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フネ修行の日々1/26

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日記

賞金100万円10/01

2月28日 ネコの額ほどの庭の梅が満開になりそう。梅としちゃ大きく桜のような色をしていることもあり、「もう桜か!」とウナりながら歩いていく人などいたりして面白い。つい先日までお正月だと思っていたら、もはや3月! あっという間でありました。1日も早い。起きて原稿書きしてお昼食べてジム行って引っ越しの準備して夕方対談のため上京して帰宅したら終わり。夜、ニュース23見ていたら、中国の汚染物質が西風に乗って九州に飛来しているというテーマを取り上げていた。この状況、先日TOPで取り上げたけれど、今後さらに大きな問題となっていくだろう。なんせ人体に有毒なガスなのだ。二酸化炭素より深刻です。アレルギー疾患を持っている人は、やがて南風吹く時期に沖縄。北風の時期は新潟以北の日本海側に住むしかなくなる?

2月27日 午前中仕事。昼ご飯とパソコン用の備品の買い物を兼ねて外出。電気屋に行くとウィンドウズPCがメチャ安! ビスタ出たためなんだろうけれど、素晴らしくお買い得。必要あれば欲しいところなれど、もはや家族全員1台づつ比較的新しいPCがある(私は複数)。液晶TVも安くなってきたものの、これまたすでに32インチ以下、4台。考えてみると必要なモノがなかったりして。クルマの売れ行き不振も同じような理由だと思う。壊れたり、明らかに時代遅れになったり、猛烈にECOな商品(電気消費量少ないなど)じゃなければ欲しくならない。合間にTV見ていると、宮崎県議会の様子を取り上げていた。いつも感じることながら、不思議なことに地域による人柄の差、けっこう大きい。これまで山形県の人が最も好きだったけれど、宮崎県の人もイイですね〜! 夜はラジオ日本の収録。

2月26日 午前中原稿書き。午後は事務所引っ越しの準備。1年間事務所を借りたものの、最近新美がラリーで忙しくて来られないし、私自身、同じ部屋に人がいると気が散って原稿進まず自宅で書いてます。となると永田一人じゃもったいない広さであります。加えて事務所費用くらいになっていたグーグルアドセンスというネット広告を一方的に切られたため(収入多いと難癖付けられ切られるというウワサ。理由を問い合わせたものの、一切返事無し。アメリカの企業なんてそんなものです)、余裕もなくなりました。私らの仕事、儲かるワケじゃありませんから。今後弟子を増やすようなことになったら、ガレージを改築します。夕方から情報交換会のため上京。美味しい夕食でありました。

2月25日 湯沢じゃ久々に出会うピーカンざます! 昼から加山に滑りに行く。残念ながら雪の状況はイマイチ。滑らないのだ。これだけスキーに来ていても、板履いてゲレンデに出るまでどんな雪面状況なのか全く解らず。というか1本毎に雪が変わるから不思議。それでも天気良いと気持ちいっす! 幸い加山は全面滑走可能なのだけれど、帰りに岩原スキー場を見たら中間地点から下側の斜面の地肌が出てしまっている。昨日まで寒波だったというのに! 今シーズンは3月上旬までかもしれません。帰りは19時45分に関越に乗ったら、昭和ICより事故渋滞20kmとのこと。月夜野ICで降り、久々に北欧風田舎料理の『あすか』へ。ここの壺焼き、やっぱり美味しい。通りがかったらぜひお試しを! 下道を通り駒寄PAのETC入り口から関越へ。今日は渋滞の気合いがありません。タンクローリーの後ろに付いて80kmで左車線を走ると、どんどん渋滞消えていく。最近よく感じることながら、最近の若いドライバーは『愚鈍』な奴が少なくない。3車線の左車線で前述の通りタンクローリーの後ろを80kmで走っているのに、私の横の中央車線を抜いたり抜かれたりしながら走っているクルマが居る。つまり75〜85kmくらいでハンチングしながら走ってるワケ。こういう走り方、大型トラックにとっちゃ辛抱ならんと思う。しかも大型トラックに車間詰められプレッシャー掛けられているのだけれど無視してやがる。状況を読めていないのだ。文字通り『愚鈍』であります。というか誰にも走行マナーを教えて貰っていないのだろう。元気良く追い越し車線を走っていくお兄ちゃんの方がずっと健全。そんなことを考えながら帰宅すると、またまた私のWebのカウンターで遊んでいる黄昏がいる。アクセス数に嫉妬しているらしく、2週間くらい前から頻発。こいつも社会から受け入れてもらえず寂しいんだろう。実害無いので勝手に遊んでろ。

