6月1日 朝起きたら37度5分。地図で緊急ピットイン(トイレですけど)出来る場所を探すと、首都高永福、神宮、湾岸、海ホタルとま、15分置きくらいに確保出来そうなので6時半に出発(渋滞するとメインテナンス間に合わずリタイア)。なんと海ホタルまで届く。いや〜ネンピ良くなった。少し明るくなる。OPAに試乗。テストコースでカウンターの写真撮ってるウチ、徐々に汗が出て、カラダは軽くなってきた。どうやら熱、下がったらしい。OPAのインプレは10日売りの雑誌で。結論、出しにくいクルマですね。帰りは天皇陛下御帰国のため、羽田空港手前で20分交通遮断(後で知った)。ラジオで理由を説明してくれれば納得するのだけれど、事故の表示もなく20分止まってるとイライラする。昨日のワタシだったらアウトでしたぞ! 世の中病気のヒトだっているということを忘れないように! 警察! 幸い体調は戻りつつあるようで、その後も渋滞で2時間掛かったにも関わらず一度もピットせず帰宅。帰ってから昼寝し、原稿書き。夜、お湯に近いオカユを54時間ぶりに食べてみた。

 5月31日 夜中も1時間置きくらいにトイレ。熟睡出来ず、ウトウトするだけ。朝になっても39度台の熱が続く。とはいえ原稿の締切が。昨日書く分も貯まっている。夕方、38度台になったので気合い入れパソコンに向かう。死力振り絞り34枚書き上げ、ダウン。本日、ナニも食べず。脱水症状を防ぐため、アクエリアスを1リッターとお茶500cc飲む。

 5月30日 午前中レガシィに試乗。B4は生まれ変わったようによくなり絶賛!GT−Bもアクセルレスポンスが向上。一段とよくなった。ただ6気筒がねぇ。いや猛烈に静か&スムースで悪くないのだけれど、期待大きかっただけに。昼御飯食べたあたりから、突如カラダがダルくなる。お腹痛くなりトイレに行くと、うわ〜っ! ペットボトルロケット状態じゃないの! 空飛ぶかと思った。その後、分単位で病状が悪化。1時間半クルマに乗って家に着いた時点では、もう寒くて寒くてどうしようもない。これだけ激しい症状、初めてです。すぐ体温は39度8分。こういった菌、アタマに回ると脳炎ですぐ死ぬんだろう。聞けばクルマで病院に来たヒトが、3時間後に亡くなったケースもあるとか。本人は辛くて仕方ない。2時間置きくらいにトイレでペットボトルロケットを発射しまくる。以後、ほぼ夢うつつの状況。

 5月29日 午前中原稿書き。午後からアラコというトヨタ系の部品メーカーが電気自動車を発売するというので発表会に行く。いわゆる原付4輪車というヤツで、免許は普通。ただ登録は原付バイクと同じ扱いになる。メカニズムは本格的。ブラシレスのホイールインモーターを採用し、この手のコミューターとしちゃ異例の回生制動まで行っているでないの。10モードで55キロ走るそうな。最高速50キロと立派なもの。足周りも4輪ダブルウィッシュボーンに12インチホイール。価格は68万5千円。15万円の補助が出るため、実質的に53万8千円という。

 5月28日 朝から家族サービス。運転手やったりコドモのバレー見に行ったり。普通のお父さんとして日がな過ごす。普通の生活してると、腹立つこともあまりありません。

 5月27日 時差の関係ですぐ27日になる。ビジネスクラスじゃ最後方のシートだったため食べ物のチョイスも出来なくなっており、機内サービス最悪。壊れたシートに座らされているのだから、少しは気を使って欲しい。日本人スチュワーデスも西洋人みたいな人格らしく「シート壊れているのは自分のせいでない」という顔してる。「すみませんでしたねぇ」などと慰めてくれればいいのに。行きはヨイヨイ、というやつで、まぁ最低でした。このところ、飛行機じゃハズレ続き。普通のシートに座らせてくれ、普通のサービスをしてくれ〜! シートの件は「日本のスカンジナビア航空支店で交渉して欲しい」ということになったので、月曜日にでも電話するつもり。帰国し昼寝。夕方からWRCアルゼンチンの収録。

