11月29日 自動車メーカーのエンジニアや実験担当の方を乗せてクルマのチェックをする機会が多い。興味深いのは問題と思われる現象を指摘した時の対応。トヨタやホンダ、スバル(イケてた時代の日産も含む)はナニも言い訳しない。しかし先日あるメーカーの実験担当の方と同乗し、意見を交換しあったら、試乗会場に戻ってきて「激しい挙動で出る現象です」と上司に報告していた。もちろんその通りなんだけれど、事故が起きる前には必ず出る挙動でもある。もし本当に良いクルマを作ろうと思っているなら、可能な限り対応すべきじゃなかろうか。少なくとも自分で買うのは、気合い入れて開発されたクルマにします。今のままだと調子良い3メーカーと、それ以外のメーカーの差が一段と大きくなるような気がする。
11月28日 そろそろ冬休みの計画を立てる時期。今年はヨーロッパ通貨とオセアニアの通貨が安いのでお買い物には好適かもしれない。もし定期預金の満期などあれば、ヨーロッパ通貨建ての外貨預金などおすすめ。なんたってマルクが50円を切るなんてことは考えられないこと。おそらく政策的な問題(通貨統合に反対しているイギリスに対するプレッシャーか?)で恣意的に安くしているのだと思う。実力的には70円でも全然おかしくないだろう。もちろんオセアニア通貨も今が安値圏。なんでこんなこと書くのか? もしかすると2001年モデルでヨーロッパ車の価格改定もがありえそうだから。じゃなければ莫大な為替差益を値引きに回してくれるかもしれぬ。ヨーロッパ車買うならここ1年くらいが大チャンスだと思う。ワタシは外貨預金しようと思います。
11月27日 環境問題の訴訟でまたまた国側敗訴! もはや一刻の猶予もなくディーゼル排気ガス対策をしなければならなくなってきた。ちなみに東京都の法案を以下まとめると1)2003年10月以降、都の定める規制値満たさないディーゼル(都の基準値は未発表。現在のディーゼルはパス出来ないらしい。2005年規制ならOKになる可能性あり)は、都内を走れなくなる。2)ただし都が指定した黒煙除去フィルターを付ければ走れる。3)規制対象となるのは新車登録から7年以上の車両。したがって2003年時点では平成8年登録以前のディーゼル車が対象となるワケ。おそらく多くの大都市が東京と同じような規制をすると思う。これからディーゼル車を買うのは避けておくべき。
11月26日 このところシルバー世代のフットワークがよくなっている。今秋ヨーロッパまで何往復かしたけれど、いずれもシルバー世代のツアーで満員! いやいや元気さに驚く! 平日の道路もシルバー世代が目立つ。メーカーの技術者に聞くと「例えば日光に行くとします。週末は家族連れや若い世代のミニバンばかり。平日になるとシルバー世代のセダンが目立ちます」そうな。本日も箱根方面まで試乗に行ったら、まぁ多い多い! ただマナーの点は決してホメられたものでないと思う。コーナーの途中にクルマを止めて写生している方がいると思えば、高速道路の追い越し車線をノンビリ走っていたり。おそらく会社員だった頃は、いわゆるサンデードライバーだったのだろう。仕事でクルマに乗っているようなヒトからすれば、平日にまでサンデードライバーが増えるのだからたまったものではない。本日も、危険なシーンを一杯見ました。もしシルバー世代の親がいるなら、もう一度クルマの走行マナーについてハナシをしてみたらいかがだろうか? 一生懸命働いた後の余暇なんですから無事故で楽しみましょう。
11月24日 東京都は大型ディーゼル車の都市部流入を制限するため、早ければ2001年4月から首都高速の通行税として600円の課税を行う。いわゆる大気汚染防止型ロードプライシングの一種で、湾岸線を通行するトラックに関しては課税しない。課税対象は5トン積み以上または総重量8トン以上のディーゼル車。ただでさえ混雑する湾岸線がどうなるか気がかりだが、乗用車は千葉方面なら京葉線を。横浜方面だと1号羽田線を使えばいい。また石油元売り各社は2003年10月を目標に軽油の低硫黄化(現在の基準500ppmから50ppmに)を行うことを発表している。これでディーゼルエンジンにも簡単な触媒が使えるようになるため、グッとクリーンな排気ガスになるんじゃなかろうか。
11月23日 新しく導入した「マナーの良い掲示板」ですが、なかなか高性能ゆえに手強いです。不正にアクセス出来ないような機能がある反面、普通の方でも書き込めなくなってしまったケースもあるようです。かくいうワタシも、仕事で使っている方のコンピューターからアクセス拒否されてしました。進入拒否しているIPアドレスと非常に近かったためです。荒らし行為をしてない方でアクセス拒否されてしまう方は「ふうさん」か「つかさん」までメール下さい。書き込みできるようになると思います。山梨の走行会まであと10日。聞きたいことある方は山梨掲示板の方までどうぞ。前夜祭は鍋だそうです。またもや買いマガ編集長岡本君、ベロベロか?
