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8月31日 午前中はカーセンサーの取材で環八のUカーショップへ。第三京浜の近所だったのだけれど、環八が信じられないくらいガラガラ。練馬から東名高速の入り口あたりまで渋滞ゼロ! こんな経験初めてです。自宅から第三京浜まで30分掛からず。めちゃくちゃトクした気分。取材は1時間ほどで終了。ここに展示してあったVWパサートW8、何と2年落ちで278万円だって。思わず欲しくなってしまいました。帰りは普通の渋滞。家で原稿書いたりジムに行ったりしてたら、ラリーカーのメインテナンスとラリージャパン用のカラーリングが完成したとの連絡。どれどれ、と見ると「おおお!」カッコいいじゃないの! とりあえず飲み行きました。ウマいなぁ〜。 8月30日 日産が新しい衝突実験施設を完成させたという。今日はその取材会。朝8時45分に東銀座集合とのこと。通勤時間帯とあって何分掛かるか全く読めないため7時10分頃出たら、8時20分に到着しました。電車、そんなに混んでないのね。工場やテストコースのある追浜に移動。この場所、海軍の飛行場だったことで有名。大戦末期、秋水というロケット飛行機のテスト飛行も行っている。当時は実戦投入に向けたテストチームの本拠地だったワケ。ちなみに日産の『総合研究所』の前身は、日本の頭脳と言われた海軍航空技術廠。今でも素晴らしい人材が多数在籍していることで知られる。ゴーンさんも日産の社長になってココを訪れ、ブッたまげたそうな。凄いことをやっているらしい。衝突実験施設は、最近流行の「自動車と自動車を様々な角度から衝突させることが出来る」タイプ。これまで衝突安全性でトヨタやホンダに大きく遅れを取っていた日産ながら(JNCAPの評価も低め)、やっと勝負するための道具が揃いました。フーガとティーダのカーtoカーオフセット衝突を見せてくれたのだけれど、衝突速度50km。世の中の流れは55km。この点を取っても、自信の無さを感じます。でも素晴らしい実験施設が出来たので、イッキに追いつくと思う。終了後、急いで帰って原稿書き。夜、お腹の余分な肉を燃やすという『ターボセル』なる腹巻きが届く。一昨日ネットで買ったのだ。巻いておくだけでいいとのこと。騙されたと思って試してみます。こう書くと「またかぃ!」と皆さん思うんだろうなぁ〜。 8月29日 朝から原稿書き。夜、留守番チームで中野までお寿司を食べに行く。今日はノンビリした日だワイ、と思っていたらヨメから電話あり、パリでサイフをスラれたそうな。ムスメが500mほど追いかけてグループの一員と目される女を捕まえ、警察を呼んで大騒ぎになっている模様。ただサイフは他の仲間にパスされ、どこかに行ってしまったとのこと。いずれにしろ今後訪れる日本人観光客のためにも頑張るように。カード類の他、現金で5万円くらいしか入っていなかったのが唯一の救い。急いでカード会社に電話し、使用停止にしてもらう。ダイナースに電話すると、とても丁寧。続いてマスターカードに電話したら、こちらも丁寧な対応。いいね! 3つ目のセゾンカードのお兄さんもサクサク対応してくれた。最後は世界中で使えるキャッシュカードのシティバンク。さすが外資! 期待にそぐわず最悪の対応でした。シティバンク以外の3つは、サイフをスラれたことに対する「アンラッキーでしたね」的な対応だったのに対し、ツッケンドンで冷たい。自動車保険じゃないけれど、こういう時にこそ実力が解ります。寝てたら真夜中に再び電話あり、サイフを取り返したとのこと。ムスメが目星を付けた女、最初は「逃げた連中とは無関係」と言い張り「泥棒は向こうに逃げていった」とニコやかに受け答えしてたそうな。それでも「そうなの。そうなの」と返事しながら絶対手を離さなかったとのこと。警察に連行され身体検査すると、パンツの股の間にサイフを隠していたことが判明。「汚れててキモチ悪いからオサイフ買うね」(ヨメ談)だって。 8月28日 時節柄、いろんな政治家が自己主張している。一番「なんだかなぁ〜」と思うのは儲かってる人や企業からもっと金を取れ。そして収入の少ない人にために使え」という意見。このコンセプト、発祥の地であるロシアでさえ”廃案”に近く、中国も過去から脱却中。そんなことすると海外で頑張っている優良企業や、アクセス手段さえ有れば場所を選ばないIT産業は日本から逃げ出す。まぁその後、平等平等とウワ言のように繰り返す人達だけで頑張ってくれればいいか……。税率を自治体に任せるという手もある(アメリカの消費税率は州によって違う)。例えば消費税3%。所得税5%を国に納め、地域の消費税率と地方税は自由なんてどうか? 沖縄県あたり「防衛や外交を除き国の世話にはならん。その変わり自由に税率を決めさせて欲しい!」