 5月26日 どうやら厄日。朝、松下サンと世界一臭い食べ物と言われるニシンの腐ったカンズメを買いに行く。シューストリング、という名前。スーパーに行き、お兄さんに「これ、ニオイ凄いか?」と聞くと「強烈にクサい! 絶対家の中で開けないでね」と言われる。食べるときは屋外で、しかも雨カッパ着てカンを開けるのだという。この世のモノと思えないニクイらしい、帰りは近いけどタクシーに乗る。5分ほど走ってホテル着。すると1300円だという。おいおい! いくらなんでも高いだろ! 2キロも走ってないんだから。でも何回かイエテボリに来ている松下サンは「3つくらいの料金体系がある。基本的に高い」などという。それでも納得できないワタシは「高過ぎる!」というと、イキナリ1120円になった。後から調べてみたら初乗り料金320円。2キロならせいぜい500円だという。つまりボラれたワケです。ドシロウトみたいで猛烈に悔しい! 松下サンの妙なアドバイスなければ突っぱねたのに! 松下サン、きっといろんな国でボラれてるんだろうなぁ。空港まで行きチェクイン。すると荷物を預けろ、という。「機内持ち込みにするつもり」というと「重いからダメ」と冷たい。計ってみたら10,8キロ。こんなの普通だろ。機内持ち込みは8キロまでだと言う。今までそんこと言われたこと、一度もない。行きだって機内持ち込みだったし。松下サンは「仕方ないので諦めよう」というが、もはや参考にせず「じゃここで待っているから、これからチェックインするヒトの荷物をみんな計って欲しい。免税店で買ったものも計るのか?」と食い下がる。大いにモメると「責任者を呼ぶぞ」と脅してくる。「この際30人くらい呼んでみたらいかがでしょう?」と言ってやった。現れた責任者、あっさりと「機内持ち込みしていいいですよ」だと。窓口のお姉ちゃんの手を見ると、怒りでブルブル震えている。日本人をナメないようにね。コペンハーゲンで乗り継ぎ。今度は「あなたの乗るシートは壊れている。満席なので他にシートはない。100ドルやるからガマンして欲しい」だって。ね、厄日でしょ? 当然納得できぬ。今度は松下サンが恐ろしいケンマクで怒っており、飛行機動き出してるのに座らない。いや、立ったままの客がいるのに動き出す飛行機見たの、初めてです。松下サンに「ケンカは頃合いが大切だから」と説得し、何とか座ってもらう。やりすぎはイケマセンから。 

 5月25日 本日も試乗。昨日全く走りのカットが取れなかったので、午前中に撮影しなければならない。ベテラン千葉カメラマンにお願いし、景色の良いコーナーのカットを撮ってもらう。相変わらずV70は良い。ボルボとしちゃ極めてファン・トゥ・ドライブなのだ。やがて試乗レポート、お届けできると思う。昼過ぎにイエテボリ(英語だとゴーセンバーグと発音)に到着。実際、どうやってもイエテボリたぁ読めぬ。綴りは「Goteborg」だもの。クルマを置き、そのままボルボのミュージアムに行く。するとどうざんしょ! 長年探していたボルボ144の限定生産ミニカーがあるじゃないの! ネダンも見ずに購入したら、あららら。1万円もする。普通のボルボだと千円くらいで買えるのに。とはいえ仕上がりも良く大満足! 来て良かったです。ミュージアムの中にも144あって懐かしかった。ホテルに戻ってサウナをチェック。ドイツなどは男女混浴で、若い女性と隣同士で座ることすら珍しくない(もちろん水着はおろかタオルまで持ち込み禁止)。スウェーデンも同じらしいが、オトコばっかり。何でも見本市があるそうでオトコばかりとか。さすがに後込みし、夕食まで昼寝。夜は中華料理。ホテルに戻り同業者の瀬在君とワイン飲みまくり12時半にバタンQ。

 5月24日 新型V70のNAモデル(何とULEV仕様。日本のメーカー以外じゃ初めてだと思う)に試乗する。ル・ボランの副編集長と一緒の組。あいにくの雨で、写真も撮れず。スウェーデンの風景は北海道とソックリ。特に雨降ると似ている。5月26日売りのカートップでレポートした通り、新型V70は今までのボルボと全然違う。ハンドル握っていて楽しいのだ。330キロほど試乗し、地方の街に。夕食は街から30分ほど走った場所にあるお城の中にある中世風のレストラン。30分ほど歴史のハナシを聞くが、英語だったので3分の1くらいしか理解できませんでした。イギリスなどと違ってムカシのお城がそのまま残っており(イギリスはピカピカにレストアしてしまう)、感慨深い。帰りのバスの中でほぼ全員爆睡状態。