11月22日 先号のベストカーに「2chという掲示板で好き放題書かれている。警察に届けた」という話題を取り上げた。その後、警察と相談し対応を決めました。すでに切除するよう警告してあるのけれど、とりあえず管理者に悪意あるという証明が必要なので警察から管理者に警告を出す。それで切除すれば当面安泰。切除しなければ準備は先に進む。切除しても新しいスレッド立ったなら、即座に切除命令を出す。即座に対応しなければ手続きを進行する、ということになりました。悪質な書き込みがなければある程度容認しようと思ってましたが、特定の住所の書き込みがあるなど、あまりにひどい状態。ちなみに和やかな掲示板は昨夜、中に入られたた上、勝手に切除されたりしたのでので廃止することにしました。
11月21日 政治の方は失望の連続といった日本ながら、昨日のホンダに続きソニーまで2足歩行型のロボットを発表した。あれほど難しいと言われた2足歩行型ロボットが、突如2つのメーカー(大学でない!)から出てくると言うのは驚きを通り越してショックですらある。物作りの技術に関しちゃ依然として負けてないということか。ジツは同じことは自動車開発の現場でも進んでおり、数年後は大きなアドバンテージを持つと思う。特に燃費低減技術に関して言えば、ダントツになるかもしれない。普通の国は、政治や政府が技術を推進させようと努力するのに、我が国のバアイほっといても進む。そこが希望か?
11月20日 新しい掲示板を用意しました。今後はこの掲示板がメインになります。新しい書き込みは車専用も和やかも新掲示板の方にお願いします。いろいろカスタマイズできるというので、リクエストに答えつつ試行錯誤していきたいと思います。数日したら「和やか」の掲示板はクローズする予定。忘年会は12月22日の19時30分からに決定。場所は練馬駅の近所です。参加希望の方は「車専用の掲示板」に書き込んで置いて下さい。とりあえずハンドルネームだけでOKです。
11月19日 ミニバンフレックスで連載中の『ゆかいな乗り物』の取材対象車を探しています(今売っている号は潜水艦。次号はソーラーカー)。もし変わった乗り物を取材させていただけるという方、いらっしゃいましたらメール下さい。陸/海/空/生き物など、面白ければ何でもOKです。多少危険でも全く問題ありません。20日はツインリンクもてぎでホンダの2000年仕様ワークスレーサー(NSR500とか)に試乗予定。もちろん雨なら絶対に乗りません! どうなったかは日記でどうぞ。
11月18日 1年と17日で100万ヒットになりました。アクセス数減ったら手抜きしようと思ってましたが、それも出来ずここまで来ちゃました。応援してくれる方も多く、最大のエネルギー源になっています。皆さんの支持あってこそのWebだというのが率直な印象です。今後バックアップよろしく。週末ディベート大会 テーマはロードプライシングとマツダについて、とします。普段は見ているだけの方も、ドンドン参加してください。ただ誹謗中傷ありましたら切除させていただきます。
11月17日 マツダが大きな赤字を出しそう。昨今の状況を見てると、フォードはマツダを縮小させて行こうしているように感じてならない。MPVもトリビュートもフォード製のエンジン(振動デカイ)を使っており、これまでのV6は廃止する方向のように感じる。4気筒も古くなってしまっていて、もしかするとフォーカスなどと同じタイプのエンジンになる可能性も出てきた。ロータリーエンジンを残すといっても、ホンキになって開発しないと厳しい排気ガス基準を通すことは難しかろう。マツダファンのガス抜きか? いずれにしろここ数年でマツダの方向性がハッキリ判るに違いない。
11月16日 いつものことながらカーオブザイヤーが決まると「どうして****は受賞しなかったのか?」という質問を受ける。カーオブザイヤーというのは「良いクルマを決める賞」でなく、ましてや「売れるクルマを選ぶ賞」でもない。良いクルマ選びなら高額なクルマばかりになってしまうし、売れるクルマであればスポーツカーやハイブリッド車などの受賞はなくなってしまう。やっぱり新しいコンセプトや技術がないと厳しい。ヨーロッパのカーオブザイヤーなど一段と高額車に対し厳しく、基本的に対象とならないように見える(例外はある。今年もアルファ147が受賞)。セルシオはワタシも買ったほどで素晴らしいクルマだと思うけれど、やはり相当驚くような技術を投入してこない限り、カーオブザイヤーは難しかろう。カローラとシビックの差は点数差ほど大きくないと思うが(シビックの優位性は独自の対歩行者傷害低減ボディやカーtoカーの衝突モード導入、排気ガスランクはシビック☆☆など)、これまた1位に10点を入れなけれならず、残り4車に15点を入れるという投票方式だから本命対抗と3位以下の点差が付くのもやむを得ない。