と低い地方税を打ち出してくれば、優良企業や優秀な人がドッと集まってくるだろう。そのくらいの”自由”を地方自治体に与えるべき。というか財政破綻したら、イヤでもそうなるかと。郵政民営化に反対してる人の意見が変わりつつあるのも面白い。中には開き直って「元々民営化しなくちゃならないと言ってる!」なんて輩まで出てきたりして。選挙で勝つためにゃ何でもいいのか? そろそろ国民に対し甘いことばかり言うのはやめたらいい。今の日本に一番欠けているのは緊張感である。「年金は企業と個人でやってくれ。死にそうな人だけ最低限の生活は保障する」くらい言えばいい。そしたら国民だって真剣に将来を考えます。 8月27日 チェックアウトまで原稿書き。11時にアップし送信。帰りの時間は自由だから久々の京都でも散策しようと思ったが、外に出たら暑いの何の! 夏の京都、暑いったらありません。後ろ髪を引かれつつ11時46分発東京行きに乗る。それにしても京都は変わった。学生の頃は駅の北側に高い建物があったくらいで、新幹線の駅からお寺や山門や塔、神社の鳥居など見えたモノ。今や普通の都市と同じくビルだらけ。山の側まで行かないと京都らしさを味わえないです。涼しくなったら東山あたりを歩いてみたい。南禅寺のあたり、特に好きであります。東京に着くと一段と暑い! 家に直帰し原稿書き。ヨメが居ないため、家の中はドンドン散らかっていく。洗濯もしなくちゃアカンか? 着るモノはあっても、汗かいた状態で置いておいたらどうなっちゃうか心配。情けないことに一人暮らしをした経験、無いのだった。1週間後が怖い。 8月26日 起きたら台風は去っていた。多少の雲はあるモノの、極めて普通。ムスコに駅まで送ってもらい、8時50分発の『のぞみ』に乗り京都へ。比叡山のホテルをベースとし、昼から夕方に掛けGSの430と350(4WDもあった)、SCの試乗。いやいやタップリ試乗出来ました。終了後、お寺でお茶を御馳走になり、そのまま夕食。アメリカでレクサスを立ち上げた営業担当の方(アメリカ生まれの日本人)と同じ席になり、いろいろ興味深い話を聞く。驚くほどの本質論である。2時間近くになった内容を”えいやぁ”でまとめると「多少苦労しても真正面からベンツやBMWと戦えるだけの体力を付けるべき。レクサスの将来を考えれば10年掛かったとしても日本で勝つことが重要」。アメリカでもレクサスはドイツのライバルと同じ価格で売れるまでに至っていないそうな。場所を変え、飲みながらのクルマ談義。エンジン誌の鈴木編集長、同席した実験担当の人を攻める攻める! 実験担当の人も「クルマの味は全てデータで解説できます!」なんて開き直っちゃったからタイヘン。知らないぞ〜! 文系の人間に「全てデータで表現可能」は煮立った油の中に水を入れるが如し。データで分析できるなら音楽の良さも、素晴らしい文章も作り出せますから。「カ〜ン!」というゴング聞こえちゃいました。12時を回っても終わらず。でもこういったギロンがクルマ文化を育てるのだと思う。 8月25日 台風のため茂原サーキットでの試乗会はダメかと思いきや、何とか撮影も試乗も終了。ただ走行中、バケツをひっくり返すような降り方になった2回目の走行は、わずか3周で水深10cmくらいの場所が出来ちゃいました。危ないので次はピットインしようと考えていたら、チェッカー。走行をコントロールしているスタッフの良い選択である。もう1ラップさせたら、誰かクラッシュしたかもしれない。どんなことにも当てはまることながら、最も大切なのは「的確な判断能力」。雨だから安全策を取って走行を止めよう、というのは暴力があったからとエビの如く引きまくる高校野球のようなもの。かといって何の判断もしない、という野放しは単なる無責任。最近の日本は「的確な判断能力」の無い人が増えてきた気がする。そこをカバーするのはマスコミの役割なのだけれど、これまた怪しい。困ったモンです。良いスタッフに支えられ、大雨のサーキット試乗会はクラッシュもなく無事終了。通行止めにならないウチ、急いで帰る。そう考える人が多いらしく、道路は激しい渋滞。何とか帰宅すると、ヨメが「どうしよう」とウロウロ。明日から親戚4人でヨーロッパに行くのだけれど、明日成田まで行けるかどうか心配してるのだった。従兄弟が成田のホテルを探したら、これまた皆さんそう考えるらしく満杯とのこと。けれど明日の朝の移動は相当厳しい感じ。いろんなルートで探したら幸い良いホテル見つかり、晩ご飯前に成田へ。昼の便だから多少遅れるかもしれないけど大丈夫でしょう。 8月24日 午前中原稿書き。夕方、FM群馬の収録のため前橋へ。久々にレガシィの燃費をチェックしようかと90kmちょいにクルーズコントロールをセット。練馬から前橋まで計測してみた(やや登り。ほぼ無風)。区間燃費15,8km/Lである。