右側の三角ブブンは本来グレンデです(岩原スキー場)

2月24日 気晴らしにフネでも乗りに行こうか起きたら凄い風。こんなことなら昨晩サクサク湯沢にでも行けばよかった。近所に出来たミニストップは本日開店とのこと。どれどれ、と行ってみたら、まぁ普通の大きさであります。ただ広めの駐車場あるのでお客は入ると思う。1月下旬から旅続きだったため昼過ぎまでだらだら過ごしてたら、どうにも身体中ダルい感じ。少し身体をホグしてみよかぃ、とジムに行く。マッサージも順番待ち無し。お願いすると「凄く凝ってますね〜!」だって。自覚症状もある。例の座骨神経から股の外側、足の外側、小指に至るスジにシビれ出てるのだ。こうなるとマッサージだけじゃ治らない。ジムで筋トレとストレッチ、軽いランニング。夜は見たかった『ローレライ』の後、湯沢へ。珍しく気温低く、マイナス4度だって。一度も入ったことのない洋風居酒屋を試してみた。飲むのは当然の如く日本酒ながら、ツマミが洋風。けっこうイケる。ホントに湯沢は食べ物がウマいと思う。毎週これが楽しみ。有り難いことにヨメは全く飲めない体質なので、気兼ねなく飲めます。明日はスキー日和か? いい気持ちになって寝。

2月23日 今日はめちゃ短い1日。なんせ時差で8時間失います。起きたら午後2時。カップヌードルとミカン食べ原稿書き。しかし! シートのAC電源がダメ。行きの機材じゃ稼働していたのに! 機内のAC電源、信頼性低いようだ。JALなどは予備の電源(大容量バッテリー)を搭載しているほど。さすがエールフランスだけあり、稼働してなくたって「電気、きてませんね」で終了。自動車作りでもそんな姿勢だからフランス車がアメリカで売れないのは当然だと思う。何とかバッテリー切れまでに成田空港着までの分の原稿を仕上げられました。成田からは吉祥寺行きのバスで帰宅。

2月22日 昨日は長い1日でした。朝2時くらいに朝ご飯出て、夕食終わったの22時30分ですから。帰って23時に寝。されど仕事あるし時差ぼけも大。加えて何とトナリの部屋のボケナス(日本人じゃありません。念為)が早朝3時に大声で歌を歌いながらフロに入り始めた。思い切って起きて仕事を始めることに。6時半まで原稿書きし、朝ご飯。8時から試乗会が始まり、15時終了。飛行機は19時半発だから、それまでチュニスの『メディナ』と呼ばれる世界遺産に指定された旧市街を視察(こう政治家や役人風に書くと仕事っぽい)。チュニスは長らくフェニキア人の土地だったが、ローマに占領され、その後アラブのものになった。メディナはその時に作られたモノ(7世紀)。行くと、いわゆる迷路のようになったアラブの商店街である。

世界遺産になっているチュニスのメディナ(旧市街)