11月13日 何と優勝したランサーが失格! ターボの違反ということ。それにしてもオーストラリアラリーは波乱の連続だったとか! プレスリリースにない駆け引きの連続だった模様。現在鋭意取材中ですので、次回のスポーツiまでに面白い情報を入手しておきます。ちなみにランサーの失格でマニファクチャラーズチャンピオンはプジョーに決定! ドライバーズは9ポイント差でプジョーのグロンホルムリード。スバルのバーンズがチャンピオンになるには、グロンホルムが7位以下になりしバーンズ優勝しなければダメ。
11月12日 どうやら今週中に100万アクセスとなりそう。あまり気にしてなかったのだけれど、皆さん何かやれという。そこでステッカーを作ることにしました。希望者に配りますので(今のところ返信用の封筒を入れてもらう方式での郵送を考えています)、お待ち下さい。また、忘年会は12月22日金曜日を予定。山梨の走行会が終わったら掲示板作りますので参加希望者は書き込んで下さい。その日までにステッカー用意しておきます。
11月8日 丸刈り続報。ホンダという会社は面白い。両鈴木さんとCT編集部山口君に続き、広報部の有山氏が本日丸刈りを決めたそうな! 有山氏はシビックの担当。両鈴木さんの丸刈りを見て心を打たれ。自分も付き合うことにしたらしい。ホンダのエンジニア勝田さんも鈴木さんの丸刈りを見て追いかけた。これで計5人! 感心していたら、またも丸刈り情報が入っていたでないの! ホンダ広報の寺田氏と松本氏、カー・オブ・ザ・イヤー取ったら、嬉しさのあまり丸刈りにするという。負けて丸刈りは悲惨であまり気持ちよくないけれど、勝って丸刈りなら楽しい。明日、真偽のほどを確認してみます!
11月3日 1日の夕方、カートップの鈴木編集長とホンダの鈴木さんが神田の床屋さんで約束通り丸刈りを決めてくれました。CGよりずっとカッコイイです。雄姿は次号カートップをお楽しみに。感心したのはカートップの新人、山口君まで「鈴木さんが刈るならボクもお付き合いします!」とマルガリータになったこと。それにしてもオトコらしくて気持ち良い。今回の勝負を終え、皆さんに「おめでとう!」と言われましたけど、別に勝ったからと行ってナニも商品はありません。単なる意地の張り合いですから。もちろんワタシが負けていればマルガリータだっただけに、むしろ同情しきり。ホンダの鈴木さん、きっと頭洗った瞬間「次はもっと良いエンジン作ったる!」と決意したことは間違いないと思う。でもとても良い思い出になりました。ただ今後、お二人から勝負を挑まれるようなことがあれば、受けないワケにゃいかんでしょうなぁ。今回の一件で、人間という生き物がまた好きになりました。
11月2日 トヨタが富士スピードウェイの筆頭株主になった。昨日の記者会見に引き続き、いろいろ聞いたトコロ、どうやら予想外に楽しい施設になるみたいだ。考えてみれば場所もいい。クルマ関連のテーマパークを作れば、もっともっとお客さんも入るだろう。夜、関谷さん(ル・マンで優勝した唯一の日本人。先日現役引退を発表)にもハナシを聞けた。まだ詳細は煮詰まっていないようだけれど、期待していいと思う。もちろんF−1の開催も考えているとのこと。
10月31日 結果報告。勝ったのはこのヒトです! 高速道路から一般道、山道で繰り広げられた2日間830kmに渡る激しい争い(ジツは淡々と走っただけですが)の結果です。詳しい燃費については資料が手元にないため数字まで解りませんが、いずれにしろシビックもカローラも20kmに届かんという数字! 極端なエコラン走行もせず、流れに乗って走った結果ということを考えれば立派! ただホンダ鈴木さんの「カローラが良くできているということです。頑張ります!」というオトコらしいコメントが気持ちよかった。もちろん負けたといっても「カローラを20%引き離すことが出来なかった」だけ。普通のペースで走ってカタログの10・15モードを凌いだんだから十分でしょう。ちなみに1500cc1100kgのシビックがヴィッツの1リッターに勝ったんだからタイしたものだと思う。11月26日売り号のカートップを楽しみに。
