レクサスヨットが進化。自動車メーカーの製品としちゃ最高額の12億円。試乗してみました~

今回試乗&紹介するレクサス『LY680』は日本の自動車メーカーが個人向けに販売している最も高価なモデルになる。標準的なスペックなら12億円程度。参考までに書いておくと、ホンダジェットが6億円程度です。さて、LY680は「・・・

在日米軍、嘉手納基地内へのBYD乗り入れを禁止。まぁ当然の措置だと思います

在日米軍は沖縄・嘉手納の空軍基地内にBYD車が乗り入れを禁止するという。今後、空軍だけでなく海軍や海兵隊、陸軍の基地も乗り入れ禁止にすることだろう。我が国の自衛隊も同じような対応を取るべきだと思う。といっても以前紹介した・・・

電気自動車普及までの”繋ぎ”はハイブリッドかPHEVか。スタンド減少など流れを考えればPHEVか

2050年のカーボンニュートラルが実現するかどうかは不明ながら、世界の流れは電気自動車に向いていることについちゃ異論ないと思う。少なくとも燃料コストを含めた費用対効果でエンジン車を圧倒する。問題になるのはエンジン車主役の・・・

高市さん、電気自動車補助金で中国をさらに怒らせる? 中国に進出してる日本企業への影響が深刻

経産省が高市首相の意向を受けた2027年1月から適用される『令和7年度補正クリーンエネルギー自動車導入促進補助金』(CEV補助金)の概要を発表した。金額は以下の通り。その下の表が2026年12月上旬から中旬に予算切れが想・・・

大型トラックの自動運転も実証試験中。このジャンルでの課題は割り込み乗用車の急ブレーキなど

大型トラックの自動運転の実証試験も始まっている。すでに『T2』が毎日のように内容的には「ハンドル手放し走行可能なレベル3ながら運転の主体はドライバーにあるレベル2」運行してデータを集めている。技術的には高速道路の同じ区間・・・

BYDが海外でフィット級の日本車を駆逐しそうな新型電気自動車を発売。何と150万円スタート!

BYDの『シーガル』(ATTO1という車名の地域もある)はすでに欧州や新興国などで販売されているAセグの電気自動車である。ラッコがデビューするまではBYDで最もコンパクトなモデルだった。実車を何回か見たけれど、悪く無かっ・・・

12月上旬にも使い切るCEV補助金ながら、来年1月から新予算が適用されることになりました

現在支給されている電気自動車の補助金(令和7年度補正予算)を使い切るのは12月上旬から中旬になるようだ。その後のことは決まっていなかったのだけれど、さすがにマズいと経産省も考えたんだろう。急遽予算を組み、2027年1月登・・・

自動運転が実用化されると思っている人もいるけれど日本の道路行政じゃ完全順法走行は無理です

現在我が国で行われている自動運転の大半は運転の主体がドライバーにある。事故や交通違反の責任は全てドライバーだ。東京都内でウェイモなど実証実験を始めているものの、運転の主体がドライバーだから完全順法運転しなくてOK。具体的・・・

全日本ラリーに3台目のミライース登場! やむを得ず負けられない根性が出ちゃいます!

前戦の福島伊達ラウンドで2台目のミライースが登場した全日本ラリーながら、今回は3台目のデビューとなった! ちなみに福島ラウンドで走らせたミライース、100台限定のモデルと同じスペックであり、ラリー用のモディファイはなし。・・・

1970年代の石油高騰を機に燃費良い日本車が売れ始めた。現代の石油高騰で電気自動車の販売増に!

日本車が隆盛を誇るキッカケになったのは、1970年代に始まった排気ガス規制とオイルショックだということは教科書にも出ている。アメリカで始まった厳しい排気ガス規制は「クリアすることなど出来ない」と言われていたものの、世界に・・・

このページの先頭へ