タイヤをヨコハマに交換してるのとモーターレブ入れてるのみだから誰にでも出せる燃費。帰りは同じ区間をクルーズコントロールの設定が出来る上限で走り、14,1km/L。260馬力の2リッターターボ4WDの燃費としちゃ文句無いでしょう。2年後に発売するというレガシィのハイブリッド、巡航燃費16km/L。街中を12km/Lくらい走ってくれれば嬉しい。大泉から外環に入り、首都高、湾岸を経由。途中、すっげ〜短い距離ながら310円も取られる有料道路を2区間通り(あっという間に620円だよ!)、茂原まで行く。初めて茂原という街に泊まったのだけれど、なかなか雰囲気良く気に入りました。av編集部の三沢君と居酒屋でご飯食べ飲む。 8月23日 昨晩、4回も減圧症になりチャンバー(治療のため使う減圧&高圧室)に入った経験を持つ人から詳しい話を聞く。それによれば、減圧症に掛かる最大の要因は体質らしい。例えば血栓が出来るような血液の人はなりやすいとのこと。さらさらした血液の人ほど掛かりにくいそうな。アルコール飲んだり、睡眠不足だったりすると血液がどろどろになって減圧症に掛かりやすくなる。逆に血液の状況良く、水分を十分に取っていればいいということ。人間はどんなスポーツでも最後は体質で決まってしまう。ダイビングコンピューターの数値は「100mを20秒で走れるかどうか」程度をイメージすれば思えばいいんじゃなかろうか。ちなみにダイコン通りに潜っても減圧症に掛かる人はいるとのこと。深さも関係ないそうな。いずれにしろダイコンの指示に従うのが基本。オウンリスクでどうぞ。午前中”海遊び”してケラマ空港12時20分発のRAC(琉球エアコミューター)で那覇へ。いつも通りケラマの小さい空港は手荷物を全部空けられ、ポーチの中まで見られる。金属探知器あるのに使わないのだ。そんなに人の荷物の中身を見たいのか? ここでチェック受けると、沖縄の役人(空港職員のような準役人は一段とタチ悪い)が一般人をナメてるの、よ〜く解ります。沖縄の人はガマン強いのかもしれない。東京の人間なら絶対怒るワな。ちなみに利用者の少数が怒るだけなら「怒った方が常識知らず」。少なからず怒れば「怒らせる方が悪い」になる。私は旅行者なので犬に噛まれたと思って諦めてる。腹立てながら飛行機に乗り離陸すると、到着時間の調整のためか座間味の美しい島々の上を一回り。いやいや素晴らしかったです! 20分で那覇空港着。14時発のANA臨時便は、手際悪く出発時間になってるのに最後のバスの搭乗が終わっていない。加えて客3名を探すため25分も遅れてしまった。聞けばワガママな客が増え、定時運行するのに苦労してるそうな。羽田まで迎えに来て貰い、車内で着替えしスズキの懇親会へ。 8月22日 昨日シッポまいて帰ってきた下曽根に再チャレンジ。到着すると流れこそ速いものの、運良く洗濯機のような状況ではありません。下曽根のコンディションとしちゃ上々でしょう! とはいえアンカー打つと、流れに逆らって泳ぐのは厳しい感じ。ロープをたぐって岩礁の上に辿り着く。ロッククライミングの如く岩を掴みつつ川の流れのような中を前に進み、流れの”上流”から絶壁に沿ってドスンと潜る。さすが水深25mを超えると流れは穏やか。しかも流れ速いから大型回遊魚う〜ようよ! 私の真横2mくらいのところを1,5mくらいある丸々と太ったイソマグロが通った時にゃ驚きました。水族館みたいにハッキリ体表の模様まで見えましたから。下曽根をグルッと周り、40分くらい絶景を堪能す! ダイビングコンピューター見ると、カラータイマー点滅(そろそろ限界ですよというサイン)。ロープのトコロまで戻ったら、おいおい! さっきより一段と流れがキツくなってるじゃないの。エアは真横に流れていく。強風の中、国旗を揚げるような”絵”で(旗が人間)ロープに掴まって少しづつ船に戻る途中、ガイドのマサさんが踏ん張っていたアンカー外す。あっという間に下曽根は遠ざかって行き、目下に深くて青い海が広がるのみとなる。いやぁ楽しいダイビングでした。2本目はノンビリ潜りましょう、と楽なポイントを選んだら、これまた速い流れ。けっこうハードな2本になりました。夜は軽く泡盛修行。 8月21日 いつもは9時発の所要50分の高速船に乗るのだが、日曜日とあって満席。10時発で1時間半掛かるフェリー。お昼食べ、1本目。波も無いから、沖縄屈指の難ポイント『下曽根』(深い海底からニョッキリとビルのような根がそびえ立っている。滅多に潜れない)に行ってみましょうか、ということになった。しかし! 近づくとすっげ〜波! スロットルをデッドスローにしても叩かれるほど。加えてシビれる流れ。速い海流が下曽根にブチ当たり、渦を巻いてる。下曽根の”下流”は鳴門の海峡の渦潮のミニチュア版といった感じ。こらもう潜れるとか潜れないの問題じゃありません。魚でない限り無理。しばらく「すげ〜すげ〜」と見た後、久場島の南側にある絶壁に行く。