雰囲気最高。されど買いたくなるようなクオリティの商品は少ない。ガイドさんによれば「地元の人は違う場所で買います」。何より客引きが煩わしい。一度ハナシのタネに引っ掛かってみたら「日本人トモダチ。その証に香水をプレゼントします」。そういって様々な香水を嗅がせる。正直言ってトイレの消臭剤風。どれも好きでないというと、小さいビンにローズを入れ「じゃこれを持って行ってください」。アリガト、と受け取ったら「10ディナール」。はぁあああ! いらんよ、と言うと「5ディナール」だって。その場に置いてとっとと帰ってきました。相手としちゃ「今日はうまくいかなかった」くらいの気持ちしか持っていないのだろうけれど(気軽にナンパ出来る人と同じか)、私はこの手の商売を好まない。一緒に行った人は景色の良い場所に連れて行かれ「お金チョウダイ」と言われたそうな。アラビア商法恐るべし。けれど人柄は良い。一度じっくりアラブ圏の国を旅してみたいものです。チュニスからパリ乗り継ぎでパリ23時15分発のAF夜行便に乗る。う〜ん。1泊4日の旅だ。離陸するや食事をスルーして寝。 

2月21日 成田を21時55分に出発するAF夜行便は、何から何まで異例である。普通、長距離便が飛ぶの、12000m程度。このくらいの高度になると空気抵抗少なく、速度出ます。成田〜パリ間なら12時間前後。けれどAF夜行便と来たら8000m少々を飛ぶ。しかも速度を見たら常時700km前後。もちろん飛ぶルートだって通常のルートより北側を通り、その上で右に行ったり左に行ったり。時間潰ししながらパリを目指す。この飛び方で14時30分も浮いて居られるのだから、燃費悪くないのだろう。タップリ寝て早朝4時20分に到着。3時間ラウンジで待ち、8時30分発のAFチュニス行き。チュニジアに行くの、初めて。というかアフリカ大陸もエジプトの端っこの方しか来たことない。妙にワクワクします。チュニジアはアフリカながら、中東系の人の国である。もちろんムスリム。かつて地中海の南岸沿いに西進し、ジブラルタルからヨーロッパを攻めたイスラム勢力がそのまま残ったということ。この国の人の顔は、イランやイラク、サウジあたりの人とも違い007や米ドラマ『24』で敵役に出てくる人達そのまんま。「おおっ! すげぇ! みんな悪い奴らに見えるぞ!」と思う。映画やTVが与える先入観って怖い。実際に接してみると、大きな誤解だと解ります。ホテルに移動して昼を食べ、ジムやジャグジーで身体を動かし、夜はプレスカンファレンス&夕食。

2月20日 早起きして幕張のBMWへ。久しぶりのバイクなのに、よりによって見事に冬らしい気温である。しかもすでにポツポツ雨。ぐがが! バイクの説明の後、スタート。お昼は横浜の本牧で食べることになっているため、撮影などしながら移動。暖かい日なら快適なのだけれど、徐々に雨の量が増えてきた。困ったことに冬用のジャケットの上から着られるような巨大カッパも無し。震えながら何とか到着。行きはヨイヨイというヤツで、お昼食べている間に本降りであります! 横浜から幕張って近くない距離。バイクのデキは最高なんだけれど、外気温5度の雨とくれば厳しい修行だ。考えてみれば昨日も修行。今日も修行。嬉し過ぎるぞ! 幕張に着く頃にゃパンツもブーツの中も良い濡れ頃。冷たい水が直接ヒフに当たった時の「やられた!」感を久々に味わう。身体の動きが鈍くなるほど「凍えた」のも久しぶり。バイクの醍醐味だね! 夢の島マリーナに行き、フネの中で原稿書き。終了後、成田へ。21時55分発のエールフランスでおフランスに飛びます。

2月19日 早起きして原稿書き。外を見ると今日もミゾレ。しかし「絶対止む!」と信じ(正確に言えば自分を納得させる)、舞子後楽園へ。平日とあって駐車場がらがら。どこのスキー場も空いてます。とりあえずゴンドラに乗って上へ。滑り始めるも、コンディション最悪。ミゾレますます激しく、濃い霧まで出てきた。顔が痛く、前見えぬ! スキーを楽しむというより文字通り修行。しかも雪不足のため舞子のメインゲレンデさえ下のブッシュや土が出始めてしまっている。もちろんデッコボコ。泣きながらクワッドを4本滑り、後楽園ホテルでお昼。ここのランチブッフェ、1800円と高いもののスキー場のド真ん中と思えないくらいノンビリ食べられるから嬉しい。1時間天気待ちするも、やはりダメ。仕方なく1時間くらい滑り終了。こんな時もあるワな。合宿所に戻って夕方まで原稿書き。FM群馬の収録後、帰宅。