10月29日 いよいよ30日昼過ぎから丸刈りを賭けた勝負の始まり! とりあえず関越道で前橋に行き、そこから上信越道や北陸道など経由し新潟近辺泊。31日は朝から一般道や高速道路走って夕方にホンダの栃木研究所に着く予定。リッター15kmペースなら600km走ると40リッター。ま、700km走れば満タン法式でもかなり正確な燃費が計れるでしょう! 同時にプリウスやヴィッツなども走りますので、10・15モード燃費と実燃費が最も近いクルマが解ると思う。これまでのデータによれば、20%も燃費が違うというのはあり得ない。ホンダの志士とCT鈴木編集長。しっかり約束守って下さいね! 30日夜、掲示板の方に燃料計の状況を速報します。
10月28日 高速道路のSAにあるガソリンスタンドは、今まで普通のガソリンスタンドより高かった。しかしここにきて逆転。昨日も御殿場SAで見たらレギュラーがリッター100円。普通のガソリンスタンドは100円を超えつつあるので、むしろSA安い。このあたりが役所の面白いトコロか。近い将来値上げ必至ながら、それまでは高速道路でガソリン入れることも考えればよかろう。1月に関西地区でサーキットの走行会を行うべく検討しています。興味有る方は「和やかな掲示板」を見て下さい。
10月27日 箱根に行くため環状8号線を走行中、信号待ちしてたらイキナリ前のトラックの窓からペットボトル数本を含むゴミが投げ捨てられた。かと思うと、帰り道に三菱のディーラーの前を通ったら前の道で女子社員が一生懸命落ち葉の掃除している。でも店内はガラガラ。その三菱、やっと新規モデルの認可が通った(セディアのワゴンや軽自動車の安全性強化仕様など。11月下旬発売か?)のだから、頑張って欲しい。また、11月7日に来年のモータースポーツ計画のアウトラインを発表するらしい。ここでWRCまで止めてしまったら希望すらなくなるけれど、どうやら続けるような雰囲気。魅力的な新型車も欲しいですね。
10月26日 なんだかシビックとカローラの燃費を比べている記事が多い。ナニを隠そう本日も某誌の取材で燃費を計測してきた。データなど分析すると、いろいろ興味深いことが判る。走り方のパターンによっちゃ、シビック大幅有利というケースもあるようだけれど、むしろ弱いブブンもあったりして。ただ本日のテストで自信を深めましたね。ワタシは丸刈りにされない! と。鈴木編集長とホンダの志士3名に告ぐ。「宇都宮の床屋さんで会いましょう」。毛は5mmでお願いします。
10月25日 いつも試乗記を書いた雑誌を教えて欲しいと言われるんだが、問題は順序。ワタシにとっちゃドコも大切な雑誌だけにどう並べていいのか迷う。でも本の紹介すれば、少しは恩返し出来る。とりあえずアイウエオ順とさせてください。ということで10月26日発売号に書いた注目の新車紹介は、RVマガジン/ストリーム、カートップ/シビック&ストリーム、ザッカー/欧州プリウス&マーク2、ベストカー/インプレッサSTiバージョンです。くるまにあの「そんなミツヒロにだまされて」は、赤外線カットシートを紹介。インテリアを長持ちさせたいヒトはぜひ試して欲しい。特に本革シートは持ちが違います。
10月24日 上半期、日本での自動車販売台数でホンダが日産を抜いて2位になった。一方、日産も主としてアメリカで販売を伸ばしており、グローバルな生産台数は2位を死守している。また日産によれば、厳しいのは日本だけで、世界的に見れば決して悪い状況でないという。間もなくゴーン社長の記者会見も開かれ(おそらく決算の黒字額発表と、今後の商品構成などコメントするのだと思う)、上昇気流に乗ったことをアピールしてくるんじゃなかろうか。ここで気になるのが日本市場。ディーラーも少なくなり、シェアも落ち気味。「日本の」日産ファンとしちゃ、やっぱり日本で売れるクルマが欲しいです。サターンはGMを販売する店になると新聞に記事が出ていた。詳しいことは取材してみます。11月1日、トヨタが富士スピードウェイに関する記者会見を行う。
