそうで、大いに気に入ったそうな。メキシカン、何気にウマいっす。帰って原稿書き。アタマ打ったダメージなのか3日間魂込めてスキーしたから疲れているのか解らないけれど、疲れ気味。ポリッシュファクトリーの及川さんがレガシィを磨いてくれました。「こんな色だったのね!」と感激!
2月1日 今日は海和さんのショップで購入したロシニョールの『8Xオーバーサイズ』を履く。先日買った160センチの板も決して悪くないのだけれど、やっぱり高速時のスタビリティがイマイチ。先週の魂のスキーでも緩斜面のスピード乗らず、負けてしまったのだ。8Xオーバーサイズ履くと「これだぁ!」でございます。やっぱりGS系の板じゃなくちゃアカン。今日もGSのポールをガンガン滑る。調子に乗って最後の1本はゴール後に激しく転倒! ハイサイドみたいな状態になり、久しぶりに頭の側面を強打した。ヘルメット被ってなかったらアブなかったかもしれない感じ。なんたって「がちん!」ときましたから。これを書いている夜になっても強打した余韻が残っているほど。スノボもそうだけれど、皆さん30km以上出す時はヘルメットを被りましょう。動物と言うモノ、自分の肉体だけで出せる最高速で衝突しても基本的に死なない構造になっているらしいが、それ以上だと危険。人間は30kmくらいらしい。昼過ぎに終了し、湯沢へ。到着後、急に頼まれた原稿書き。9時まで湯沢で過ごし、関越に乗る。渋滞表示は渋川伊香保の9kmを始めたくさん出ていたが、走るにしたがって解消していき全く渋滞しないまま練馬出口。いやぁ楽しく充実した3日間でした。
真ん中が海和さん。私の隣はライト関係のお仕事をしている小糸大兄
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