 5月23日 スカンジナビア航空でデンマークのコペンハーゲンへ。機体見ると、おお! エンジン二つのB767ぢゃないの! ヨーロッパまで飛ぶ飛行機としちゃ圧倒的に小さい。機内に入っても横方向で狭く、シートも小さめ。個人用の液晶画面は無く、個別に8ミリのビデオを貸してくれるシステム。マイッたのが速度。747より50〜60キロも遅いのだ。コペンハーゲンはフランクフルトなどより1時間くらい近い距離ながら、飛行時間11時間30分。おおよそ1時間くらい余分に時間が掛かる。改めて747の凄さに気づく。ただスチュワーデスさんの感じはイイし、映画も好きな時に見れて便利。ワタシはスカンジナビア航空、気に入りました。コペンハーゲン(英語だとコウペンヘイガン)からF50という双発のプロペラ機に乗ってスウェーデン第2の都市イエテボリに飛ぶ。到着後、食事。サーモンがめちゃウマい! この国、可愛い子が多く、食べ物もイケてる。良い国かもしれぬ。例によってホテルに戻ると時差ボケで意識不明に。


 5月22日 朝6時に起きて河口湖に。もはや体内時計が何時なのかワカランようになってきたみたい。トヨタのマイナーチェンジモデルに乗る。ビスタ/アルデオ凄く良くなった。アルテッツァ6気筒の6MTも非常に良く、ベストなアルテッツァだと思います。TRD仕様のセリカはハンドリングがアカン。スーパーストラットの悪いクセ、そのまんま出てしまっている。来月末発売号での試乗記の辛口レポート、お楽しみに。12時に戻って吉祥寺で買い物。外国で使えるcdma1は9800円とのこと。アメリカで繋がれば便利になります。帰って昼寝して原稿書き。今日も泊まりは成田空港の近所のホテル。

 5月21日 朝8時に成田着。ホテルに駐車してあったクルマをピックアップし、9時50分にウチに戻る。現地時間だと夜中だからして、ビール飲んで3時まで寝ます。時差をヨーロッパのままにしておかないと。起きてから原稿書き。ほとんど仕事以外ナニもせず過ごす。夜はF−1。雨。雨のレース見るの辛いので、行かなかった後悔はそれほど大きくなかった。肩はずいぶん動くようになったものの、明け方に痛む。この痛さが無くなればいいんだけど。

 5月20日 ホテル出発は11時ということで、買い物にも行く時間ない。フランクフルトからルフトハンザに乗ると、またしてもリクライニング壊れたシートに当たる。違う席なのに。おいおい! この会社、どうなってるんだ? 背もたれに寄りかからず離陸のGに耐え、メシも背もたれに寄りかかったらアカン状態。時差の関係で13時50分に離陸し、2時間で日没。太陽と反対側に飛ぶと、時間の経過が普通の倍になる。5時間後に20日が終わり。そういえば21日はニュルでF−1のヨーロッパGPだった。23日にヨーロッパに戻ってくるんだから、そのままドイツにいればよかった。おうのう! 機内で007を上映していたら、ウワサ通り面白くない。特にBMW、出てきたと思ったらいいとこナシに真っ二つ。

 5月19日 新型車に試乗。黒沢元治師匠と一緒させていただく。6月20日まで詳細を書けないのだが、クルマは素晴らしい仕上がりだった。ワインディングロードで撮影しようと走り出したら、あららら! あまりに日本の道みたいだったこともあり、対向車線を走ってもうたがね! 同じ場所で撮影すべく走り出した川上完サンに真正面からニアミス。おうのう! 逆走したの、ジツは初めて。穴が有ったら入りたいです。その場に電波塔のような北畑カメラマンと、吉田匠さん、黒沢さんが居たモノだから、もう大変。試乗のベースに戻るや、尾鰭付けられて酒のサカナに。また聞きしたヒトは「どこもケガないの?」だって。何でも実車でオフセット衝突やってエアバッグが全部開いたことになっているらしい。おうのう! 夜の食事でも酒のサカナにされる。シクシク。こうやってウワサはトンデモナイ方向に広がっていく。