湾になっている場所に船をアンカリングし、絶壁から水路(岩礁と岩礁の間)に出たら、吐き出すエアが真横に流れるような強い流れ。向こう側に渡るべく底まで潜り、岩に掴まりながら進む。流されたらどこまで行くのやら。絶壁をダイナミックな景観を楽しみながら次の水路に出てみたら、今度はマスク外れそうなほどの流れ。こら歯が立たん、と戻る。されど行きはヨイヨイ帰りはなんとやら。強い流れを再び横断しなくちゃならぬ。下まで潜るほど残圧(空気の量)無いので、気合い入れて水深10mくらいの場所で流れを突っ切る! 全開キック2分! いやぁダイナミックなダイビングでした。2本目は60歳くらいの人と3人だったため『儀名』という流れもなくお花畑のようなポイントでのったり潜る。 8月20日 昼過ぎまで原稿書き。今日はクルマか電車か迷ったものの、帰りを考えクルマにした。事故のためけっこう渋滞したが、1時間20分で羽田着。ギョウカイ御用達になりつつある『羽田1丁目パーキング』にクルマを預け(預けるときのお兄さんに国沢の紹介だと言えば、安くならないけど親切にしてくれると思います)、14時発沖縄行きANAの臨時便。ちょうどスケジュール空いたので、短い夏休みを取らせて頂く。1万mくらいの高度を飛んでいるのだろうけれど、飛行機より高い積乱雲がいろんな場所に出来てる。高知県も雨降ればいいのに。ワイン飲みながら原稿書き。いい調子で那覇着。ホテルにチェックインし、書いた原稿を送ったり新しい原稿書いたり。終了後、那覇の知人と泡盛修行。今日は飲みが悪いと攻められ、結局1時過ぎまで修行しました。 8月19日 昨晩、来期のF1について大いに盛り上がった。私の場合F1は専門外である。ただ(1)来期の高回転型90度V8エンジンを作る技術についちゃインディ&カートエンジンの経験持つホンダとトヨタが有利。コスワースもV8は経験豊富なれど、2万回転近く回るユニットとなると厳しい。(2)BARホンダの来年のシートのプライオリティはバトンにある。(3)バトンが移籍することになっているウィリアムズ、BMWエンジンを失った上、決定的に資金不足。といったことくらい解ります。何が言いたいのかというと、来期のBARのドライバーはどうなるか、です。モータースポーツって、いろんな意味でクロスワードパズルのようなもの。解くのが面白いです。9時55分発のJALで羽田へ。外気温36度の激しい渋滞にも関わらず、プリウスの燃費は23,5km/L。フルにエアコン使っていることを考えれば素晴らしい! 年内に出るとウワサの新型シビック・ハイブリッドはプリウスに勝てるだろうか。きっと出たらCT鈴木兄と燃費勝負だろうなぁ。ホンダの開発担当者で丸刈り勝負しようとする人、いるか楽しみ。もし勝負するなら、私と鈴木兄の勝負の他、プリウスとシビックの開発担当者同士も勝負させてみたいです。昨今の技術者、気持ちの熱さや負けじ魂を持ってないかもしれませんが。 8月18日 久々に早起きすると、やっぱり起きた瞬間「あらら! どこにいるのか? いつか?」とアタマが暴れる。7時に家を出て羽田空港へ。割と流れよく8時に到着。この時間帯、JRやモノレール使うと2時間弱掛かります。10時15分発のJALで旭川まで。最近トラブル多いJALなれど満席。そういえば先日エンジン壊れたハワイ行きの便に乗ってた人がTVのインタビュー受け「いい加減にしろ!」と怒っていた。私はそう思わない。だって乗りたくなきゃ乗らなきゃいいのだから。例えば旭川の場合、JALの他、ANAだって飛んでます。乗らない人が増えれば整備体制だって見直すだろう。それが資本主義社会ってもの。最近の日本人を見てると、税金を使ってすることと、選択の余地ある民間の区別が付いてないんじゃなかろうか。しかも民間に厳しいから不思議だ。乗るなら覚悟決めるべし! そうそう。16日のトップで書いた「バイクに軽自動車用でセットアップした車載器を付ける」を実践してる人、いました。問題なく使えるようです。取材終了後、クルマやモータースポーツ談義で夜中の1時まで。 8月17日 朝から原稿書き。一段落したのでお昼はジム。前回メチャクチャ体調悪く、エアロバイク30分漕いだら脱力。トシなので無理せず終了した。今日はどうかと思ったら、全然平気。標準の10%ダウンのメニューをこなす。帰ってシャワー浴び、ゴハン食べ都内で打ち合わせ。13日の日記で書いた通り、やっぱり業界の黄昏野郎”M”がいろんなトコロで悪口を言い回っている様子。自分だけでなく世話になっているメーカーの評判まで下がるから止めときなさい。いいかげんにしないと本名出すしかなかろう。編集部の人に「私は全く眼中にないんだけど」と言うと「そういうのも腹立つ理由じゃないの?」。このギョウカイ、仲良くない人もいるけれど、陰口など叩かないもの。