2月18日 昨晩は仕事を終え10時半に出発。湯沢の居酒屋に寄って一杯飲む。けっこう幸せなひとときであります。今回も仕上げに『さむらい』という46度の日本酒をくいっと飲んだら、記憶怪しくなる。キツい度数のアルコールに弱い体質らしい。起きるとミゾレ。あまりスキー向きと言えない天気である。午前中は残った原稿書きし、終了後、先週見つけた『花味月』という湯沢パークの近所にある洒落たレストラン(洋館ながらメニューは和食)に行ってお昼。ここのソバ定食、美味しいです。食べ終わっても依然ミゾレ。加山まで行くも、滑る気になれず引き返す。ミゾレのゲレンデ、滑ってくれませんから。部屋に戻って原稿書き。夜は再び湯沢の街中で飲んで寝。

2月17日 及川名人がウデをふるうポリッシュファクトリーで3年目となるレガシィ&プリウスを磨いて貰うべく予約してあったのだけれど、困ったことにビッカビカのまま。最近のガラスコート、ホントに長持ちします。3年間水洗い(汚れの酷い場所だけ薄目の洗剤を使う)しかしていないのに……。そこでメキビーをお願いしました。メキシコの工場ということもあり塗装の質の心配をしていたのだけれど「いい塗装ですね〜。厚みもしっかりあります」。さすがVW。もちろん特上でこそないものの、平均的な日本車より良いそうな。心配していた再塗装箇所は(及川名人は補修したブブンをキッチリ見抜く)ボンネットだけだったとのこと。素性悪くないクルマだったということです。それにしても毎度毎度驚く! だって磨きに出す前とクルマの色が変わっているんだから。メキビーの場合、くすんだ水色だったのに、鮮やかな水色になってる! オリジナルの色ってこうだったのね! 磨き前と磨き後の色合いはこちらを御覧下さい。簡易型アタッチメントで取り付けてあったETC車載器も「ガマンならん!」とキレイに付け直されておりました。後はアライメント調整し、ヘッドライトカバーとバンパーをメッキに交換。クムホのタイヤを何とかすればバッチリでしょう!

う〜ん! 新車よりビカビカだ!

2月16日 終日原稿書き。先月から近所にコンビニらしき建物を作っていた。通りがかりにヨメが「どこのコンビニになるんですか?」と工事している人に聞くと完全無視を決め込まれたそうな。出店を隠したいのかもしれないが、近所に人に聞かれた時くらい教えてくれたっていいだろう。だって調べてみたらすぐ『ミニストップ』だって解りましたから。可哀想なのは30mくらいしか離れていない場所にあるファミリーマートだ。お得意さんだった高校との間にミニストップ作られたら、お客激減必至。しかもファミリーマートにゃ駐車スペースもなく、クルマのお客さんは使いづらい。どうするのだろう、と思っていたら閉店することにしたというウワサ。本当かどうか不明ながら、確かに厳しいだろう。

メキビーのETC車載器。ミニゴリラはどこに付けようか?