 5月18日 仕事をタップリ抱え込み、10時30分のルフトハンザに乗る。なのに、だ! シートのリクライニングが壊れており、背もたれが勝手に寝てしまうじゃないの! 食事の時も原稿書くときも辛いのなんのって! 食事も洋食頼んだら和食がきたし。ルフトハンザって、意外に飛行機のコンディションが良くない。それでも仕事はやらねばならぬ。今回は追加バッテリー持ち込んだため、トータル5時間くらい原稿書けた。さらに映画も2本見たので、10時間のフライトもけっこうタイクツしない。結局ノルマ全部こなして現地時間15時にフランクフルト着。バスでホテルに。B5ノートで使っているAOLはドイツのアクセスポイントがあり使ってみる。一発で繋がり、原稿送りワタシの掲示板をチェック。便利になったもんだ。夜はプレスブリーフィングと夕食。現地時間は7時からなんだけど、日本時間だと深夜2時。終了したのは日本時間朝7時。いつもながら辛いです。ワインもシコタマ飲んだし、ベットに入った後の記憶はカンペキにナシ!

 5月17日 午前中は原稿書き。1時半に家を出て前橋へ。やっぱりレガシィのブレーキ、ジャダーが出てしまっている。現在の走行距離5千キロ。一度もハードなブレーキングをしてないことを考えると、キャリパーの固着か? 海外取材から帰ってきたら、一度チェックに出そうと思う。3時からFM群馬の収録。アナウンサーの守谷サンと、プロデューサーの仲が悪くて面白い。もちろん仕事に内容が悪くなることなことは全くなく、どうやらお互い気が合わない様子。むしろ守谷さんがマイクに向かうと妙に明るくて楽しい。FM群馬、聞けるヒトは聞いてみて下さい。毎週月曜日の午後2時40分前後です。終了後、真っ直ぐ帰って明日からの用意。なんの準備もしてないのだ。さらに原稿書き。今晩の泊まりは成田のホテル。

 5月16日 昨日の雨が汚かったためプラウディアの洗車。それにしてもデカい!仕事とはいえ、往復しただけで洗車するの大変です。ちなみにワタシは広報車であっても洗車機に掛けない主義。肩痛いので洗車するの辛いのだ。だから最近は広報車借りてなかったワケです。そのプラウディア、オーディオが素晴らしい。三菱車のオーディオ、スバルと並んで純正じゃダントツに音質良いと思う。も少し長い距離を試乗してみたかったなぁ。プラウディアに限り、貸し出しは最長2日間とのこと。ジックリ味わえなくて残念。2時から日本カーオブザイヤーの総会。今年もいよいよお祭りが始まります。明後日からドイツに出張なので必至に原稿書き。昨日から鬼のようにリハビリ始めたら、ずいぶん肩が動くようになってきた。

 5月15日 7時50分のANAで福岡へ。9時45分着。空港に福岡大学医学部の大学院の毛利サン(漢字、これでいいのか?)がコルベットで迎えに来てくれた。そのまま福岡大に行く。レントゲン撮って肩関節の専門家の診断を受ける(45歳くらいの先生。毛利サンによればスキーで国体に出たほどの腕前とか。恥ずかしながらワタシもスキーで転んだんです)。どこの分野の専門家にも言えるコトながら、気合い入れて勉強してるヒトは全てを信ずるに値すると思う。ワタシの肩の状態を詳しく説明してくれ、今後の対応策など教えて頂く。なんでも肩は関節の中で最も固まり易いとのこと。ワタシの肩はスキーで強打し、しばらく動かさなかったため完全に固まったらしい。放置するとドンドン悪くなるとか。危ない危ない。根性決めてリハビリせねばならないという。ただ解決策が出れば、後は迷うことなく邁進すればいいのみ。福岡までトンボ帰りした価値は十分過ぎるくらいあった。帰りはまた空港まで送ってくれ、2時30分の便で東京に戻る。今度毛利サンが東京に来た時は、お返しせねば。羽田から田町の三菱によってプラウディアを借りた。キャデラック・ドゥビルに勝るとも劣らないほど良くできているのに驚く。4,5リッターのV8はひたすらパワフル! ただFF特有のステアリングフィールは消せなかったようだ。ま、リアシートに乗るなら関係ないか。