人のことなど考えてないで仕事した方がいい。そうそう。今日、面白いモノが届いた。ピンポーンで出ていったヨメと、配達してきた郵便局のオジサンと玄関でぎゃーぎゃー盛り上がっている。聞くと「ミサイルか?」とか言ってるらしい。部屋に大喜びしつつ持ってきた”荷物”を見ると、まさしくミサイル! 白くて細長い物体が、飛行船のような形状の透明なエアケースに入ってるじゃないの! 受け取るの、やめようかと思ったらレクサスからの荷物だったとのこと。開けてみたら凝った試乗会の案内。ちょーウケてしまいました。黄昏野郎Mの件、レクサスに忘れさせてもらいましたね。 8月16日 お昼から秋が瀬公園でFロード誌カニミソの撮影。編集の古屋君、カニミソ取材の際、いつも夢みたいな話をしてくれるんだけど、たまには私を混ぜて欲しい! 今日はゴルフGTI。現在売ってる号、ベンツの踏み絵と言われるCLSです。途中、立っていてもハッキリ解るくらいの地震! 揺れる時間長い。こら遠くの大きな地震だな。プリウスのTV付けたら、宮城県沖だという。どうやら大きな被害が出ていないようで一安心。そう言えば前回の宮城県沖地震の直後、フェリーで震源域の側を通った。雑誌の取材だったこともあり、船長さんにブリッジでインタビューしたのだが、地震の時は「どか〜ん」と下からツキ上げるような衝撃を受けたとのこと。きっと今日も通り掛かりのフェリーに乗っている人は驚いたことだろう。道路が空いているウチに帰って大作の原稿書き。ちなみに大作かそうじゃないかの差は、400字詰め原稿用紙で25枚超えかどうか、というイメージ。長い原稿書くときって、起承転結のバランスをしっかりしないとダメなのだ。 8月15日 湯沢から長野の叔母の家へ。お盆とあって渋滞を覚悟したら、ほとんど混まずノンビリしたドライブ。途中、津南の酒屋さんに寄ると、いわゆる銘酒が全て定価。とりあえず八海山の大吟醸を買い「他におすすめはありませんか?」と聞いてみたら、待ってましたとばかり親父さんが『きりんざんの純米大吟醸』と津南の『名水の恵』なるお酒を出してきた。果たして味はいかに? 飲んだらレポートします。長野でお線香上げ、帰りに軽井沢のアウトレット。さすが稼ぎ時とあって夜の9時まで営業。品揃えも豊富で、けっこう買い込んじゃいました。遅くまで軽井沢にいたため、割合スムーズに帰宅。驚いたのが燃費。昨晩、走行2万kmになったプリウスにモーターレブを1缶入れた。8千km&1万6千kmでオイル交換した際、経年変化のチェックをすべくモーターレブを入れなかったのだ。ここにきてエンジン音が気になり始めたため(感性のカタマリであるポリッシュファクトリーの及川さんにも言われました)、投入す! するとどうよ! 改めて推奨してる自信が持てました。ハッキリ静かになったし、燃費も向上してる。昨晩練馬から関越で湯沢。そして一般道通って長野まで行き、軽井沢に寄り、お盆の渋滞に少し遭いながら練馬まで520km走って27,3km/Lだもの。プリウスの燃費として考えても上等です。 8月14日 東京生まれは旧盆が無くて面白くない、と小さい頃から思っていた。でもお盆と正月の都内ときたら、空いてて最高です。原稿書きや近所までの買い物、ジム(けっこう混んでいて驚いた)、などしてノンビリ過ごす。TV見ると「郵政民営化反対派、すでに終わりましたね」。もう政局に関係ない感じ。影響力だって無し。それより自民党にとって唯一の対抗馬となり得る民主党の言ってることがイマイチ解らない。このまんまじゃ小泉さんに勝てないかと。夜、下り線がガラガラなのを確認し、長野の叔母のお墓参りに行くべく湯沢に向かう。湯沢からなら長野まで2時間。しかも川上完さん情報によれば、15日夜は湯沢の花火大会なのだとか。ノンビリ花火でも見て帰ってきましょうという作戦。 8月13日 TVや新聞の論調を見ていると、どうやら日本人全てが均等に「景気よくなったなぁ」と思わなければ経済的な成功と言えず、という人が多いようだ。そんなこと無理である。だって企業を見ても努力してるところもあれば、そうじゃないところも。さらに努力だけでなく「機を見て敏」でないといけない。自動車専門誌の如く構造的に不況の業種だってあります。もっと具体的に言うと、例えば自動車専門誌が売れるようになるには、どんな政策を必要とするか? そんなもんない。構造不況ってのは、どうしようもないから”構造”不況なのである。努力すれば落ち行く中でも踏みとどまれるものの、全員ニコニコというのは不可能。厳しくなれば潔く諦めるか転進するか頑張るか。補助金貰い、妥協を繰り返していくのは最悪の選択だと思う。夕方から東京湾の花火を見るツアーに参加。業界の黄昏ちゃんと目星を付けている輩に(仲悪いクセにやたら私に詳しい。いろんなトコロで悪口言い回ってるし……)ウソ情報流してみた。コレを読んで「どれがウソか?」