2月15日 今日は大雪になると言うので早起きして撮影。撮影中、どんどん気温が下がっていき、北風強まり、やがて雪。吹雪になる前に何とか終了。チェーン規制掛かる前に関越トンネルを抜け、いつもの谷川岳PAで谷川岳丼を。永岡君も岡田カメラマンも満足して頂けました。もはや名物になり始めているらしい。大マスコミが2〜3誌で紹介したら、なかなか食べられなくなるかもしれません。帰宅し魂の原稿書き。息抜きにニュース見たら、当て逃げしたフネの船長が「見通し悪く衝突に気付かなかった」とコメントしていると報じている。もし見通し悪かったら自分より大きいフネに当たる可能性あるため、キッチリ見張りするだろう。第一、私の1200kgのフネでさえ、1kgの浮遊物に当たったらショックを感じます。9トンもある硬いフネに当たったら絶対ショックあるハズ。当て逃げでこそないだろうけれど、見張り担当者が寝ていたのかもしれない。あまりに安全意識低く腹立つ!

2月14日 この歳になって歯の矯正をすることになった。20年くらい前から左の奥歯で硬いモノを噛むと痛い。自分では歯が悪いのだと思っていたし、今まで掛かっていた歯医者さんも指摘してくれなかったのだけれど、どうやらキッチリ噛み合っていないのだという。噛むと横方向からのチカラが加わるため痛いそうな。そこで「じゃ左の奥歯の下の並びを動かしましょう」。『デーモン』という方法なら違和感は最初の3日間。痛みもあまり無いという。あと3年の寿命か30年の寿命か解らないけれど「まぁやってみようか」ということになった次第。3月1日に予約を取りました。歯医者さんを挟んで昼過ぎまで仕事し、カニミソ取材のため湯沢へ向かう。夜は湯沢の街中に出て日本酒修行。湯沢ってサービス悪い店ばかりながら、どこに入っても平均して美味しい。3人で2合を冷や7銘柄。熱燗3銘柄試しました。合宿所までの帰り、運転代行さんに聞くと「最近凄く忙しいです」。

2月13日 早起きして原稿書き。地方巡業中も毎日原稿書いていたのだけれど、やっぱり溜まってしまいます。ジドウシャヒョウロンカ氷河期を迎え、仕事あるのは有り難いこと。TV見ていたら、自殺しようとした女性を助けようとした警官の殉死を伝えていた。当たり前の業務なのだろうけれど、それを出来ない警官が増えてきたということなんだと思う。東京の台場を管轄する水上署の警官など覚醒剤やって暴れている輩に遭遇した際、一般市民を抜き全開ダッシュで逃げてましたから(TVで大々的に報道された)。『恥』を字に書いて絵で表現したようなもの。幸い人の良い警官(昔ながらの”おまわりさん”と愛称を込めて呼びたい)は少数ながら存在する。私の家の近所に、23区内ながら「駐在所」があります(交番の隣に家族も住んでいる)。ここの警官、PTA会長をやっていた頃、いろいろ話をしたのだけれど良い人でした。一度しかない人生。蛇蝎のように嫌われる警官になるより、愛され信頼される警官になったほうがいいと思うのだけれど……。夜、ラジオ日本の収録。

2月12日 昨晩の渋滞は根性あったらしく湯沢を夜9時半に出たにも関わらず、月夜野ICの手前からガッツリとノロノロ。こらアカンと降りて下道行くと17号も沼田の先から動かず。「達人のワザを見せたろうかぃ!」とばかり赤城の山の中に入ったら工事中で迂回の指示。その通りに進むと、おそらく次の指示看板が不備だったのだろう。果敢にも抜け道をトライした数台と共に、もはやクロスカントリー車しか走れないような酷い場所へ(ナビの50m縮尺にも表示無し。クルマ1台ギリギリ通れる程度の悪路)入り込む。赤城山中で遭難か? ホウホウの体で前橋へ抜け、遅い遅い夕食。前橋から高速に乗ると深夜1時にも関わらず花園IC先の登りで渋滞。1時半の練馬料金所も500mくらい詰まってました。久々にヤラれた感じ。本日は午前中はフネ出して心身共にノンビリ過ごす。帰宅して溜まり始めた原稿書き。ニュース見てたら宮崎県沖で沈没した漁船の3人が3日ぶりに無事救助されたという。諦めず探し続けた海上保安庁のお手柄です!