 5月14日 朝6時に起きて新型車試乗&取材。帰りの高速道路で大量のフェラーリと遭遇。どうやら恒例のフェラーリ・ブランチやってたらしい。そういや誘われていたんだった。それにしても高速道路のフェラーリ、カッコいいです。特にテスタロッサ/512TRが凄い! なんであんな横幅あるのよ! マフラー換えてるヒト多く、ほとんどレーシングカーみたいな音たててワタシのプリウス抜いていく。いい音でシビレまくり。ただのクルマ好きになってしまい、次々やってくるフェラーリを鑑賞。抜かれるとき、窓あけて音聞いたりして。348と355が多く、360モデナや328も混ざる。いいなぁ、と思ってたら、考えてみるとワタシも持ってたんだっけ。音の大きさなら負けないよ! 日本仕様の328,ノーマルでも信じられないくらい大きな音を出す。いよいよ明日は肩のお医者さん。どんな結果になるか? 本日も欲しいクルマ売ってる店に電話せず。明日電話したら、きっと売約済みになってて諦められると思う。

 5月13日 あと2日で肩の悩みから救われると思うと少し明るい気持ちになる。すぐには直らないかもしれないけど、原因と対応策がハッキリすればいいです。なんせ日本肩関節学会の本部で診てもらえるのだから有り難いこと。昨日見つけたクルマで依然迷う。HPの掲示板じゃ買え買えコール受けるし、ワタシも欲しいし。中には「すでに買っている!」という指摘まであったりして。皆さん無責任なカキコミは止めるように! 何とか本日は電話するのガマン出来た。電話して「程度すっごくいいですよ〜」とか言われたらオシマイでしょう。ずばり言って。性格的に。雨の中クルマ乗ったら、先日の窓ガラスのコーティングバッチリ効いてる! バシッと水はじくし、ワイパーのキコキコ音も全くない。5年ぶりくらいにコーティングしてみたんだけど、またクセになりそう。

 5月12日 午前中原稿書き。昼から打ち合わせのため外出。いよいよ「クルマの記事」のブブン、リニュアルします。写真やスペックも入りますので、読みやすく役に立つ情報になると思う。今まで虫食いや誤字脱字あった原稿も、この際直さねば。昨日某雑誌の広告ページ見ていたら、凄く魅力的な売り物発見! スポーツカーなんだけど、買うべきか見送るべきか? もう2度と出ないような売りモノだったりするから困るのよねぇ! 明日そのクルマ屋サンに電話しようか迷ってます。でもヨメは怒るだろうし。掘り出し物見つけると辛抱たまらなくなるの、ワタシ最大の弱点。

 5月11日 8時に家を出て新幹線で宇都宮まで。歩行者のダミー衝突実験とレジェンドとロゴの50%オフセット衝突実験を見る。ダミーをハネる実験はニンゲンと非常に近いだけにビビります。普通のクルマなら死んでるような速度ながら、対歩行者安全技術が使われているHR−Vならケガで済むとか。ちなみに歩行者を想定したダミーはホンダが開発したモノで、世界唯一とか。クルマとクルマの衝突は50キロで、いわゆる「コンパティビリティ」を重視。ベンツだけでないということです。残念ながら新しい技術の発表はナシ。

 5月10日 午前中S600に乗る。6気筒と12気筒を切り替えるシステムは少し違和感あった。少しアクセル踏むとトロイのだけれど、一旦ガッパリ踏むと12気筒が目覚め、猛烈にパワフルとなる。それにしてもハンドルやアクセル軽くてセルシオみたいだなぁ。午後はキャデラックのドゥビルに試乗。これまたセルシオみたいで驚く。それだけセルシオのインパクト、デカかったのだろう。ただS600もドゥビルも、感心するブブンはたっぷりある。特にS600のレーダーセンサー付きオートクルーズは天国のように快適! 日本車の同じシステムって、オモチャだと思う。これ付いてれば、青森だって気軽に行けちゃうかも。ドゥビルのユッタリとした雰囲気は、これまた個性的。日本車も見習うべき点、まだまだ多い。冬に湯沢でブツけられたバンパー、及川氏が紹介してくれた塗装屋サンで塗ってもらう。さすが塗装にゃウルサイ及川氏の知り合いだけに仕上がり大満足! そのウチなんかの機会に紹介したいと思う。