と悩むと思う。けど、黄昏君にとっちゃ魅力タップリの内容。どうなるか楽しみです。飲んでしまったので原稿書きは午前中分だけで終了。 8月12日 朝から原稿書き。お昼過ぎ、2年目のお化粧直しのためポリッシュファクトリー入りしていたプリウスを取りに行く。空気良くない練馬のバス通り沿いの天井無し駐車スペースで2年過ごしたと思えないほど良好なコンディションだったものの(基本的に水洗いだけで落ちる。油分のような水垢もクリーナーで洗うだけでバッチリ取れる)、聞けば一段と強力なガラスコート剤が出来たとのこと。「汚れを付けない」という効能もさることながら、ツヤの出方などで大幅に真価しているそうな。キチンとしたガラスコートなら悪条件下でも間違いなく3年は効果を持続すると思う。それにしても新車よりビカビカのプリウスになってしまいました。雨の日、乗るのイヤなんだよなぁ、と思っていたら雨。しくしく。ただ水洗いだけで元通りになるらしい。楽しみです。帰宅し原稿書き。 8月11日 郵政の続きを。小泉さんが問題としてるの、郵便業務ではない。よく「全国一律50円で届く! こら民間じゃできまい!」という郵政民営化反対論者の意見が出る。けれど民間だって許認可の際、全国どこにでも届けるという約束をさせれば守る。なるほど民間企業だと50円じゃ無理だと思う。もしかしたら場所に応じて100円とか150円になるかもしれない(ちなみにクロネコのメール便は50g以内なら80円で配達してくれます)。ただ民間なら1回の配達で何枚も届けられる年賀状などの割引を作ってくれることだろう。JRと私鉄の乗り入れの如く、手分けしたっていい。私なら僻地に届けられる郵便物の数や内容を調査。宣伝メールを除く郵便物についてだけ地方自治体から補助金を出したっていいと思う。おそらくたかが知れた数かと。いずれにしろ郵便業務は国民を2分して論争するような問題じゃありません。閑話休題。小泉さんがやりたいの、郵貯や簡保で集めたお金の透明化と公務員の削減である。前者についちゃこれまで使い放題に近かった。確かに100兆円使い込んだって大きな問題になりませんから。赤字の施設をたくさん作ったり補助金に回したりしており、すでに預かったお金の全額は無いと思う。この膨大な資金に取り憑いてるのが郵政の民営反対派。厚いオサイフ無くなると辛いんでしょうな。いずれにしろ甘い汁を吸っている人達を議員に選んだ人は、この国がどうなってもモンクを言う資格ありません。今日も終日ノンビリしたペースで原稿書き。 8月10日 お盆休みなので雑感など。最近話題に上がる『特定郵便局』。働く人は役人扱いなのだけれど、オーナーが個人という極めて不思議な形態になっている。なぜこうなったか御存知だろうか? 今で言う特定郵便局が出来たのは、明治維新の後。それまで農村部は地方豪族出身の庄屋さんによって治められていた。時に役所の、時に警察の役割を果たす一国一城の主でもあったワケ。江戸時代は役所や警察組織が機能してたの、都市部だけですから。けれど明治維新で庄屋さん達は潔く”自治”を政府にバトンタッチする。特権階級から普通の土地持ちになったのだ。その変わり明治政府から”官”の一部である郵便局を拝命された。つまり名誉職です。明治維新が非常にスムーズだったのは、庄屋さん達がグズグズ言わなかったためだとも言われるほど。したがって明治時代の郵便局長は、間違いなく地元の名士といってよかろう。今でも選挙の集票能力を持つほど。といったことを考えると、明治維新から100年くらい特定郵便局を優遇してあげてよかったと思う。日本という国に相応の貢献をしましたから。けれど今の我が国は3世代目にゃ相続する財産が無くなるという世界一の社会主義国家。そろそろ特定郵便局の優遇措置を止めていいんじゃなかろうか。ジム&夕方まで原稿書きし、夜は都内に出て暑気払い。ガラに似合わず代官山で極めて美味しいフランス料理食べ、中目黒に河岸を変えシェリー飲む。 8月9日 スペースシャトルが無事帰ってきてよかったよかった。それにしても改めて評価すべきは、36年も前の1969年に月まで行き着陸して帰ってきたこと。日本など未だに地球の周回軌道に衛星を打ち上げることさえ手こずっているし、衛星そのものの信頼性も確保できていない。普通、技術というのはドンドン進み、10年前に出来たことはコストも信頼性も格段に上がっていく。アポロシリーズの成功は運が良かっただけなのだろうか? 今や月に行く意味など薄いけれど、スペースシャトルで月の軌道を回って帰ってくることくらい出来そうな気がします。私は信じているが、月に行ったのはウソだという怪情報流れるのも解る。終日原稿書き。 8月8日 郵政民営化の根っこは「財政破綻」である。これまで何度も書いてきた通り、この国の財政は破綻に向かってアクセル全開状態。早ければ2008年に。