東京湾の中にも気持ちよい場所がたくさんあります

2月11日 加山に行くと、おおおおおお! 今シーズン一番の入りである! 上の駐車場はほぼ一杯! リフト待ちも最長で10列くらい出来てます。何たってシーズン真っ盛りの連休。このくらい入ってくれなくちゃ。駐車場やリフト担当のおじさん達もニコニコしてる。しかし! ここはレストランに恵まれぬ。今シーズンから感じ悪い『銀座ライオン』じゃなくなった。1月に来たときは名物となっている『若大将ラーメン』の味こそ落ちたものの、愛想良く「よかったよかった」。なのに昨日食べたら900円に値上がりしている上、普通のラーメンに小さいイカと小さい小さいエビ、ミニチュアサイズのホタテが乗っているだけ。あまりにショボい! 若大将のイメージを根底から汚す。加山さんもこんなことやらせてちゃアカンと思う。さらに受け取り伝票も出ない。注文窓口で2つ頼み受け取り窓口で待ってたら「1つしかオーダー入ってません」。何の証拠も残ってないので、まるでズルしているような気分にさせられる。税金の処理だって困るだろう。いくつ売れたか解りませんから。イヤな思いをしたので、今日は地元のパンフレットに出ていたお店でお昼。結果的に大成功でした! 

2月10日 昨夜も高速道路を走っていて感じたのだけれど、最近日本人はマナーが悪くなったと思う。バックフォグを付けたまま走っているクルマや、ヘッドライト上に向いてしまっているクルマ(重い荷物を積んでいるのだろう)、そして電話しながら極端に遅い速度で追い越し車線を走っているクルマなど多数遭遇す。加山に行くと珍しく混んだレストランで(席数少ない)何も頼まず居座っているジイさんいたり、駐車しているクルマの間を通る際、スキーやストックで他のクルマを引っ掻く輩が。今やスキー場の駐車場は、ボディにキズ付けられる可能性20%以上といったイメージ。親が子供に注意しないのだ。一昔前ならマナーの悪いヤツ=若者だったけれど、昨今は模範となるべき60歳以上のジジイまでダメ。道徳を学んだ世代なのに……。協調性が欠落しているのだ。個性の解釈をはき違えているのか? そういえばネットの黄昏野郎や引きこもりも、団塊世代の親に育てられた年代層が多いそうな。団塊の世代の方は、このあたりで日本の良さを再認識して欲しいと思う。司馬遼太郎さんの本でも読んだらいかがか?

2月9日 早起きして長野県の女神湖へ。氷雪路の試乗会である。昨日はマイナス5度を下回る寒さに加え、曇り時々吹雪というコンデションだったものの、本日プラス6度くらいの好天。みるみる水浸しになっていきます。氷雪路の試乗会、天気によって大きく左右されるので大変だ。終了後、新美が今シーズンお世話になる(タイ選手権にシリーズエントリーすることとなりました)、山梨県の小沢さんのガレージまで挨拶しに行く。3月の初戦に向け、準備の真っ最中。しかも先週のスノーラリーでタイに送る直前のラリーカーを立木にブツけ板金修理するという余計な手間を掛けたりして。これに懲りずによろしくお願いします。一度帰京し、事務所で仕事。一段落したので久しぶりの湯沢に向かう。飛行機にこそ乗らなかったけれど、600km以上移動しました。

2月8日 雪のテストコースで様々なクルマの試乗。朝イチは吹雪で全く視界が利かずヘロヘロイだったものの、視界良くなれば全開全開! 真横になって攻めまくり! 終了後、旭川空港から羽田へ。連日の飛行機生活のピリオドは、エア・ドゥでありました。ここの会社も一生懸命頑張っていると思う。けれど快適度からすると普通でありました。JAL国内線の魅力は千円足すだけでクラスJという少しユッタリしたシートにありつけること。国内線の飛行時間だとANAのスーパーシートは割高感あり。クラスJならコストパフォーマンス高い。羽田からラジオ日本に直行。収録を行う。続いて一昨年ラリーでマネージャーをやってくれたオーストラリアのダニーさんが日本に来ている。こらもうご飯食べて飲んで盛り上がるしかない。ということで新橋で飲む。