 5月9日 河口湖でいすゞのウィザード試乗。V6は安くてお買い得かも。しかしいすゞというメーカー、世の中の流れと全然違う場所に居る。お坊ちゃんというか世間知らずというか、今後どうするんだろう? インプレッサWRXのクーペで行ったものだから、余計に感じるのかも。それにしてもムチャクチャ暑い! 意外だったのが燃費。インプレッサらしく走ったにも関わらず(といっても制限速度はビタ1キロ超えませんけどね)、リッター9,2キロ。立派過ぎる! インテグラのタイプRもそうなんだけど、良くできた高性能エンジンってジツは燃費も悪くないのだ。新宿のスバルにクルマを返した後、BSのパーティに。なぜかヒョウロンカの先生方はほとんど居ない。モータースポーツ、興味ないんだろうなぁ。帰ってきたら福岡のお医者さんから月曜日OKのメール。当然行きます! これで1月31日以来、3ヶ月半も続く痛み解決の一歩となると思うと嬉しい。

 5月8日 恥ずかしながら水虫が再発。薬局のクスリじゃ効かないイヤなヤツなので、サクサク医者に行く。「シーズン長いのでいつもの倍クスリ出しときます」で1510円。薬局で最新型の水虫薬買えば2000円近い。医者は安いと思う。一方、肩の状況、やはり深刻のようだ。相変わらず夜シクシク痛む。有り難いことに肩の専門医(肩関節学会というのがあるらしい。初めて知った。肩のおかげで針や整体といった新境地を切り開いている)を紹介してくれるというお医者サンからメール頂いた。場所は福岡。もはや距離なんぞかまっちゃ居られない。先方の都合さえ付けば、月曜日に日帰りしてこようと思う。

 5月7日 コドモに300円の契約で洗車させる。40分くらいかかって、けっこう入念な仕上げ。ホイールまで洗ってあり、満足満足。プリウスでもベンツでも同じ金額。ボディがデカいベンツだと1時間くらい掛かる。昼飯にカツカレー(大盛り)食わしてやった。バッテリー交換したベンツの調子がいい。始動直後、エンジン回転落ち着かなかったのだけれど、どうやら電圧低かったせいだったようだ。新品に交換したらビシッと回る。今年新型セルシオ出たら買おうと思っていたけど、当分10年前の300SEに乗ろうかとも考えています。酒飲めないのがツキい! 辛抱タマラずワイン一杯だけ飲んじゃいます。

 5月6日 ポリッシュファクトリーの及川氏がオリジナルの怪しい液体でガラスコーティングしてくれ、PIAAの専用ワイパーと一緒に試して欲しい、と装着。コーティングするとガラスがビビるのがイヤでしてなかったのだけど、調子イイという。雨が楽しみ。コーティングも1年くらい効果が持続するとのこと。昼からマンガ家のアカイコージ氏来宅し、バッテリー交換作業の取材。ベンツのバッテリー、簡単にゃ外れないのだ。バッテリーはHPの掲示板&メールで教えてもらったバスケスというショップの通信販売で購入。1万3千円だった。安い! 近所のカー用品店だと2万7300円なり。午後、リハビリを兼ねてレガシィのタイヤ交換。ブレーキがジャダーするのでチェックすると、どうもローターおかしい。月曜日に点検に出すつもり。夕方、及川さん推薦の整体に行く。自分のカラダからよくこんな大きな音がするな、と関心するくらい「バキッ!」「グキョッ!」の3連発。死ぬかと思った。酒と入浴はダメだと宣言される。酒、ダメか〜。

 5月5日 依然、肩の具合が良くない。今日鏡の前でチェックしたら、肩の関節が全く動いていない。こりゃどういうこっちゃ! 固まってしまったのか? 針も3回目に違うヒトが担当した時、どうやら上手に治療出来なかったらしく(凄く忙しかったようで、けっこう荒っぽかった)、悪化してしまう始末。効くのかもしれないが、担当者次第で悪くなることを考えると二の足を踏む。やむを得ずバイクに意味もなく乗り、肩を揺すったりして。ホーネット、250ながら9千回転以上回せばCBX1000(6気筒)より速い! それにしても凄い音。路地走ってると誰も気づかないプリウスと全く違い、みんな避けてくれる。ノーマルなのに。

 5月4日 それにしても日本はアカンくなってきた。ワタシなら女性を残して飛び降りたりしない。いや、しないよう頑張りたい。バスの運転手さんも、どうしてノロノロ走行になった時、急ブレーキ掛けるなどして転ばせたりしなかったのだろうか?もっとアカンのが加害者の親だ。いわゆる団塊の世代の親たちは、コドモに対して甘いし、責任も取らない。過保護なんだと思う。ムカシの親ならコドモを殺して自分も死んだ。ワタシも親から「ナニかあったらお前を殺して自分も死ぬ」と言われながら育ったし。ワタシのコドモなら、有無を言わさずバスに乗り込んで差し違えます。PTA会長を2年やった結論から言うと、10年というスパンで考えるならもっと日本はダメになっていくに違いない。それにしてもヒトを殺したヤツが数年間で出てくる日本って、どうなの? 