10月23日 詳しい情報を不特定多数の人に配信するというのは意味がないかもしれない。最近、そんなことを考えるようになった。なるべく早い時期に、登録した方だけが読めるようなページを作りたいと思っている。もちろん料金を取るようなことは全く考えていないので御安心を。クルマの記事や得する情報などは誰にでも見られるようにするつもりだが、業界の情報など詳しい内容は知りたい方だけでいいだろう。いかに安くシステムを作ろうか、と算段しているのでしばしお待ちを。より濃い情報を提供できると思います。
10月22日 今週は新車ラッシュ! インプレッサSTiバージョンを始め、ストリームとマーク2がデビューしてくる。三菱の新型車認可凍結も解除され、BSのアメリカ問題はここ1〜2週間でヤマを迎えそうな雰囲気。楽観は許されない状況ながら、明るい方向か? 世の中少しずつ動き出した感じ。そして来週はCT編集長鈴木さんとホンダの鈴木さん、勝田さん、かりやさんの丸刈りが見られるはず。ちなみにワゴニスト編集部が取材で事前に走ったトコロ(リッター13kmくらいの走行モード)、意外にもカローラの方が1km/リッター程度よかったそうな。走行条件によるだろうが、こうなったら燃費親方の名に掛けて引き分けくらいに持ち込みたくなってきた。
10月16日 20〜22日までツインリンクもてぎで『エアロバティックス2000』という曲技飛行のイベントが開催される。ほとんど名人芸の世界で、飛行機に興味ない女性や子供でも感動すること受け合い! もし日曜日に時間が取れたら見に行くことをすすめます。本当に凄いし楽しいです。また、ここにあるミュージアムも必見! ホンダファン以外でも楽しめると思う。海外出張中の日記は「和やかな掲示板」でどうぞ。カローラとシビックの燃費勝負。負けた場合の丸刈り予想図はこちらです(国沢/カートップ編集長の鈴木さん)。鈴木さんのCGは強烈なので、食事前や職場では御覧にならないようお願いします。
10月15日 サーキットの走行会、20名分も集まらないだろうと思っていたら、すぐ一杯になってしまいました。次回も考えていますので、希望する方おりましたら『たま山梨掲示板』にどうぞ。走り屋さんの走行会でなく、あくまでノーマル車を対象としていますのでサーキット走ったことない方の参加をお待ちしてます。今週は日産からエクストレイルがデビュー。
10月13日 秋は新型車が相次いでデビューしてくる。間もなくデビューするクルマを挙げると、トヨタ・マーク2に、ホンダ・ストリーム、そして日産エクストレイル、マツダ・トリビュート。それぞれ試乗会が行われるため、全て乗ろうとするとけっこうタイヘン。でも乗らないと仕事にならないし。さらに輸入車もBMWのX5や、フォーカスの2リッター、その他、パリサロンで発表された新型車の海外試乗会などなど。雑誌的にはページ配分がさぞ大変なことだろう。有り難いことにヒョウロンカも仕事多い。良いクルマは売れ行きも順調なようだ。このまま景気が回復してくれたら嬉しいのに。
10月12日 今年は東京モーターショーがない代わり、商用車の東京モーターショーを11月1日から4日まで開催する。いわゆる『分離開催』になったのだ。商用車にはバスやトラックなど含まれるし、特殊な車両も多く個人的には東京モーターショーの商用車館が大いに好きだった。全く関係ないハナシながら、今でも小型のパワーショベル欲しく仕方ない。いろんなトコロにミゾ掘りたいです。また、今年は環境問題の嵐に見舞われている。おそらく新しい技術がトラックメーカーから出てくることだろう。もちろん取材しにいくつもり。
10月11日 丸刈り勝負追記。とりあえず取材日程は10月30日夕方から翌日までに決定。群馬から新潟、福島を通り、宮城方面まで走る予定となった。走行距離の目安は丸刈り勝負区間が700kmほど。リッター15km走るとすれば50リッター近く入る。車種はフィールダーとシビックの1500ccとMCプリウス、シビックとほぼ10・15モード燃費同じヴィッツ。それにスケジュール合えば、HPからの有志若干名が加わる予定。シビックが20%良くなければ、CT鈴木編集長と、ホンダの3名丸刈り。シビック20%良ければワタシ丸刈り。そしてカローラがシビックに10%以上負けるようなことあれば、ザッカーの城市編集長丸刈りになってしまう。HPの有志は募集中ですので『和やかな掲示板』まで書き込んで下さい。丸刈り賭けた方は当日参加OKです。それにしてもホンダがけっこう好きになりそう。だってトヨタって、ワタシが丸刈り賭けているのに「この速度域なら燃費いい」みたいなアドバイスさえしてくれないのだ。ま、コッチが勝手にやってることだからしようがないけど、少し寂しい。