2月7日 早起きして台場で行われている日産の試乗会へ。メインとなるADバンの他、マイクロバスのシビリアンや2トントラックのアトラスなども場内なら試乗出来るという面白い企画であります。生まれて初めてガソリン(4,2リッター直列6気筒)のマイクロバスを運転したのだが、驚くほど静かで滑らか。こいつをベースにVIPカーとか作ったら面白いかもしれません。終了後、羽田に移動して14時40分発の旭川行き。またしてもJALであります! 昨日大々的なリストラ策を打ち出したものの、実質的にゃまだ赤字。このところ客室乗務員は頑張っていると思う。何だか急にサービスいいです。お客の入りもまぁまぁ。どこかでムダ使いしてる部門があるに違いない。こういった時こそ入念な整備をすべきかと。旭川に着くとマイナス6度。沖縄から旭川に来ると寒過ぎるぞおい! 一昨日なんかTシャツで過ごせたのだから。これだから旅の空は楽しい。修行して寝。

2月6日 朝イチのJALに乗るべく那覇空港に行くと、もう腹立つほど良い天気! 2月と思えないくらい暖かく(何と天気予報で紫外線注意報が出ました!)、べたナギざます。朝ホテルを出る前に座間味村で出している昨日のクジラ情報を見たら、やっぱり暴れまくり状態だったようだ。おそらく今日は今シーズンベストのクジラ見物日和になるだろう。帰りたくね〜ぞ! と思ってるのに8時25分定刻にゲートから動き出す。気分を変え機内でばりばり仕事に掛かる。気がつくとあっという間にシートベルト着用サイン点灯。羽田空港も良い天気だなぁ。その足で大磯に移動。JAIAの輸入車試乗会へ。東京に戻り、打ち合わせ1件。続いて夕食。帰宅したら11時を過ぎてました。考えてみれば久々の家であります。

4輪バギーの取材です。遠くの島はクジラが来てる慶良間諸島

2月5日 時差ぼけなのか、目覚めたら8時30分。嬉しいことに好天である。10時から取材開始す。沖縄は今日から暖かいそうで、徐々に気温上昇! やがてTシャツ1枚で丁度いい感じ。ホントに2月上旬か、という気持ちよさ。明るい日差しを求めて沖縄まで取材にきたこともあり、有り難い! 撮影が出来なくなる時間までビッシリ仕事。良い記事を作れるときは、取材している時点で手応えあります。良いページになると思う。2月26日売りのCT誌をお楽しみに! 取材中、遠くに渡嘉敷島が見えた。その向こうは座間味&阿嘉。ちょうどザトウクジラが来ている頃で、しかも本日ベタなぎ。クジラの観光船に乗っている人は、素晴らしい体験が出来たろう。こんなに沖縄通いしている私ながら、冬場に座間味に渡ったことない。つまりクジラを見てないということです。明日も好天とのこと。見に行きてぇ〜! やむなく今夜も泡盛修行。厳しい修行なれど、体調良いと辛抱できる。

こんなの見ると欲しくなりますね〜! 

2月4日 引き続き機上の人である。体調すっかり回復! どれどれ、と赤ワイン飲んでみたら「んまい!」。昨晩は離陸後2時間以上経っても食事のメインが出てこなかったため(本を読んでたため2時間経ったことは確認済)、テーブル出したまま寝てしまった。気づくと離陸から6時間少々。いかんいかん。仕事しなくちゃ! ばりばり原稿書きしてたら、あっという間に成田。上空で20分待たされたため、フライトタイム11時間14分でした。体調不良と仕事のためヨーロッパじゃお昼1回しか食べられなかったし、せっかくのバルセロナなのにガウディを見られなかったものの、予想以上に良いクルマだったので楽しかったす。といってもまだ帰れず。ダッシュでリムジンバスに乗って羽田へ。日曜日の夕方にもかかわらず幸いガラガラ。続いて19時40分発の那覇行き。またしてもJALであります! 2時間20分ほど飛んで22時25分着。やっぱり暖かい! 気温16度だって。ホテルにチェックインしたら11時過ぎ。日曜日なので何も食べるところがないかと思いきや、さすが南国最強の夜更かし都! 居酒屋さんは迷うほど営業中でした。久々に般若湯修行。健康は有り難いです。