 5月3日 バスで空港へ。2時間約900円の最高級バス(安い!)。ワタシはいままでこんな豪華なバスに乗ったことありません。だって普通のフルサイズ大型バスに2列シートだぞ! しかも全部で10例しかない! シートでかくて横に座っても寝れるほど。正面に『総統椅子バス』と書いてある! ヒットラーか? その割にバス古いので振動デカいが、いずれにしろ「苦しゅうないぞよ!」の世界。運転は恐ろしく荒っぽく、3車線ある区間なんか右から左からやり放題! 加えてデッカイ声で携帯電話してるヤツがアチコチに居る。楽チンなんだかストレス貯まるんだかワカランです。中正国際空港からEG204便で成田へ。帰りはわずか2時間半。嬉しいことにガラガラ。なのに、だ。食事をスキップ(食事を配ってもらえないこと。最悪の失敗とされる)されてもうた。周りに一人もお客いないし、ギャレー(台所)の横のシートなのに。さすが日本アジア航空! サービスもアジアっぽい。帰りの成田エクスプレスで携帯電話してるヤツがいるでないの! 台湾でガマンした分、キッチリと吐き出す。帰るとバスジャック事件でTVの前に張り付いたままになる。

 5月2日 この国はホンキで日本のことを気に入ってくれているらしい。タクシー乗っても買い物しても、ゴハン食べても日本人だと解るや親切にしてくれる。デパートに行くと、日本語が書いてある製品は高級品。ほとんど日本と変わらない価格で売られていた。食事も日本式が大人気。「ラーメン」とか「ギョウザ」まで日本風なのには驚かされた。ワタシ的には台湾の屋台の方がオイシイと思うのですが……。また、観光ルートを外れているせいもあるのだろう。香港のように日本人と見るや特別メニューになり3倍も取られるような食堂もなく、東南アジアに多い女性の勧誘もない。仕事終わって近所の大丸デパートに行くと、欲しかった中国茶の道具発見。1万8千円のお茶台を買う。日本だと3万円台後半する品物。夜は牡蠣入りのお好み焼きみたいなヤツと、五目麺的食物を食べる。それにしても台湾の食べ物は安くてウマいです! お昼は260円のバイキング。これまたメニュー豊富でキレイなお店だった。台湾人が不思議がるほど食べ物合う。もしかして祖先は台湾人か? 韓国行けば韓国人かと思うし、困ったものだ。ただウマイ酒がない。

 5月1日 朝ご飯は台湾のトラディショナルな揚げパンと豆乳を飲む。20年前に一人で台湾旅行した時を思い出す(ポケットバイクで台湾一周した。初めての外国だったのだ)。ムカシはお金なかったけど楽しかったなぁ。と感傷に浸っていたら、早くも遊びはオシマイ。仕事だった。F50という双発のプロペラ機に乗り反対側にある台中に飛ぶ。タクシーで日航系のホテルへ。夜まで時間あったから近所のそごうデパートを見学。日本の苦境が信じられないくらい賑わっているでないの! 台中でイチバン人気あるデパートとのこと。それにしても台湾は対日感情がいい。日本人だと解ると、どのお店も丁寧に対応してくれる。おそらく世界でイチバン対日感情が良い国だと思う。地震の後は観光客が減ったと寂しがっていた。なるべく行ってあげてください。ワタシは台湾のお茶が死ぬほど好きなので、お茶屋サンの前を通る度に買い込む。もしかすると1年分くらい買ったかも。100g2千円くらいするヤツなら十分おいしい。中国茶は奥深く、高いお茶になると100gで2万円くらいするのだ。夜ホテルのバーで『B52』なるカクテルを頼む。するとコアントローとカルアミルクという甘いリキュール混ぜたもの。うおおおお! なんじゃこりゃああ! 猛烈に甘くてアマタまでシビレました。今夜も良い子で熟睡!