10月9日 昨日の朝、栃木市の街中にあるデニーズで朝御飯を食べていると、隣に座った家族がガックリきている。何でもデニーズの前でチャルドシートのチェックをしており、キップを切られたらしい。40分くらいの間に、4家族くらい捕まっているでないの。確かにチャイルドシートの着用は義務だ。でも日曜日の朝、楽しく朝御飯食べに行く最中の家族捕まえなくてもいいんでないの? もしチャイルドシートの着用義務を知らないのなら厳重注意し、悪質ならキップ切るという方法が望ましいのでは。しかも帰りどうする? そこで見逃すのなら、本当にヘンだと思う。チャイルドシート使わなくていい安全なタクシー呼んで帰れということか? 善良な家族に対してキップ切るなら、前夜走り回っていた暴走族を捕まえて欲しい。
10月8日 10月8日の読売新聞見てシビれた! ホンダの全面広告なのだが、1,5リッターV12気筒のF−1エンジンをバックに「われわれの挑戦の歴史は、その65%が敗北の歴史である」。カッコいいじゃないの! その下のコピーに「山ほどの敗北によって、私たちのレースへの情熱は少しも損なわれなかったことを、誇りに思う」だと。そのまま読んでもいい。ホンダ嫌いなら「鈴鹿で負ける言い訳か?」と解釈するだろうけど、それでもいい。でもワタシはこのコピーを素直にカッコいいと思う。それだけじゃない。営業部門から研究所に対する「頑張ってくれよ!」という熱い思いを感じてならないのだ。ここ最近のホンダの企業広告を見ていると、完全にライバルを出し抜いている。F−1担当の方、ホンダの意地を見せて欲しい!
10月7日 12月2日(土)に「たまには自分のクルマで山梨県のサーキットでも走る会」を開催します。後援なのか主催なのか難しいトコロですけど『買いマガ』の記事になります。対象は初中級の方(ゴルフで言うと100〜120くらいのスコア)。サーキットが初めての方も懇切丁寧に指導しますので御安心を。定員は20台。この台数以上になった場合、車種がかたよらないようにし、なおかつ新型車を優先させて頂きます。会費は3千円。もし前泊するのであれば、ドライビング講習と宴会付きで1名1万円前後(実費)。地味なセダンでもミニバンでもOKですので(むしろ普通、サーキット走らないような車種歓迎)、希望者いましたら「たまに山梨の掲示板」の方まで車種と名前(ハンドルでもOK)を書き込んでおいてください。詳細決まりましたら連絡します。とりあえず15分×3回のサーキット走行と(同時にコースインするのは5台まで。希望者は自分のクルマにワタシが乗って基準タイムを出します。同乗可)、車種未定ながら同乗走行の3本立てメニュー。一度「和やかな掲示版」の方に書き込んだ方も、もう一度お願いします。詳細も「たま山」の掲示板に随時アップロード予定。
10月2日 日産の株価が高い。どうやら今期はゴーン社長の約束通り黒字決算になるとのこと。アナリストによれば現在600円少々の株価、800円くらいまで行きそうだという。大いに喜ばしいことながら、失ったものも少なくなかった。日産という企業の大きさが、ほぼ3分の2くらいになってしまったのだ。すでに新聞などでもホンダを「日本で2番目の自動車メーカー」という表現をし始めている。気になるのが今後。シルフィは受注好調ながら、日産車の場合3ヶ月後の売れ行きを見ないと人気不人気は読めない。過去3年間、全ての新型車が3ヶ月売れたけれど、その後も好調なのはセレナとエルグランドだけ。パリサロンで発表されたエクストレイルもサイズが大きく、スタイルに不安要素あり。今後1年は売れ筋のミニバンやコンパクトカーなど出る予定なく、さらに縮小均衡(小さい会社になれば少ない販売台数でも利益は出る)を狙っていくのか? 来週早々、カローラvsシビック燃費丸刈り大勝負の中間報告をします。