遅くとも2015年には決定的な状況になると思う。地方自治体やJHに代表される公団を含めた実質的な借金、もはや1000兆円(国民一人当たり1千万円)を超えてますから。仮に返済しようとすれば現在の税収を倍にした上、国会予算を半分にしない限り金利さえ返せません。ここで問題となるのが「どういう破綻をするか」です。日本の財政破綻=激しいインフレで円の価値が急減すること。ここから先はヤヤこしい話になるのだけれど、簡単に言えば竹中さんは日本人の貯蓄を『円』で持っていたらインフレで目減りするから『米ドル』にしとけばいい、と考えているように思える。これが正しいのか、私には解らない。米ドルも安心だと言い切れないからだ。いずれにしろ今回の政局、破綻に向かうサインだと考えてよかろう。資産を持っている人は、そろそろ真剣に考えた方がいいです。終日原稿書き。夕方、ジムで80%メニューをこなす。 8月7日 昨日お休みしたため朝から原稿書き。今日も外は暑そう。200mの海底でトラブルに見舞われた小型潜水艦の救助を、ロシアはアメリカ、イギリス、日本に対し要請。3国共すぐさま動き始めたが、真っ先に現場に機材を送り込んで作業を開始したの、イギリスだった。さくさくと無人潜行艇で絡みついた漁網をカット。鮮やかに救助完了! カッコいい! 私の世代だと「さすがサンダーバードの国だなぁ」と感心しきり。考えてみれば国際救助隊はイギリス人のボランティア精神の象徴。今や何の産業も無いと思えるイギリスなれど、ナメたらアカンです。日本の経済海域は広い。万一の事故の際、200m程度の水深で起きた事故の救助くらい出来る機動力(救難は時間との勝負)持つ装備を持ってなくてどうする? ムダな道路やダムを作るお金があるなら、もっと使うトコロあるでしょ。ちなみに郵貯などで集めたお金をワケわからん公共事業に投入してきた郵政の民営化に反対している輩は、多額の税金を投入してる砂防事業の本拠地である『砂防会館』に事務所を構えている。あまりにミエミエで笑うしかない。日本の場合、本当に優秀な人は政治家になんかならないんだと思う。確かに政治家を見てると下品でお金に執着し教養無く見えます。政治家になりたいと思う若者も出てこないワな。 8月6日 さすが疲れたので完全休養を決め込む。たまにゃ休みだ休みだ! 朝からTV見てゴロゴロ。どうやら月曜日は衆議院の解散になりそう。それにしても何で郵政の民営化に反対するんだろう? ”官”上がりの政治家はみんな”民”をバカにするけれど、アンタら何か作ってきたのかぃ、と思う。この国が世界に並んだのは、民のモノ作り技術あってこそ(特に国のバックアップを受けていない自動車やエレクトロニクス)。特に亀井という政治家、すぐ「民なんか信用出来ない!」だもんなぁ。いまや宅配便はどこにでも届くし、金融業だって農協や漁協がある。無い場所は役場にコンビニのような銀行ATMを入れればいいでしょ。というより郵便局を無くせと言ってるワケじゃなのに。興味深いのは、衆議院解散の後、誰を議員に選んだらいいか、だ。なんせ野党は基本的に「郵政民営化反対」の立場。依然として役人天国の日本を維持したいらしい。私は自民党支持者じゃないけれど、民間企業で一生懸命働く人からすれば、民営化反対の人など選びたくありません。夜は女子サッカーと映画見ながら飲む。 8月5日 それにしても暑い! 昨日の練馬の最高気温36,5度! 今日は37度だって! あまり知られていないことながら、練馬のアメダス、日本の最高気温のベスト3にランクされることも多い。練馬から埼玉県の熊谷あたり、熱気の逃げ場所無いため猛烈に暑いのだった! ちなみに東京の中で涼しいの、羽田とかです。伊豆大島も練馬より5度以上低いことが珍しくない。お昼食べてからラリーカーを埼玉スバルに運ぶ。「ウチには凄くいいフレーム修正機があるから直しますよ」と言って頂いたのだ。さすがに強打したフロント、修復しなくちゃダメ。あまりの暑さにムスコをリエゾン用ドライバーとして起用。大宮まで運ぶ。そうそう。昨日のドライビング講習会にスバルの実験部の人が来ていたのでラリーカーのチェックをしてもらいました。驚くべきことに「ボディの基本構造は問題ないですね」。最初にダメージとなって現れるフロントストラットのアッパーマウントも変形しておらず。とりあえずボコボコになってしまったフロントのサブフレームと、アーム類だけ念のため交換する予定。交換したパーツはスペアとして取っておけばよろしい。ミッションとタービンについちゃ考え中。ちなみに今まで走ったSSの距離、およそ800km。国内の中級ラリーなら15〜20イベント分くらいに相当する。ボディ補強しないで中級ラリーに出ても、何ら問題ないと思う。カヤバのダンパーだってオーバーホール無しでいけます。