2月3日 早起きして原稿書き。9時から昨日に続いてデュアリスの試乗。今日は日本じゃ販売しないディーゼルを試す。このエンジン、ルノーと共同開発した2リッターで、現在世界トップクラスのクリーン度を持つ(ほぼユーロ5レベル。ちなみにトヨタの2,2リッターとプジョーの2リッターが同等。近々詳しく紹介したい)。3時間ほど試乗し、バルセロナの市内へ戻ってお昼。開発を担当したチームに話を聞く。16時のイベリア航空でアムステルダム。続いて20時15分発のJL412。このところJALにばかり乗っているが、この会社ジツは相当厳しい。アメリカ人にとってのGMやフォードみたいなもので「絶対破綻しないだろう」と皆さん思っているけれど、最近リストラに次ぐリストラ。「売れるものは何でも売り、減らせる人員は徹底的にカットしろ」という感じ。少々心配なの、整備状況です。新しい機体についちゃ心配ないだろうけれど、JAS時代のMD80シリーズが厳しい。鹿児島から奄美大島まで乗った機体は、ブレーキングで「ぐごごごごごごご!」というディスクブレーキのパッドがすり減った時に出る感じのイヤな音と振動を出した。宮崎から羽田までの機体も、主脚の出し入れの際「ドガン! バキッ!」っという今まで聞いたことのない激しい音とショック。パイロットも絶対おかしいと思っているハズ。何で治さないのだろう? けれど1月28日以降、30日を除いて6日間毎日飛行機に乗っている。しかもJAL主体。まぁ落ちることはないだろうけど、少し心配です。スノーラリーに出ている弟子コンビの成績、どうだったろう?

2月2日 時差のため早朝2時に目が醒め、ネットに繋いで2時間ほど仕事。TV付けるとBBCのニュースをやっていた。やっぱりイギリスってすげぇと思う。「スーダンは中国の労働者が急増中」というニュース、マイク持ったイギリスと中国人労働者らしき2人のでの絵だったのだけれど(食堂のような場所)、写っている労働者は最初から最後まで一度も顔を上げずマイペースでご飯食べてるだけ。「続いて国際スポーツです」のトップは、今日クリケットの国際試合がシドニーで行われ141対1でイングランドが全オーストラリアを下しました」だって。ウナる。今日もお腹の超特急を心配し、朝飯は塩を混ぜた水に、ヨーグルトをスプーン2杯分、そして紅茶のみ。シャルルドゴール空港に移動し、10時発のAFでバルセロナへ。到着すると果たして気温14度。しかも好天である。空港から新型車の試乗。180kmほど走ってバルセロナの市内に戻るコースが設定されていたのだけれど、途中、カタルニアラリーで使うSS風のワインディングロードなんかあってシビれました。急ぎの原稿あるので夕食を抜いてホテルで仕事。明日の朝から少しづつ固形物を食べてみようかしら。

2月1日 起きると久々に体調良くない。悪いモノを食べたのかもしれません。お腹壊しており、熱も少しある。症状酷くないので、インフルエンザでもノロウイルスでもないでしょうけど……。8時3分発の成田EXPに乗って第二ターミナルへ。11時5分発のJL405でパリに向かう。とりあえず食事せず、仕事と昼寝と読書を3分の1くらいづつ。本日のフライトタイム12時間6分。風の関係か、いつもより長目でした。熱は下がったもののお腹の調子悪いため、明日の取材に備え夕食も抜き部屋で寝。