北京モーターショー始まる。まずは日産が競争力ありそうなワールドプレミアを2モデルリリース! 

東風日産が北京モーターショーで2台のワールドプレミアを発表した。エスピノーサさんが会場入りしてスピーチを行うなど気合い十分! 日産の場合、中国市場はいち早く回復に向かっているため、勇躍乗り込んだのだろう。2モデルとも現段・・・

休眠団体のようだった自動車会議所ながら豊田会長になったら動き始めた。石油不足の情報を発信中

業界に居ても今まで存在すら意識しなかった自動車会議所ながら、豊田章男会長になってから様々な情報発信を始めている。なかでも有用なのがアメリカのイラン攻撃から始まった石油不足関係の情報。『自動車産業インフォメーション』という・・・

集合住宅の人も自宅か勤務先の近所にコイツがあれば月に2980円で電気自動車乗り放題ですね!

電気自動車のこと書くと「欲しいけれど集合住宅なので難しい」みたいな話が出る。確かにその通りだと思う。ただ例外もある。エネチャージという企業が『エネチェンジパスポート』という定額使い放題プランを用意してます。驚くのが料金で・・・

新型Cクラスにアイオニック3、ATTO3、いずれも輸入電気自動車ながら、人気薄い順位はいかに?

ここで紹介する3モデルは年内にも日本で発売されそうな輸入車である。今や輸入車は紹介記事を出してもアクセス数が全く伸びない。大手のWebメディアに聞くと国産車の10分の1のアクセスあれば上等だという。20分の1くらいで普通・・・

中国市場は自動車メーカー同士の”戦争”になっている。通常の開発スピードだと勝負にならない

自動車評論家の国沢光宏さんは、何台もの電気自動車(EV)を乗り継いできた業界きってのEVの達人です。そのEVの“味方”でもある国沢さんが、EVの正しい“見方”を解説する連載「国沢光宏のEVのミカタ」。第1回目のテーマは「・・・

久しぶりに辺野古へ。米国が次々と要求出すため想像を遙かに超える税金を使う大土木工事になってます

先日辺野古の事故について書いた。考えてみたら新型コロナ禍前の2019年に訪れて以降、現地を見ていない。久しぶりに行ってきました。そもそも辺野古の問題は、普天間の野っ原に作られた海兵隊の滑走路の周辺が住宅地や学校になった。・・・

ホンダとソニー和解? お互いチカラの無さを認めあったのかもしれません。少し痛い損切りになった

アフィーラ1の絶版を決めた際、ソニーがホンダを訴えるかもしれないと書いた。その後、興味深い情報を得た。ホンダはソニーに対し「もし販売するのならアフィーラ1のため生産ラインを確保する」と伝えたそうな。ホンダが一方的にキャン・・・

そろそろ入手出来ない物資が顕著になってくる。プランBだけでなくプランDくらいまで必要です

我が国は庶民に対し江戸時代から基本的に「茹でガエル育成戦略」を取ってきたため、未だ石油は問題無いと言い張っている。されど現状を見ると相当厳しい。そもそも原油備蓄250日は、原油の輸入量ベースであることが明白になった。実際・・・

トヨタ、ル・マンで優勝したいのなら開幕戦は少し抑えればよかったのに、と思う私はアカンか?

クルマ好きとしちゃトヨタが「ライバルのいるル・マン24」で表彰台の真ん中に立つことを見たい。されどトヨタの戦い方を見てると、ル・マンは重視してないんじゃないかと思えてしまう。説明するまでもなく、WECは強いクルマにBOP・・・

SAKURAがマイナーチェンジしたものの、圧倒的にスーパーワンの方が安くて航続距離長い

SAKURAがマイナーチェンジを行った。トピックは、今まで「隠れグレード」扱いだった『S』を正規モデルにしたこと。なぜか今までカタログに掲載しておらず。デビュー時の価格は233万3100円。ところが売れ行き順調だったこと・・・

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