アジパシだって中位くらいの成績で良ければ、私と同じスペックのままブレーキ交換のみすれば5戦走りきれるんじゃなかろういか。こんなに安く済むラリーカー、無いと思う。されど予算無い悲しさ。安全性に関係ないようなブブンは、ボロボロになったマッドガードさえ交換する余裕ありません。 8月4日 朝からエビスサーキットで福島スバルの若手営業の人を対象としたドライビング講習会。キャンベラ・ラリーをバックアップして頂いたお礼です。「スポーティなクルマを売るのだから、ドラテクの基本くらいマスターしておくべき」という福島スバルの考え方、素晴らしいと思う。午前中はスラロームや緊急回避ブレーキングの練習。そして午後にフルコースを走り、最後に全員のラップタイムを計るという気合いの入ったプログラムである。それにしても暑い! 夏の強烈な日差しの中、照り返しのキツいコース場であれこれやってると文字通り「滝のような汗」。旗を振ったり、倒れたパイロンを直しに行くオフィシャルの人達も大変だ。コースを走る人だって「長袖。ヘルメット着用でエアコンオフ」。ただ嬉しいことにみんな一生懸命。朝から夕方5時までビッチリ詰まったスケジュールながら頑張ってます。同乗走行ではインプレッサの派手なスライドを体験してもらう。最後は1時間くらいの講演だったのに居眠りゼロ! グッドジョブ! 私はさらにエアコン無しのラリーカーで修行ざんす。那須のあたり、大雨のため窓閉めたら暑いの何の! それでも1年程度ジム通いしているせいか、思ったよりヘバらず。酷暑のマレーシアラリーに出ると思えば……。帰宅し、締め切りが4日一杯の原稿書き。さすが疲れてバタンQ。 8月3日 午前中原稿書き。預かっていて貰っていたパーツやラリーカーをピックアップするためお昼前にムスコと軽トラックで栃木へ向かう。装着した三菱の一体型ETC車載器、カードを入れる向きが普通と逆。最初気付かず、何回入れ直してもグリーンランプ点かない。おかしいぞ、と改めてチェックしたら、小さく「この方向に入れてください」だって。指示通りに入れたらグリーンランプ。それでも新しい車載器で初めてETCゲート通るときは、いつも「開くか?」と不満である。ノロノロ走行でゲートに入ると「ピンポーン!」。めでたい! 宇都宮でパーツを積み込みムスコは東京に。私は明日行われるドライビング講習会の前入り。東北道に入り郡山に向かう。外気温34度! エアコンの無いラリーカーは、乗っているだけで汗だく。マレーシアとかタイといった熱帯のアジパシに出るなら、エアコン欲しいぞ! 途中のPAで原稿書きしながら、17時過ぎに到着。打ち合わせの後、いわゆる暑気払い。冷たいビール、ウマいっすね〜! 8月2日 早い時間に目覚ましが鳴る。おおお! 今日はなんだ? まだ気が張っているらしい。200kmくらい移動し、テストコースでデータ取り&撮影。お昼に終了。それにしても暑い! ピーカンの上、外気温32〜34度もある。こらターボ車、パワー出ないぞ。お腹一杯食べて帰路に付くと、眠いの何の! 修行を積んでいるため普通の人より眠さに強いものの、そろそろ限界か。眠いときはガマンしないで寝るのが一番である。自分では一度も居眠りしたことないけれど、同乗していて3回ほど「うおぉぉぉ!」を体験す。1回目は25年前のこと。アメリカ横断中、リアで寝てたら動いてない。休んでるのか、と思ったら走行車線をノロノロ走ってる! 登り坂だったこともあり、運転中に寝込んだけれど速度が落ちたらしい。次は20年前。東名高速を走行中、リアシートで寝てたら「ドガン!」というショック。居眠りで縁石に乗り上げたのだった。10年前の3回目が強烈! 凄い音で目覚めたら、インターステーツの中央部分(未舗装)を120kmくらいで走ってる! 以後、人の運転でも基本的に寝ない。というか、自分で運転します。帰宅し、リース販売で買ったETC車載器をシガーライター電源化し、軽トラックに装着。シガーライター電源方式ならクルマを買い換えた時の再セットアップが簡単に出来ますから。 8月1日 朝から原稿書き。蒸し暑い日は仕事場で原稿書いてるのがイチバンです。そういえばフェラーリの車検、もうすぐなんだけれど暑くて車検場に行く気にならず。というかフェラーリというクルマは外気温30度を超える日はあまり動かさない方がいい。どうせ乗らないのだから、涼しくなるまで待って車検に行こうかしら。夕方、2週間振りのジム。暑さでダレてるため80%程度のメニューを。それでも汗だくである。適度の運動は健康のためにも良いと思う。夜は女子サッカー。ま、FIFAランキングからすれば北朝鮮の方が上と言え、悔しい! そうそう。めでたいことに弟子山本がNAVI編集部のバイトに採用されたとのこと。まだ修行は十分と言えないけれど頑張るように。 |
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